2019年01月15日

第508 お風呂塾

第508回 お風呂塾 !
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
年末からの大型連休、その5日後の3連休も14日で終わりました。
温浴施設は何処もそれなりに休日は満員の様でした。只長期連休の関係からか客単価が今一上がらない?との事でした。仕方ないですネ
昨日池上彰のプラハの春で1964年の東京オリンピックで、日本国民から"名花"と呼ばれ愛された女子体操のチェコの金メダリスト「ベラ・チャスラフスカ」さん、奇跡の改革運動「プラハの春」に身を投じ、抑え込まれ、1989年に起こった「ビロード革命」で華麗なる復活、を果たす激動の生涯!
彼女の生き方に久しぶりに感動致しました。彼女に武士道を感じました。
チェコのプラハの春、ビロード革命と大国ロシア、安倍首相北方領土頑張ってください。
■温浴施設
今年の年末・年始の大型連休の温浴施設はそれなりに入館数は多く、売り上げも良かった様です。
客数に関しては、ここ数年の温浴施設の淘汰時代が終わり(勝ち組は最多施設数時代の半分?)競合店が少なくなったのが大きな原因でしょう。
決して温浴業界は油断のできない状況ではないでしょうか?
理由は「スマートホン」等による客離れ?「まさか〜www」今笑いが聞こえました。
以前にもブログに書きましたが、最初の1回目は約30年前「携帯電話」!
当時移動式電話といえば自動車電話でしたので持っては歩けません。その後持ち歩き可能の電話が登場するなり一揆に実業家・サラリーマン幹部に普及し携帯電話はエリートの象徴の様になりました。当時の携帯電話通信料は仕事での使用料金だけでも30,000円前後(30年前)非常に高額な電話料金でした。だがカッコ良さと便利差ではこの上無い携帯電話は凄い勢いで若者に普及が始まり、生活費の次に電話料金!その分遊行費(レジャー産業)の節約をしなくてはならない時代になりました。それから30年余り
スマートホン時代
その後携帯電話料金が家族単位とかで急激に値下げ合戦が始まり、カメラ・ゲーム・多種多様の機能を備えたスマートホンが登場。時代は高齢化社会。
高齢化社会を迎え、パチンコ店ではシニア向け100円パチンコ?時代へ、ゲームセンターはTV等で高齢者をアピール、スーパー銭湯もシニアサービス!
スーパー銭湯では昼間の客層に変化が現れました?オープン〜昼過ぎまでの高齢者客が激減????? 小生ガラケー(スマホは苦手)の電話機の件でドコモショップへ、申し込み時間から最低2時間待ち!そこで見た光景とは
ドコモショップのお客様の多くは高齢者様、特に主婦歴ベテランの奥様達!
2時間待ちの原因でした。
今やスマホは高齢者・若者・奥様・子供達の心を掴みスマホの奴隷化としています。(ながらスマホ、電車の中、レストランでの食事中他)
今後の温浴施設対策
午前〜昼間はスマホ教室の無料開設、先生はスマホ操作に強いアルバイトの若者(趣味と実益)、その後昼食しながらスマホ談義、そしてお風呂へ入り温浴リハビリ・・・
残念ながらこの様な光景が目に浮かびます。

高齢化社会
2016年の高齢者白書によると65歳以上のシニアが案と総人口の27.3%
3,459万人とか2036年には33.3%(3人に1人がシニア)が高齢者の高齢化社会とか
今の高齢者福祉施設では1週間の平均入浴回数はなんと3回/週!あなた耐えられる?
高齢者福祉施設の温浴施設に携わっている施設関係者の方からの話では
入浴回数は3回/週(高齢者福祉施設では一般的)とお聞きしました。正直、大変なショックを受けました。寝っきりの看病者なら仕方ないかもしれませんが、本人の意識がある状態で入浴は3日/週!残り4日/週はオムツ、下部洗い無し?の待遇! あなた我慢できますか→仕方ないでしょう→諦め?
他の施設では上記の条件でユニットバスのお湯の抜き替えは時間と経費の関係から湯船半分程抜いて継ぎ足し(入浴時間の関係)、(万一、浴槽の中でお漏らしがあれば?)ハイ次の方どうぞ・・・・事情は3回/週のノルマ+スタッフ不足=仕方ありません。か?
この様な現状の最大の理由は運営コスト(人件費+水光熱費)ではないでしょうか!!!
お風呂塾30数年の運営ノウハウ
風呂創りの技術で「毎日入浴可+ランニングコストの大幅減額+高齢者スタッフOK+高齢者施設入居費用10万円/月以下+目玉は万一入浴中でお漏らしされてもOK」この様な高齢者福祉施設を実現致しませんか!
日本高齢者最高世代数は1947生まれだそうです。何とか我々が高齢者福祉施設に入居するまでに・・・人生終わり良ければ全て吉

■高齢者福祉施設
12月7日弊社スタッフにて1年の反省会を行いました。
前回お風呂塾掲載の理想の高齢者福祉施設に今後モット重点を置き、我々も今まで以上に施設開発を勉強し、10万円以下(理想は8万円)で、しかも利潤を確保できる高齢者福祉施設を目指す、開発を確約。

再掲載
ここ数か月偶然ですが、高齢者福祉施設の関するブログを投稿していました。
お風呂塾では上記の件とは異なりますが、介護施設不祥事事件を取り上げ・・・原因の一つに入居者の高齢者とスタッフの若年者の「時代の差」を取り上げていました。親子でも20歳近い歳の差があると理解し難い時代なのに、入居者と介護士では60歳以上の歳の差!そもそもこの時代差に事件の起因の一つが在ったのではと小生は思い、解決の糸口をご提案していました。
何度も申しますが高齢者福祉施設には高齢者の気持ちが我事の様に理解できる人材(スタッフ)の起用が理想なのですが、現場では重労働の体力第一となればスタッフは体力ある若者・・・当然考えに相互間の不理(思いやり)が発生?些細な事でとんでもない不祥事が?
施設運営者・経営者はこの重労働の「作業改善」をいち早く気付くべきではないでしょうか。
運営者・経営者の皆様は施設のどの作業が特に大変で、重労働なのかスタッフ方に尋ねてください。入居者の気持ちを我が身の様に理解してくれるスタッフとなれば年齢的に近い高齢者のスタッフではないでしょうか?

■温浴施設無料診断相談室を開設!
お風呂塾は長年温浴業界に携わりその経験を御恩返し含め無料診断相談室を開設いたしました。
高齢者福祉施設温浴設備(小生が入居するまでに快適な高齢者福祉施設に!)
運営コストの削減・・・今の燃料費を目標30%削減?人件費はそのままで、スタッフの増員可?(そんな上手い話あるの?)その結果入居者の皆様は毎日好きな趣味を楽しみ、楽しく入浴可、お尻も毎日清潔!こんな高齢者福祉施設如何ですか

温浴施設の無料診断相談凡例
1、 運営コストの削減・・・自社の浴場施設の燃料費の削減等の可能性の有・無、無益な浪費施設撤廃!
2、事業計画書の再検討・・・貴社の現状をお風呂塾事業計画書にて再検討の可             
   否、今後の運営etc(事業計画を冷静に見直し、最良のコラボ探しで再建)
※遠距離施設の場合は書面・電話対応となります。


木香のカプセル新登場!
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当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
温泉足蒸さん
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温泉足湯
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みやま市長田鉱泉(炭酸泉)太陽集熱器足湯
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気泡浴(マイクロバブル)
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2019年01月07日

第507回 お風呂塾

第507回 お風呂塾 !
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
明けましておめでとうございます。
こんなに長い正月休みは初めての経験です。お天気にも恵まれ温浴施設の状況が心配でしたが弊社関係の温浴施設はどこも盛況でしたので一安心いたしました。約10日間の長期休みですからお金の掛からない近場の温浴施設に人気があったカモ?幸先の良いスタートで少し安心致しました。

■温浴施設
2016年の高齢者白書によると65歳以上のシニアが案と総人口の27.3%
3,459万人とか2036年には33.3%(3人に1人がシニア)が高齢者の高齢化社会とか
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入浴回数は3回/週(高齢者福祉施設では一般的)にお聞きしました。正直大変なショックを受けました。寝っきりの看病者なら仕方ないかもしれませんが、本人の意識がある状態で入浴は3日/週!残り4日/週はオムツ、下部洗い無し?の待遇! あなた我慢できますか→仕方ないでしょう→諦め?
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この様な現状の最大の理由は運営コスト(人件費+水光熱費)ではないでしょうか!!!
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前回お風呂塾掲載の理想の高齢者福祉施設に今後モット重点を置き、我々も今まで以上に施設開発を勉強し、10万円以下(理想は8万円)で、しかも利潤を確保できる高齢者福祉施設を目指す、開発を確約。

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ここ数か月偶然ですが、高齢者福祉施設の関するブログを投稿していました。
お風呂塾では上記の件とは異なりますが、介護施設不祥事事件を取り上げ・・・原因の一つに入居者の高齢者とスタッフの若年者の「時代の差」を取り上げていました。親子でも20歳近い歳の差があると理解し難い時代なのに、入居者と介護士では60歳以上の歳の差!そもそもこの時代差に事件の起因の一つが在ったのではと小生は思い、解決の糸口をご提案していました。
何度も申しますが高齢者福祉施設には高齢者の気持ちが我事の様に理解できる人材(スタッフ)の起用が理想なのですが、現場では重労働の体力第一となればスタッフは体力ある若者・・・当然考えに相互間の不理(思いやり)が発生?些細な事でとんでもない不祥事が?
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1、 運営コストの削減・・・自社の浴場施設の燃料費の削減等の可能性の有・無、無益な浪費施設撤廃!
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posted by お風呂塾 at 08:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月25日

第506回 お風呂塾

第506回 お風呂塾 !
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
捕鯨再開?日本政府何か勘違いしてないか
団塊の世代の小生の子供頃は確かにカレーの肉といえばクジラでした。やっと牛肉を口にしたのは小学生の5〜6年生の頃と記憶していますが記憶では牛肉の方が数段美味しかった記憶があります。
当時牛肉は超高級品だったのでしょうが徐々に庶民の食生活へ、逆にクジラは国際社会(IWC=調査捕鯨)関係からなのか、高級品となり庶民の食卓から姿を消しました。
それから半世紀以上、クジラの肉は超高級品となり、数回口にする機会が有りましたが、お値段を聞いてビックリ!
同じ哺乳類で草食の牛・豚(イスラムは禁止)は食用、魚を大量に食するクジラは駄目!少し偏見な気はしますが、高齢者の我々は別として今の日本人の多くは鯨肉の味は殆ど知らないと思います。国際社会(IWC)を敵に回して迄も超高額な鯨肉を食するメリットはあるのでしょうか?

■温浴施設始末記 露天風呂
◇大衆銭湯では
元々露天風呂の発想は銭湯の壁に描かれた「富士山」ではないかと思います。
湯船に浸かり「富士山」を見ながら心を癒す。俺も何時かは温泉に浸かり本物の富士山を見ながら旅をしたいな〜と庶民の夢!
◇温泉宿場とは湯温45度以上の天然温泉が湧き出る宿
昔の旅館は室内に大きな浴槽を創ると莫大な費用(今も銭湯設計では同じ発想では)?そんな金があれば宿泊室を創りたい?
内湯はソコソコの大きさで、外部に穴掘って小石組、そこへ「土の恵み」の天然温泉を溜め「かけ流し=温度維持のため=燃費は地の恵みでタダ」(当時の温泉は自然に噴き出す地の恵みのお湯、宿側も宿泊者側からも露天風呂が好まれた?)、富士山の無い殺風景な露天風呂は俄か庭創りで風情を創り出す(知恵ですネ)。
◇今の都会の温浴施設露天風呂は 
露店風呂の基本、湯温45度以上の天然温泉を無視(25度以上が温泉)
確かに日常家庭(ユニットバス)では味合えない開放的な露天風呂は都会人に魅力的ですが、都市・近郊の温浴施設の多くの露天風呂は只夜空の星が見え、覗き防止の板壁が、夏は虫・蚊に悩まされ、冬は寒いだけ!こんな露天風呂の経験ありませんか?
スーパー銭湯の売りは浴場を大きく、浴槽の種類はできるだけ多くが施主からの希望!しかし建築コストが上がるのが最大の悩み。設計者は建築コストを抑えて、お風呂大きく見せる手法として見栄えする露天風呂へ、結果他店よりも大きくて広い露天風呂がブームになりました(燃費も考えず)。
しかし夏場はお客様に受けますが、冬場は着物が無いと裸では風邪ひくぞwww・・・何よりも最大の打撃はリーマンショックの燃費高騰!
ナント燃費の高騰は一気に3〜4倍に高騰、お風呂の温度維持の燃料費の高騰は利益をそのまま冬場の露天風呂の燃料費へ。しかも最悪の露天風呂のアイテムは足湯(上半身濡れた裸)?炭酸風呂(38℃で少ない炭酸量?)?寒くて誰も入れません。露天の原点に戻りましょうヨ!
◇露天にサウナ
サウナの発祥地はフインランド。「高温(60℃)加湿浴」で汗をたっぷり出してサウナ室近くの天然の池に飛び込む(冬は雪と氷の国です)
日本では都市型サウナが起源で90℃から100℃近い高温熱浴に水風呂・・・これがサウナの爽快感!正にヒートショックプロテインですか?
露店風呂にサウナこれが本来の設置かも、サウナで体を温めて→自然に冷やす

■高齢者福祉施設
12月7日弊社スタッフにて1年の反省会を行いました。
前回お風呂塾掲載の理想の高齢者福祉施設に今後モット重点を置き、我々も今まで以上に施設開発を勉強し、10万円以下(理想は8万円)で、しかも利潤を確保できる高齢者福祉施設を目指す、開発を確約。

再掲載
ここ数か月偶然ですが、高齢者福祉施設の関するブログを投稿していました。
お風呂塾では上記の件とは異なりますが、介護施設不祥事事件を取り上げ・・・原因の一つに入居者の高齢者とスタッフの若年者の「時代の差」を取り上げていました。親子でも20歳近い歳の差があると理解し難い時代なのに、入居者と介護士では60歳以上の歳の差!そもそもこの時代差に事件の起因の一つが在ったのではと小生は思い、解決の糸口をご提案していました。
何度も申しますが高齢者福祉施設には高齢者の気持ちが我事の様に理解できる人材(スタッフ)の起用が理想なのですが、現場では重労働の体力第一となればスタッフは体力ある若者・・・当然考えに相互間の不理(思いやり)が発生?些細な事でとんでもない不祥事が?
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1、 運営コストの削減・・・自社の浴場施設の燃料費の削減等の可能性の有・無、無益な浪費施設撤廃!
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