2019年06月24日

第526回 お風呂塾

第526回 お風呂塾 !
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
今話題の100歳までに年金では2,000万円不足WJ報告問題?
槍玉に挙がっているのは、金融庁・金融審議会の市場ワーキング・グループによる「高齢社会における資産形成・管理」(6月3日公表)。報告書では、日本が「人生100年時代」という高齢社会を迎えるとした上で、「夫65歳以上、妻60歳以上の無職の世帯」をモデルケースに老後に必要なお金を計算している。このケースでは、毎月の収支は収入が年金の約20万円、支出は約26万円で、差し引き約5万円の赤字と試算。つまり20年で約1300万円、30年で約2000万円の金融資産の取崩しが必要になるとしている。また、老人ホームなどの介護費用や住宅リフォーム費用など「特別な支出」を含まないとした上で、以下のような見解を示した。・・・インターネットヨリ
先ず、年金が20万円の内訳とは?夫15万円+妻5万円?なのでしょうか?
例えば国民年金の方の場合の年金額は?この額よりかなり少ない方が多い?
公務員様の年金の場合はこの額より遥かに高額ではないでしょうか?
お金持ちか公務員様でないと老後は年金では生活できないと云う事ですか?

■温浴施設 また又安価価格銭湯時代?
ここ数年スーパー銭湯淘汰時代が終わり、何とか「勝ち組=生き残り」が頑張っていす。と温浴業界を紹介していましたが又またこの「復活しつつある」環境を元の初期型スーパー銭湯へ360円+100円(サウナ料金)へ引き戻す?いやそれ以下に引き落とす(安価競争へ)!カモ。これは温浴業界の薄利多売の悪夢の再来?スーパー銭湯以来の危機?それとも今後の温浴事業?の生き方?やっと立ち直りかけた温浴業界、これで再び衰退?になるかも・・・
商法的には正にTVショッピング同様、○○円が今から30分以内でしたら半額・・・更に一家族3個迄・・・見たことあるでしょうwww。

温浴業界スーパー銭湯以来の悪夢の再来?とは
当時健康センター(平日は姥捨て山)入館料金1,800円/人〜2,000円/人、都市型サウナ1,800円/人〜2,200円/人、の時代→施設建築費120億円登場→バブルが崩壊→360円のスーパー銭湯(施設建築費3億円)が登場! →低価格薄利・多売?が小売(競合店多々の為)苦難の20数年の時代が登場!やっとここ数年入館料金750円/人以上に(良・悪も淘汰)、後は1日800人目標(しかし、スマホ弊害?)、やっと光が見えてきました。ところが・・・

回数券○○○円/1枚で食事○○円迄OK=入浴料金〇円!これはスゴイ?=商売で無く、これは慈善事業ですな〜www。
しかも施設は大型近代設備! 勿論廻りの競合店はこの大バーゲンにアタフタでしょうが、他の温浴施設にもこの大バーゲンの悪影響が飛び火???(あるでしょうネTV宣伝ですから)
温泉通のお客様:どこのお風呂も同じ様なお風呂のオンパレ、代り映えがしませんネ〜。もう時代遅れのお風呂=今はスマホの時代! 長風呂の時代じゃありませんヨ。しかし今回は入浴料金〇円?流石ですな〜

温浴業界の噂話ですが
※第524回究極の経費節減?で読者からこんな投書が有りました。
温浴施設では浴槽に一度使用(濾過機使用の場合は1週間を目途)したお湯は排水しますが、それを保健所(県条例で異なる?)の仕様に基づいて再処理すれば、「お風呂の水」だけでしたら再使用できるシステム装置があります。
某氏曰く:排水の再生水銭湯?私でも直ぐお風呂の水の違いが分かりますヨ、特に塩素臭が強いですネ〜:ドキッ(違いが分かるそうです?)

■高齢者福祉施設
12月7日弊社スタッフにて1年の反省会を行いました。
前回お風呂塾掲載の理想の高齢者福祉施設に今後モット重点を置き、我々も今まで以上に施設開発を勉強し、10万円以下(理想は8万円)で、しかも利潤を確保できる高齢者福祉施設を目指す、開発を確約。
再掲載
ここ数か月偶然ですが、高齢者福祉施設の関するブログを投稿していました。
お風呂塾では上記の件とは異なりますが、介護施設不祥事事件を取り上げ・・・原因の一つに入居者の高齢者とスタッフの若年者の「時代の差」を取り上げていました。親子でも20歳近い歳の差があると理解し難い時代なのに、入居者と介護士では60歳以上の歳の差!そもそもこの時代差に事件の起因の一つが在ったのではと小生は思い、解決の糸口をご提案していました。
何度も申しますが高齢者福祉施設には高齢者の気持ちが我事の様に理解できる人材(スタッフ)の起用が理想なのですが、現場では重労働の体力第一となればスタッフは体力ある若者・・・当然考えに相互間の不理(思いやり)が発生?些細な事でとんでもない不祥事が?
施設運営者・経営者はこの重労働の「作業改善」をいち早く気付くべきではないでしょうか。
運営者・経営者の皆様は施設のどの作業が特に大変で、重労働なのかスタッフ方に尋ねてください。入居者の気持ちを我が身の様に理解してくれるスタッフとなれば年齢的に近い高齢者のスタッフではないでしょうか?

■お風呂塾ご提案です
素人提案と云わずお聞きください。高齢者の入浴はお湯のお風呂は危険なのです。しかも浴槽内でのお漏らし?
暖かい霧のミストお風呂・・・今回の様な事故は絶対に有りません。お湯のお風呂より暖かいお風呂です。お漏らし?勿論OKです。入浴作業が簡単ですから毎日のお風呂タイムがOKです。当然衣服はチャック式!
「今迄はこうだった。の概念から脱却しましょう。」

これからは先々週同様の掲載です・・・手抜き掲載ではありません。高齢化社会2016年の高齢者白書によると65歳以上のシニアが案と総人口の27.3%3,459万人とか2036年には33.3%(3人に1人がシニア)が高齢者の高齢化社会とか今の高齢者福祉施設では1週間の平均入浴回数はなんと3回/週!あなた耐えられる? 高齢者福祉施設の温浴施設に携わっている施設関係者の方からの話では入浴回数は3回/週(高齢者福祉施設では一般的)とお聞きしました。正直、大変なショックを受けました。寝っきりの看病者なら仕方ないかもしれませんが、本人の意識がある状態で入浴は3日/週!残り4日/週はオムツ、下部洗い無し?の待遇! あなた我慢できますか→仕方ないでしょう→諦め? 他の施設では上記の条件でユニットバスのお湯の抜き替えは時間と経費の関係から湯船半分程抜いて継ぎ足し(入浴時間の関係)、(万一、浴槽の中でお漏らしがあれば?)ハイ次の方どうぞ・・・・事情は3回/週のノルマ+スタッフ不足=仕方ありません。か?この様な現状の最大の理由は運営コスト(人件費+水光熱費)ではないでしょうか!!!
お風呂塾30数年の運営ノウハウ風呂創りの技術で「毎日入浴可+ランニングコストの大幅減額+高齢者スタッフOK+高齢者施設入居費用10万円/月以下+目玉は万一入浴中でお漏らしされてもOK」この様な高齢者福祉施設を実現致しませんか!
日本高齢者最高世代数は1947生まれだそうです。何とか我々が高齢者福祉施設に入居するまでに・・・人生終わり良ければ全て吉

■温浴施設無料診断相談室を開設!
お風呂塾は長年温浴業界に携わりその経験を御恩返し含め無料診断相談室を開設いたしました。
高齢者福祉施設温浴設備(小生が入居するまでに快適な高齢者福祉施設に!)
運営コストの削減・・・今の燃料費を目標30%削減?人件費はそのままで、スタッフの増員可?(そんな上手い話あるの?)その結果入居者の皆様は毎日好きな趣味を楽しみ、楽しく入浴可、お尻も毎日清潔!こんな高齢者福祉施設如何ですか
温浴施設の無料診断相談凡例
1、 運営コストの削減・・・自社の浴場施設の燃料費の削減等の可能性の有・無、無益な浪費施設撤廃!
2、事業計画書の再検討・・・貴社の現状をお風呂塾事業計画書にて再検討の可             
   否、今後の運営etc(事業計画を冷静に見直し、最良のコラボ探しで再建)
※遠距離施設の場合は書面・電話対応となります。

木香のカプセル新登場!
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当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
温泉足蒸さん
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温泉足湯
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みやま市長田鉱泉(炭酸泉)太陽集熱器足湯
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気泡浴(マイクロバブル)
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posted by お風呂塾 at 08:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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