2019年04月22日

第519回 お風呂塾

第519回 お風呂塾 !
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
 舛添氏は「ピエール瀧逮捕による作品の出荷停止の撤回を求める6万4000人余りの署名がレコード会社に提出された」と経緯を踏まえ、「犯罪は弾劾すべきだが、品行方正な作者の作品でなければ認めないというのなら、人類が生みだした音楽、絵画など多くの芸術作品が抹殺される」と指摘した。舛添氏、少し見直しました。
■先日小生の友人からビックリするメールが届きました。内容は
🔴更に古事記「君が代」には、
なぜか日本語とたくさんの類似点がある古代ヘブライ語の意味も有ったのです。
相撲の“はっけよいのこった”やソーラン節の“ヤーレンソーラン”は古代ヘブライ語で解釈するとチャンと意味がありました。
◯『【驚愕】相撲は、古代ユダヤの神事だった‼〜日ユ同祖論〜』
4月30日「令和」元年特集に掲載いたします。

■温浴施設 平成はスーパー銭湯で始まりスーパー銭湯と共に終わり?
久しぶりに平成元年当時の見積もり控えを紐解きました。残念ながら控えは平成2年6月からで、それ以前の書類は倉庫の中でした。
当時は未だ健康センター、都市型サウナの末期頃の様です。昭和末期頃ですか?カプセルホテルが博多に登場したのが?
福岡市に平成4年12月に福岡市では2番目のスーパー銭湯「諏訪の湯」を手がけました。・・・懐かしですネ〜確かオーナーはモスバーガー経営の社長さんでした。今でも覚えていますがオープン初日最終入館時間0:00時間と思いますが入館数が999人、最後の1,000人目入館入場券は小生が購入しました。
未だこの頃は都市型サウナ、健康センター等の温浴施設は客単価3,800円(≒30年前ですヨ)しかも工事会社は「隙間産業」で競争会社も無く良い時代でしたが、都市型サウナはパチンコ店の2階が多く浴場からの漏水が多く、大手ゼネコンが浴場工事は余り手を出さない(今でもその様ですネ〜)良い時代でした。
博多駅前サウナプラザ桑本支配人(温浴ノウハウの大先生)より
大晃さん大分に「スーパー銭湯」とか云う360円+サウナ100円銭湯が大流行とか、いっぺん見てこんネ・・・これが弊社のスーパー銭湯との出会いでした。
弊社は都市型サウナ、健康センター等の温浴施設設計・施工会社との自負から、薄利多売の360円の名古屋式銭湯には最初から反対でした。確か諏訪の湯は480円のスタートと記憶しています。平成8年の久留米市の「朝妻の湯」は業界初の500円突破の550円の入館料金と記憶しています。名古屋の友人はその話を聞いて550円で来るの?とビックリしていました。
しかしその後の2008年9月平成20年の「リーマンショック」燃費の石油ショックの到来です。初期型スーパー銭湯当時はA重油24〜26円/L時代ですがこのリーマンショックでA重油は一気に90円前後/Lに値上がりしました。
運よく、お風呂塾は元々都市型サウナ、健康センター等の出ですから平成14年頃よりスーパー銭湯を脱皮した日帰り温泉スタイルの銭湯を提案していましたので、スーパー銭湯よりダメージは少なかった様ですが、これが温浴業界の不幸の始まりでした。
現在のスーパー銭湯は入館料金750円前後迄に頑張っています。もう少し850円迄・・・スーパー銭湯の名称1,000円超えはキツイかも。
皆様のご支援、ご指導で何とか平成の激動期を生き抜く事が出来ました。
本当に感謝いたしています。有難うございます。

お風呂塾代表 大晃産業株式会社 代表取締役 大石 静雄

お風呂塾ご提案です
素人提案と云わずお聞きください。高齢者の入浴はお湯のお風呂は危険なのです。しかも浴槽内でのお漏らし?
暖かい霧のミストお風呂・・・今回の様な事故は絶対に有りません。お湯のお風呂より暖かいお風呂です。お漏らし?勿論OKです。入浴作業が簡単ですから毎日のお風呂タイムがOKです。当然衣服はチャック式!
「今迄はこうだった。の概念から脱却しましょう。」

これからは先々週同様の掲載です・・・手抜き掲載ではありません。高齢化社会2016年の高齢者白書によると65歳以上のシニアが案と総人口の27.3%3,459万人とか2036年には33.3%(3人に1人がシニア)が高齢者の高齢化社会とか今の高齢者福祉施設では1週間の平均入浴回数はなんと3回/週!あなた耐えられる? 高齢者福祉施設の温浴施設に携わっている施設関係者の方からの話では入浴回数は3回/週(高齢者福祉施設では一般的)とお聞きしました。正直、大変なショックを受けました。寝っきりの看病者なら仕方ないかもしれませんが、本人の意識がある状態で入浴は3日/週!残り4日/週はオムツ、下部洗い無し?の待遇! あなた我慢できますか→仕方ないでしょう→諦め? 他の施設では上記の条件でユニットバスのお湯の抜き替えは時間と経費の関係から湯船半分程抜いて継ぎ足し(入浴時間の関係)、(万一、浴槽の中でお漏らしがあれば?)ハイ次の方どうぞ・・・・事情は3回/週のノルマ+スタッフ不足=仕方ありません。か?この様な現状の最大の理由は運営コスト(人件費+水光熱費)ではないでしょうか!!!
お風呂塾30数年の運営ノウハウ風呂創りの技術で「毎日入浴可+ランニングコストの大幅減額+高齢者スタッフOK+高齢者施設入居費用10万円/月以下+目玉は万一入浴中でお漏らしされてもOK」この様な高齢者福祉施設を実現致しませんか!
日本高齢者最高世代数は1947生まれだそうです。何とか我々が高齢者福祉施設に入居するまでに・・・人生終わり良ければ全て吉
■高齢者福祉施設
12月7日弊社スタッフにて1年の反省会を行いました。
前回お風呂塾掲載の理想の高齢者福祉施設に今後モット重点を置き、我々も今まで以上に施設開発を勉強し、10万円以下(理想は8万円)で、しかも利潤を確保できる高齢者福祉施設を目指す、開発を確約。
再掲載
ここ数か月偶然ですが、高齢者福祉施設の関するブログを投稿していました。
お風呂塾では上記の件とは異なりますが、介護施設不祥事事件を取り上げ・・・原因の一つに入居者の高齢者とスタッフの若年者の「時代の差」を取り上げていました。親子でも20歳近い歳の差があると理解し難い時代なのに、入居者と介護士では60歳以上の歳の差!そもそもこの時代差に事件の起因の一つが在ったのではと小生は思い、解決の糸口をご提案していました。
何度も申しますが高齢者福祉施設には高齢者の気持ちが我事の様に理解できる人材(スタッフ)の起用が理想なのですが、現場では重労働の体力第一となればスタッフは体力ある若者・・・当然考えに相互間の不理(思いやり)が発生?些細な事でとんでもない不祥事が?
施設運営者・経営者はこの重労働の「作業改善」をいち早く気付くべきではないでしょうか。
運営者・経営者の皆様は施設のどの作業が特に大変で、重労働なのかスタッフ方に尋ねてください。入居者の気持ちを我が身の様に理解してくれるスタッフとなれば年齢的に近い高齢者のスタッフではないでしょうか?
■温浴施設無料診断相談室を開設!
お風呂塾は長年温浴業界に携わりその経験を御恩返し含め無料診断相談室を開設いたしました。
高齢者福祉施設温浴設備(小生が入居するまでに快適な高齢者福祉施設に!)
運営コストの削減・・・今の燃料費を目標30%削減?人件費はそのままで、スタッフの増員可?(そんな上手い話あるの?)その結果入居者の皆様は毎日好きな趣味を楽しみ、楽しく入浴可、お尻も毎日清潔!こんな高齢者福祉施設如何ですか
温浴施設の無料診断相談凡例
1、 運営コストの削減・・・自社の浴場施設の燃料費の削減等の可能性の有・無、無益な浪費施設撤廃!
2、事業計画書の再検討・・・貴社の現状をお風呂塾事業計画書にて再検討の可             
   否、今後の運営etc(事業計画を冷静に見直し、最良のコラボ探しで再建)
※遠距離施設の場合は書面・電話対応となります。

木香のカプセル新登場!
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当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
温泉足蒸さん
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温泉足湯
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みやま市長田鉱泉(炭酸泉)太陽集熱器足湯
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気泡浴(マイクロバブル)
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posted by お風呂塾 at 04:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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