2019年04月15日

第518回 お風呂塾

第518回 お風呂塾 !
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
福岡県知事選が終わりました。現職小川知事の圧勝で幕引きです。
何か今回の福岡県知事の選挙は「日本人の国民性、判官贔屓」を感じたのは小生だけでしょうか?意外でしたネ〜
■先日小生の友人からビックリするメールが届きました。内容は
🔴更に古事記「君が代」には、
なぜか日本語とたくさんの類似点がある古代ヘブライ語の意味も有ったのです。
相撲の“はっけよいのこった”やソーラン節の“ヤーレンソーラン”は古代ヘブライ語で解釈するとチャンと意味がありました。
◯『【驚愕】相撲は、古代ユダヤの神事だった‼〜日ユ同祖論〜』
「令和」元年特集に掲載いたします。

■お詫び第518回 お風呂塾 !に下記が削除されていました。申し訳ありません。
■温浴施設 再建の時代到来か
スーパー銭湯は平成共に登場し、平成と共に淘汰されました。確かにスーパー銭湯は平成の申し子かも知れません。
今平成の温浴施設淘汰時代の勝ち組?に異変がおきています。築20年前後温浴施設は激動の淘汰時代の勝ち組です。ランニングコストの節約のノウハウ勝負だったかもしれません。
建築・内装・・・浴場部はモルタル使用部以外は高価なタイル・石材を使用し、ガラスの湯垢程度ですからリニュアルは清掃のプロで十分じゃないでしょうか、クロス・塗装は・・・これは見た目ですから数年毎
最大の問題は機器設備
ポンプ・・・営業時間と使用目的でも異なりますが粗3〜4年毎に交換しています。
ボイラー・・・そろそろ取替え時期のお店が多い様です、メンテが良ければ15年近くは正常稼働の様ですが、効率?(低下している様です)
濾過機・・・20年前のろ過機の多くは鋼板製です。本体の鋼板は塩素被害でピンホール、継ぎ手部は経年劣化で水漏れ。いまはFRP濾過機の時代です。
サウナ・・・内装材(檜・スプルス・下地枠)は最低でも1回程度(10年目)は取り換えていると思いますが、機器はそろそろ寿命でしょう?
特にガス遠赤外線サウナストーブ20年?
その他の機器・・・冷水風呂のチラーユニット、ミストサウナ装置etc
設備機器の多くは経年劣化でヒーヒー云っています。「令和」元年は勝ち組温浴施設の再建時代の到来カモしれません。

お風呂塾ご提案です
素人提案と云わずお聞きください。高齢者の入浴はお湯のお風呂は危険なのです。しかも浴槽内でのお漏らし?
暖かい霧のミストお風呂・・・今回の様な事故は絶対に有りません。お湯のお風呂より暖かいお風呂です。お漏らし?勿論OKです。入浴作業が簡単ですから毎日のお風呂タイムがOKです。当然衣服はチャック式!
「今迄はこうだった。の概念から脱却しましょう。」

これからは先々週同様の掲載です・・・手抜き掲載ではありません。高齢化社会2016年の高齢者白書によると65歳以上のシニアが案と総人口の27.3%3,459万人とか2036年には33.3%(3人に1人がシニア)が高齢者の高齢化社会とか今の高齢者福祉施設では1週間の平均入浴回数はなんと3回/週!あなた耐えられる? 高齢者福祉施設の温浴施設に携わっている施設関係者の方からの話では入浴回数は3回/週(高齢者福祉施設では一般的)とお聞きしました。正直、大変なショックを受けました。寝っきりの看病者なら仕方ないかもしれませんが、本人の意識がある状態で入浴は3日/週!残り4日/週はオムツ、下部洗い無し?の待遇! あなた我慢できますか→仕方ないでしょう→諦め? 他の施設では上記の条件でユニットバスのお湯の抜き替えは時間と経費の関係から湯船半分程抜いて継ぎ足し(入浴時間の関係)、(万一、浴槽の中でお漏らしがあれば?)ハイ次の方どうぞ・・・・事情は3回/週のノルマ+スタッフ不足=仕方ありません。か?この様な現状の最大の理由は運営コスト(人件費+水光熱費)ではないでしょうか!!!
お風呂塾30数年の運営ノウハウ風呂創りの技術で「毎日入浴可+ランニングコストの大幅減額+高齢者スタッフOK+高齢者施設入居費用10万円/月以下+目玉は万一入浴中でお漏らしされてもOK」この様な高齢者福祉施設を実現致しませんか!
日本高齢者最高世代数は1947生まれだそうです。何とか我々が高齢者福祉施設に入居するまでに・・・人生終わり良ければ全て吉
■高齢者福祉施設
12月7日弊社スタッフにて1年の反省会を行いました。
前回お風呂塾掲載の理想の高齢者福祉施設に今後モット重点を置き、我々も今まで以上に施設開発を勉強し、10万円以下(理想は8万円)で、しかも利潤を確保できる高齢者福祉施設を目指す、開発を確約。
再掲載
ここ数か月偶然ですが、高齢者福祉施設の関するブログを投稿していました。
お風呂塾では上記の件とは異なりますが、介護施設不祥事事件を取り上げ・・・原因の一つに入居者の高齢者とスタッフの若年者の「時代の差」を取り上げていました。親子でも20歳近い歳の差があると理解し難い時代なのに、入居者と介護士では60歳以上の歳の差!そもそもこの時代差に事件の起因の一つが在ったのではと小生は思い、解決の糸口をご提案していました。
何度も申しますが高齢者福祉施設には高齢者の気持ちが我事の様に理解できる人材(スタッフ)の起用が理想なのですが、現場では重労働の体力第一となればスタッフは体力ある若者・・・当然考えに相互間の不理(思いやり)が発生?些細な事でとんでもない不祥事が?
施設運営者・経営者はこの重労働の「作業改善」をいち早く気付くべきではないでしょうか。
運営者・経営者の皆様は施設のどの作業が特に大変で、重労働なのかスタッフ方に尋ねてください。入居者の気持ちを我が身の様に理解してくれるスタッフとなれば年齢的に近い高齢者のスタッフではないでしょうか?
■温浴施設無料診断相談室を開設!
お風呂塾は長年温浴業界に携わりその経験を御恩返し含め無料診断相談室を開設いたしました。
高齢者福祉施設温浴設備(小生が入居するまでに快適な高齢者福祉施設に!)
運営コストの削減・・・今の燃料費を目標30%削減?人件費はそのままで、スタッフの増員可?(そんな上手い話あるの?)その結果入居者の皆様は毎日好きな趣味を楽しみ、楽しく入浴可、お尻も毎日清潔!こんな高齢者福祉施設如何ですか
温浴施設の無料診断相談凡例
1、 運営コストの削減・・・自社の浴場施設の燃料費の削減等の可能性の有・無、無益な浪費施設撤廃!
2、事業計画書の再検討・・・貴社の現状をお風呂塾事業計画書にて再検討の可             
   否、今後の運営etc(事業計画を冷静に見直し、最良のコラボ探しで再建)
※遠距離施設の場合は書面・電話対応となります。
木香のカプセル新登場!
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当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
温泉足蒸さん
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温泉足湯
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みやま市長田鉱泉(炭酸泉)太陽集熱器足湯
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気泡浴(マイクロバブル)
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posted by お風呂塾 at 06:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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