2019年02月12日

第511回 お風呂塾

第511回 お風呂塾 !
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
戦場に架ける橋(泰緬鉄道)・クワイ河マーチ
第2次世界大戦中、タイとミャンマー(旧ビルマ)を結ぶ「泰緬鉄道」の建設に従事し、亡くなった連合軍捕虜や現地労働者の慰霊祭が10日、タイ西部カンチャナブリで開かれた。タイ日本人会の主催で、戦時中に旧日本軍が犠牲者の慰霊碑を建ててから75周年の今年は約60人が参加した。・・・Edge
戦場に架ける橋1957年上映とか
確か記憶では小学生か中学生?の頃映画鑑賞で見にいきました。口笛のクワイ河マーチが今でも耳に残っています。
この映画の本質?敵兵捕虜を劣悪環境の収容所(鉄道工事)に強制作業をさせる日本軍?(学校からの映画鑑賞の本意?)
アジアを西洋列強からの解放に貢献したのは事実ではないでしょうか

■温浴施設 節約と破損、その功罪!
温浴施設淘汰時代を生き残った「勝ち組」!?
500円前後入館料金で雨後の竹の子状態の林立のスーパー銭湯を勝ち残るには節約に節約!努力に努力!
しかし施設も10年過ぎ、15年過ぎると温浴施設を維持する機器も流石に悲鳴を上げてきます。俗に言う「故障」です。シャワーの漏れ位ならスタッフで何とかなりますが、機械室にある機器(ボイラー・ろ過機)はメーカーで専門職の設備会社等に依頼しなくてはなりません。素人が手を出して治せるものではありません。(これの修理費が高額)
工事の内容次第ではやっと稼いだ1日百・数十万円位の売り上げは、1工事で吹っ飛び、下手するとその日は手出しの大赤字?だった、とか?
凡例:工事修理費請求書20,000円÷入館料金500・700円=40・29人分の入館費がパ〜! これが度重なると、壊れかけているが今なら安く修理できるのではと分かっていても、オーナーからの評価等を考えると?知らんふりを決めこみ、売り上げ優先。
しかし気にはなるが、何とか我慢して、もう少し、もう少し・・・そして故障!機器が動きません、万事休す。
メーカー曰く:壊れていますネ、以前から予兆(異音・臭気)が有りませんでしたか?もう完全に手遅れですネ〜機器の取り替えです。見積もり〇十万円!運が悪ければ百万円代の金のかかるメンテ見積もり。
できる限り手動操作し、できる限り修理は後回し、の結末です・・・
この様な故障結果が出始めると出るワ、出るワ!我慢・我慢の結果が!
お客様から叱られて当たり前!入館料返えして〜、風邪引いたわ〜、お湯が汚い〜、とキツイお叱り。(温浴事業としては致命的評価)
調査委依頼がきて調べると、粗全ての機器が瀕死の重傷状態!お風呂の温度が低い、もしかして?・・・やはりボイラー1基不調の片肺運転!
調査会社:いつからですか?お店側:1週間近くなりますネ〜。
大至急メーカーに連絡 メーカー:部品調達まで30日とかnnnnn我慢・節約と放置の勘違い。代償は高いモノになりました。
機械設備には耐用年数があります。永久商品ではありません。事コマ目にて手いれをすれば長くは使用できますが、永久では有りません。
特に、古い温浴施設購入時はこの見極めが最大のポイントです。注意!

これからは先々週同様の掲載です・・・手抜き掲載ではありません。
高齢化社会
2016年の高齢者白書によると65歳以上のシニアが案と総人口の27.3%
3,459万人とか2036年には33.3%(3人に1人がシニア)が高齢者の高齢化社会とか
今の高齢者福祉施設では1週間の平均入浴回数はなんと3回/週!あなた耐えられる?
高齢者福祉施設の温浴施設に携わっている施設関係者の方からの話では
入浴回数は3回/週(高齢者福祉施設では一般的)とお聞きしました。正直、大変なショックを受けました。寝っきりの看病者なら仕方ないかもしれませんが、本人の意識がある状態で入浴は3日/週!残り4日/週はオムツ、下部洗い無し?の待遇! あなた我慢できますか→仕方ないでしょう→諦め?
他の施設では上記の条件でユニットバスのお湯の抜き替えは時間と経費の関係から湯船半分程抜いて継ぎ足し(入浴時間の関係)、(万一、浴槽の中でお漏らしがあれば?)ハイ次の方どうぞ・・・・事情は3回/週のノルマ+スタッフ不足=仕方ありません。か?
この様な現状の最大の理由は運営コスト(人件費+水光熱費)ではないでしょうか!!!
お風呂塾30数年の運営ノウハウ
風呂創りの技術で「毎日入浴可+ランニングコストの大幅減額+高齢者スタッフOK+高齢者施設入居費用10万円/月以下+目玉は万一入浴中でお漏らしされてもOK」この様な高齢者福祉施設を実現致しませんか!
日本高齢者最高世代数は1947生まれだそうです。何とか我々が高齢者福祉施設に入居するまでに・・・人生終わり良ければ全て吉

■高齢者福祉施設
12月7日弊社スタッフにて1年の反省会を行いました。
前回お風呂塾掲載の理想の高齢者福祉施設に今後モット重点を置き、我々も今まで以上に施設開発を勉強し、10万円以下(理想は8万円)で、しかも利潤を確保できる高齢者福祉施設を目指す、開発を確約。

再掲載
ここ数か月偶然ですが、高齢者福祉施設の関するブログを投稿していました。
お風呂塾では上記の件とは異なりますが、介護施設不祥事事件を取り上げ・・・原因の一つに入居者の高齢者とスタッフの若年者の「時代の差」を取り上げていました。親子でも20歳近い歳の差があると理解し難い時代なのに、入居者と介護士では60歳以上の歳の差!そもそもこの時代差に事件の起因の一つが在ったのではと小生は思い、解決の糸口をご提案していました。
何度も申しますが高齢者福祉施設には高齢者の気持ちが我事の様に理解できる人材(スタッフ)の起用が理想なのですが、現場では重労働の体力第一となればスタッフは体力ある若者・・・当然考えに相互間の不理(思いやり)が発生?些細な事でとんでもない不祥事が?
施設運営者・経営者はこの重労働の「作業改善」をいち早く気付くべきではないでしょうか。
運営者・経営者の皆様は施設のどの作業が特に大変で、重労働なのかスタッフ方に尋ねてください。入居者の気持ちを我が身の様に理解してくれるスタッフとなれば年齢的に近い高齢者のスタッフではないでしょうか?

■温浴施設無料診断相談室を開設!
お風呂塾は長年温浴業界に携わりその経験を御恩返し含め無料診断相談室を開設いたしました。
高齢者福祉施設温浴設備(小生が入居するまでに快適な高齢者福祉施設に!)
運営コストの削減・・・今の燃料費を目標30%削減?人件費はそのままで、スタッフの増員可?(そんな上手い話あるの?)その結果入居者の皆様は毎日好きな趣味を楽しみ、楽しく入浴可、お尻も毎日清潔!こんな高齢者福祉施設如何ですか

温浴施設の無料診断相談凡例
1、 運営コストの削減・・・自社の浴場施設の燃料費の削減等の可能性の有・無、無益な浪費施設撤廃!
2、事業計画書の再検討・・・貴社の現状をお風呂塾事業計画書にて再検討の可             
   否、今後の運営etc(事業計画を冷静に見直し、最良のコラボ探しで再建)
※遠距離施設の場合は書面・電話対応となります。


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当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
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posted by お風呂塾 at 09:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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