2018年12月25日

第506回 お風呂塾

第506回 お風呂塾 !
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
捕鯨再開?日本政府何か勘違いしてないか
団塊の世代の小生の子供頃は確かにカレーの肉といえばクジラでした。やっと牛肉を口にしたのは小学生の5〜6年生の頃と記憶していますが記憶では牛肉の方が数段美味しかった記憶があります。
当時牛肉は超高級品だったのでしょうが徐々に庶民の食生活へ、逆にクジラは国際社会(IWC=調査捕鯨)関係からなのか、高級品となり庶民の食卓から姿を消しました。
それから半世紀以上、クジラの肉は超高級品となり、数回口にする機会が有りましたが、お値段を聞いてビックリ!
同じ哺乳類で草食の牛・豚(イスラムは禁止)は食用、魚を大量に食するクジラは駄目!少し偏見な気はしますが、高齢者の我々は別として今の日本人の多くは鯨肉の味は殆ど知らないと思います。国際社会(IWC)を敵に回して迄も超高額な鯨肉を食するメリットはあるのでしょうか?

■温浴施設始末記 露天風呂
◇大衆銭湯では
元々露天風呂の発想は銭湯の壁に描かれた「富士山」ではないかと思います。
湯船に浸かり「富士山」を見ながら心を癒す。俺も何時かは温泉に浸かり本物の富士山を見ながら旅をしたいな〜と庶民の夢!
◇温泉宿場とは湯温45度以上の天然温泉が湧き出る宿
昔の旅館は室内に大きな浴槽を創ると莫大な費用(今も銭湯設計では同じ発想では)?そんな金があれば宿泊室を創りたい?
内湯はソコソコの大きさで、外部に穴掘って小石組、そこへ「土の恵み」の天然温泉を溜め「かけ流し=温度維持のため=燃費は地の恵みでタダ」(当時の温泉は自然に噴き出す地の恵みのお湯、宿側も宿泊者側からも露天風呂が好まれた?)、富士山の無い殺風景な露天風呂は俄か庭創りで風情を創り出す(知恵ですネ)。
◇今の都会の温浴施設露天風呂は 
露店風呂の基本、湯温45度以上の天然温泉を無視(25度以上が温泉)
確かに日常家庭(ユニットバス)では味合えない開放的な露天風呂は都会人に魅力的ですが、都市・近郊の温浴施設の多くの露天風呂は只夜空の星が見え、覗き防止の板壁が、夏は虫・蚊に悩まされ、冬は寒いだけ!こんな露天風呂の経験ありませんか?
スーパー銭湯の売りは浴場を大きく、浴槽の種類はできるだけ多くが施主からの希望!しかし建築コストが上がるのが最大の悩み。設計者は建築コストを抑えて、お風呂大きく見せる手法として見栄えする露天風呂へ、結果他店よりも大きくて広い露天風呂がブームになりました(燃費も考えず)。
しかし夏場はお客様に受けますが、冬場は着物が無いと裸では風邪ひくぞwww・・・何よりも最大の打撃はリーマンショックの燃費高騰!
ナント燃費の高騰は一気に3〜4倍に高騰、お風呂の温度維持の燃料費の高騰は利益をそのまま冬場の露天風呂の燃料費へ。しかも最悪の露天風呂のアイテムは足湯(上半身濡れた裸)?炭酸風呂(38℃で少ない炭酸量?)?寒くて誰も入れません。露天の原点に戻りましょうヨ!
◇露天にサウナ
サウナの発祥地はフインランド。「高温(60℃)加湿浴」で汗をたっぷり出してサウナ室近くの天然の池に飛び込む(冬は雪と氷の国です)
日本では都市型サウナが起源で90℃から100℃近い高温熱浴に水風呂・・・これがサウナの爽快感!正にヒートショックプロテインですか?
露店風呂にサウナこれが本来の設置かも、サウナで体を温めて→自然に冷やす

■高齢者福祉施設
12月7日弊社スタッフにて1年の反省会を行いました。
前回お風呂塾掲載の理想の高齢者福祉施設に今後モット重点を置き、我々も今まで以上に施設開発を勉強し、10万円以下(理想は8万円)で、しかも利潤を確保できる高齢者福祉施設を目指す、開発を確約。

再掲載
ここ数か月偶然ですが、高齢者福祉施設の関するブログを投稿していました。
お風呂塾では上記の件とは異なりますが、介護施設不祥事事件を取り上げ・・・原因の一つに入居者の高齢者とスタッフの若年者の「時代の差」を取り上げていました。親子でも20歳近い歳の差があると理解し難い時代なのに、入居者と介護士では60歳以上の歳の差!そもそもこの時代差に事件の起因の一つが在ったのではと小生は思い、解決の糸口をご提案していました。
何度も申しますが高齢者福祉施設には高齢者の気持ちが我事の様に理解できる人材(スタッフ)の起用が理想なのですが、現場では重労働の体力第一となればスタッフは体力ある若者・・・当然考えに相互間の不理(思いやり)が発生?些細な事でとんでもない不祥事が?
施設運営者・経営者はこの重労働の「作業改善」をいち早く気付くべきではないでしょうか。
運営者・経営者の皆様は施設のどの作業が特に大変で、重労働なのかスタッフ方に尋ねてください。入居者の気持ちを我が身の様に理解してくれるスタッフとなれば年齢的に近い高齢者のスタッフではないでしょうか?

■温浴施設無料診断相談室を開設!
お風呂塾は長年温浴業界に携わりその経験を御恩返し含め無料診断相談室を開設いたしました。
高齢者福祉施設温浴設備(小生が入居するまでに快適な高齢者福祉施設に!)
運営コストの削減・・・今の燃料費を目標30%削減?人件費はそのままで、スタッフの増員可?(そんな上手い話あるの?)その結果入居者の皆様は毎日好きな趣味を楽しみ、楽しく入浴可、お尻も毎日清潔!こんな高齢者福祉施設如何ですか

温浴施設の無料診断相談凡例
1、 運営コストの削減・・・自社の浴場施設の燃料費の削減等の可能性の有・無、無益な浪費施設撤廃!
2、事業計画書の再検討・・・貴社の現状をお風呂塾事業計画書にて再検討の可             
   否、今後の運営etc(事業計画を冷静に見直し、最良のコラボ探しで再建)
※遠距離施設の場合は書面・電話対応となります。

木香のカプセル新登場!
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当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
温泉足蒸さん
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温泉足湯
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みやま市長田鉱泉(炭酸泉)太陽集熱器足湯
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気泡浴(マイクロバブル)
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posted by お風呂塾 at 06:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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