2018年05月01日

第481回 お風呂塾

第481回 お風呂塾 !
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
大型連休に入りました。序盤は好天気・・・不味い(雨乞いの準備が必要か?)と思いきや5/1・2と雨(お風呂屋さんには恵みに雨)、博多どんたく5/3日曇り一時小雨・・・ヤッパリ・4日曇り、時々晴れと博多どんたくは例年のお天気の様です。
この時期小生の記憶では温浴事業に関わった30数年前から郊外型(有名温泉地)はこの時期好景気(連休の間)ですがその後は急落、都心型温浴施設は好天気であれば万事休す。健康センターの時代ですが、オーナー直々の「雨乞い」の準備(本当の話です)。結果5月度の温浴施設月間売り上げは想像以上に伸びない!連休でお金を使い果たし20日の給料日迄は・・・
只、例年と異なるのはここ1・2年外国人客が急上昇しています連休後の落ち込みは若干解消できるカモ?

■温浴施設 カプセルホテルブームの再来か?
この時期ホテルは何処も満室状態!予約できなければ先ず野宿でしょう?
当然、最近オープンしたシェアホテルも120室満室(インターネット予約)とか!24時間タイプの温浴施設は当然大忙しですが、連休前半の温浴施設の入館数は? 今から調査に行きますが(小生の感では前半は良くて平常並みカモ)。

■温浴施設の「成功・不成功」
某温浴施設支配人と雑談中
支配人曰く:先日某福岡郊外の老舗温泉街の「薬湯風呂」に入りました。数十年振りでしたがピリピリ感が有り気持ち良かったですヨ。
もう、忘れかけた懐かしい言葉「薬湯風呂」健康センター時代を築き上げ一世を風靡したレイメイ(漢字を忘れました)薬湯。
今の「炭酸」風呂?・・・比じゃ有りません。30???数年前この「薬湯」で施設総額120億円?の北海道の健康センターサッポロテルメ? は当時有名な話です。当時、我々は早速、(設計関係者4人)3泊4日で体験入浴に行きました。
タクシーの運転手さんにテルメさんの入館数/日を聞きました。
運転手さん:平日3,000人/日から、3,500人/日位ですネ土・日・際はモットとか?この人数の信憑性はともかく高度成長時の高齢者の健康改善?レイメイ薬湯のお風呂でした。温浴業界最大のヒット商品は「漢方レイメイ薬湯」「サウナ」でしょう!

確かに、この当時約30年前で65歳以上の高齢者様が約1,100万人現在平成30年では65歳以上の高齢者様は約3,000万人?以上ですか?
某温浴施設支配人:時代の流れからすれば高齢者様約3,000万人!「薬湯風呂」の再来が来ませんか?・・・確かに高齢者3倍ですから、良さそうですが?

何故「薬湯」は温浴業界から見放されたのか?
最大の弱点は濾過循環に適さない!!!
色着きのお風呂(薬湯・入浴剤)は循環濾過をすると色が薄くなります、色が薄くなると高価な薬剤を注ぎ足さねば色が薄くなり、又注ぎ足します。注ぎ足し=ランニングコストが大幅にアップ。
では濾過循環を止めたら・・・人垢+薬湯の異様な塊が浴槽内にプクプクと浮き始めます。最悪は夕方にはその塊から異臭が?
温浴業界最大のヒット商品「漢方薬湯」の激減はコスト高?(健康センター入館料金1,800円〜2,000円、スーパー銭湯360円)+コストに伴うメンテ不良=不潔感と思われます。
しかし、30年前高齢者様が約1,100万人!現在平成30年では65歳以上の高齢者様は約3,000万人?この市場モッタイない!

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