2018年02月19日

第475回 お風呂塾

第475回 お風呂塾 !
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
日々の生活に欠かせない存在となったコンビニエンスストアだが、その経営が曲がり角にある。国内市場が飽和状態となる中で競争が激化し、人手不足も経営に追い打ちをかけている。Yahooスーパー銭湯末期と似た様な環境ですネ?コンビニは生活に欠かせない日常的な事業でスーパー銭湯と異なりますが、やはり「数(店舗数)」の論理には勝てない?
■お詫び
年度末完成の施設が数件重複しブログ掲載が出来ませんでした。真に申し訳有りません。
温浴事業再生に懇親の努力をいたします。今後ともお風呂塾を宜しくお願いいたします。・・・お風呂塾

■温浴施設改修「成功・不成功」・・・後編
温浴施設の改修成功・不成功はM社長と粗同じ意見でした。今回「後編」として温浴施設のこれからを温浴業界の方向性を大ベテラン=コンサルタントのM社長の予測お願い致します。
M社長:今回もNoギャラですかwww。
塾長とは粗同じ意見というか考えですからNoギャラでも仕方ないですネw。
約30数年前の初期型スーパー銭湯登場前夜の時代背景と酷似しています。
都市型サウナ、健康センターが崩壊、起因はバブルの崩壊ですが、現在の景気はやや浮上???との事ですから、やや異なります。
しかし、現在の温浴業界はスーパー銭湯林立で淘汰時代による低迷期。勝ち組・負け組みが鮮明になっています。そこで再生に伴う物件の売買、それに伴う改修再建。しかし負け組みの再建は「負ける要素」を改善できるか?どうか?負け組みの再生?これは至難の業ですネ(本音)
O:小生も同感! 淘汰に負けた施設は「負ける要素」?があり、再生に成功した施設はそれなりの条件があります。例えば大手の企業が健康センターで失敗し、それをスーパー銭湯(日帰り温泉)に再生し見事に成功の凡例もあります。同じ温浴施設ですが運営内容は全く異なり、殿様企業と商人の発想の違いも有りました。しかしその後のスポーツ施設、健康センターでの再生では失敗。つまり再生条件が無かった!
M社長:その通りです。都市型サウナ、健康センター、スーパー銭湯、日帰り温泉と施設の流れは変わりました。同じ温浴施設なのですが運営方法の発想等で全く異なる温浴施設なのです。つまり失敗した内容の同じ運営方法での再生は成功率が低い!つまり、「クロスの張替えリニューアル」程度の目先(誰も気付かない程度のリニューアル)なのです。
最後に施設環境を冷静に分析すること!
1、競合店が有る場合相手の大・小は関係有りません。競合運営は粗無理です。潰すか潰されるか!(潰せる)
2、時代の流れ(異業種とのコラボ)に対応できる施設環境か、如何か?
3、商圏人口
この1・2・3が満たされていれば後は運営の腕次第!
O:小生も粗同感です。「施設環境を冷静に分析すること」どんなに安い物件?
それなりの価値しか有りません。時代の流れ(異業種とのコラボ)が可能な物件を見極める事が勝因でしょう!施設の改善はそれからです・・・
次回は究極のカプセルホテル


当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
温泉足蒸さん
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