2017年11月13日

第467回 お風呂塾

第467回 お風呂塾 
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
■連続殺人事件・・・これが日本国内の事件とは
この事件で被害者の多くが女性(男性1人)である、しかも若い方達ばかり!
自殺願望者?と言う事だが高齢者は除外したのでしょうか?加害者の心境も理解できないが、若年層にこんなに自殺願望者?いるとは驚きです。
我々も「死にたい」と思った事は有りますが「死にたい」=逃避(現状)の事、で本意は頑張りたいですが・・・理解できません。
SNS・スマホ・・・確かに便利で、これが無くては生活出来ないのが現状かも知れませんが、今回の事件正しく「SNS・スマホ」が招いた事件ではないでしょうか?

■これからの温浴施設創り-3 田舎の温泉施設再建依頼
温泉施設の温泉温度(源泉)が34℃、残念ながら8度の加温が必要です。しかも可也郊外と言うか超ド田舎!
この施設再建?平日の運営コスト(燃費)で利益が相殺、正直厳しいですナ〜。そこを経験とノウハウで成功へ導くのが温浴コンサルタントでないのか!とお叱りの声が聞こえてきます。
お叱りの声は良く理解できますが、長年温浴業界で飯を食っていますと成功の絶対条件!それは冷静な商圏分析!稀に例外も有りますが先ず間違いは有りません。
温泉温度(源泉)が低く(ランニングコスト増)、商圏人口の少ない(入館数が期待できない)田舎の温泉施設は事業としては厳しい!
有名な温泉地の場合の多くは温泉温度(源泉)が高いのが共通点!別府・由布・嬉野・指宿他、しかも有名温泉地の運営本体は「宿泊施設」です。単独の温浴施設ではありません。しかも平日お客様が少なくても何時でも、お風呂のお湯は掛け流し、真冬でも大きな露天風呂は何時も掛け流しで贅沢そのもの! しかも平日の浴槽のコスト(燃費)は粗ゼロ!何時でも贅沢なお風呂で勝負できます。
つまり宿泊+お食事+お風呂=客単価、薄利多売の銭湯とは別の事業体です。
温泉温度が34℃でしかも温浴施設で勝負?であれば平日の客寄せに余程の「売り物」が無ければお客様は興味を持ちません。今回の再建の御依頼は残念ですが小生は辞退致しました。
稀に例外も有りますが・・・と申しましたが
この地区で過去7回事業計画を依頼され、断念!商圏人口今一?
8回目の今回!過去の凡例を報告!辞退。
低温温泉を深夜電力で加温し、源泉掛け流しを実施(信じられない)。しかも、食事が料亭並み!当然客単は「上」クラス。小生の事業計画は見事に外れ運営は順調との事。忘れていました、総支配人もトップクラスの人材でし。
今からは何度も申しますが温浴施設+リラクゼーション+宿泊設備の時代でしょう!驚異のシェアホテル時代がくるかも?

当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
温泉足蒸さん
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温泉足湯
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みやま市長田鉱泉(炭酸泉)太陽集熱器足湯
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気泡浴(マイクロバブル)
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