2017年09月25日

第462回 お風呂塾

第462回 お風呂塾 
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
■米朝の口争い、可也エスカレート!ヒョットし兼ねない雰囲気です。
勝負は歴然ですが、近隣諸国の被害は・・・考えるとぞっとしますネ〜

福田峰之内閣府副大臣が自民党を離党して若狭勝衆院議員らがつくる新党への参加を表明し、自民党内に24日、衝撃が走った。
新党?小池さんは参加しないでしょう?変わり身の早さで生き延びている政治屋さんですからネ〜、しかし政治と関係無い話題で女性政治家が話題を提供し、ネタなしマスコミが便乗?これは地元有権者の責任かも・・・


■温浴業界如何なっているの?支配人神話の崩壊
温浴業界の支配人と言えば経営者に次ぐNo2の実力者、温浴施設に関しては事実上の「トップ」!従業員尊敬の職種?でしたが、今この神話が崩れている様です。この温浴業界の「ドン」と言われるMさんに久しぶり登場願いました。
小生:大変ご無沙汰しています。お仕事は順調で、何よりです。
M社長:温浴業界から最近遠ざかっていますが、風の便りと言うか噂が耳に入ります。最近、温浴業界も大変ですな〜
小生:さすが、業界の「ドンM」!もう情報が入ってますか?
M社長:業界を知らない素人さんがコンサルタントの口車に乗り、不勉強な支配人に全権を委任し結果大失敗!・・・当然の結果でしょう!塾長の口癖じゃありませんが、時代背景が変われば運営方針も変わります。
正に温浴業界淘汰の時代に不勉強な時代錯誤のコンサル・支配人は不要なのです。馬鹿高い授業料で経営者様にはお気の毒ですが・・・
小生:今の温浴業界の現状は「支配人の技量」では如何しようも無い大きな曲がり角?今までに無い業界の変動(マンネリ化)を感じます。だから打つ手が無い!
M社長:それは同感です。確かに今も奇跡に近い高利益の事業展開をしている支配人もいますが極少数、稀ですwww。
この方達は経営者以上の発想と経験の持ち主!運営姿勢が「謙虚」これが共通点です。「正に頭を垂れる稲穂かな」ですな〜www。
この方達の凄いのは足元人口の少ない商圏で成功(事業利益)している事です。温浴施設成功条件は「商圏人口」、これは基本中の基本!これを無視して施設の成功は稀の稀と言って過言ではないでしょう!
「商圏人口」の基本の上に、施設内容、そして支配人。どうもこの順番が狂っている店がスーパー銭湯登場で多くなり、似非コンサル・支配人が増えた原因ではないでしょうか!
温浴業界に面白い現象が有るのです。健康センター時代末期に健康センターは「姥捨て山」と言われ平日の昼間はご老人が多く、この様に揶揄されましたが、今スーパー銭湯の平日の昼間は「団塊の世代」は年寄り扱いされたくないから・・・だそうです。「銭湯」この言葉もダサいで駄目かもwww.
小生:思い出しました「姥捨て山」。
しかしこの「姥捨て山」が宝の山になるのがここ10年〜15年温浴業界です。
M社長さん、本日は遠路(出張のついで)貴重なお話有難うございましたw。

当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
温泉足蒸
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温泉足湯
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みやま市長田鉱泉(炭酸泉)太陽集熱器足湯
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気泡浴(マイクロバブル)
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