2017年09月04日

第461回 お風呂塾

第461回 お風呂塾 
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
北朝鮮国営朝鮮中央テレビは3日午後3時(日本時間午後3時半)、北朝鮮が水爆実験に完全成功したと発表した。北朝鮮による核実験は6回目。Yahoo
9月3日のNHKはニュースばかりでした。
地下核実験でしょう!この地区(狭い日本海)は核汚染のツケが何十年と・・・

中国には非常に多くの日本企業も生産拠点を構えていたが、中国メディアの今日頭条は28日、海外生産におけるコスト上昇を受け、製造拠点を日本国内に移転させる日本企業が増えていると伝えた。・・・・ さらに、日本の製造業は「大本営を日本に回帰させている」と表現したうえで、・・・・中国などで人件費が急激に上昇し、海外で生産を行うコストメリットが薄れたことが挙げられると指摘した。Yahoo
当然の試練でしょう!中国人の生活水準が国際並みになれば人件費の高騰はあたり前!安い商品でなく、品質が勝負。

■温浴施設のアメとムチ
本当に、ここ数年スーパー銭湯の新規店舗が無くなりました。福岡市でも1昨年が1件、今年が1件ですか他は聞きませんネ〜
多種多様の業者からイロイロお問い合わせが有りますが口裏合わせをした様に新規店舗が殆ど無いとの事です。
この状況はお風呂塾でも十年近く前から予告し、業界等淘汰の嵐、入館料金の見直し等を業界の皆様にブログを通じて訴えてきました。やっと福岡(全国)で500円の壁を突破したのが平成8年オープンの久留米の「朝妻の湯」の550円が最初でした。正直不安と期待でオーナー様には感謝いたしました。
確かに初期のスーパー銭湯は1,000から1,500人/日以上は当たり前でしたが客単が380円/人?薄利多売の典型的な商売でした。
毎日1,000から1,500人/日以上(アメ)、客単価は380円/人(ムチ)、しかも公衆浴場法でないと上下水道の恩恵はなく、上下水道の恩恵を受けたければ、飲食等のサービス業は駄目!福岡市では駐車場も10台迄!(ムチ)燃料費はリーマンショック(これはムチを通りこして拷問)
お風呂塾指導の温浴施設はスーパー銭湯から日帰り温泉へ運営形態は移行していましたからリーマンショックで確かに利益は激減致しましたが、日帰り温泉風温浴施設は現在も頑張られています。

只、時代の流れで運営スタイルも大きく変わります。スーパー銭湯と日帰り温泉の違いは?
スーパー銭湯は公衆浴場+サウナ。典型的な薄利多売。
日帰り温泉は天然温泉+大きな内風呂+サウナ+岩盤浴+大露天風呂、食事は本格和食、休息所に、マッサージ。健康センターの小型。施設もスーパー銭湯の2倍〜3倍と大きくスタッフも3倍以上(固定費が問題です)。

スーパー銭湯基調の日帰り温泉風のスーパー銭湯は殆ど負け組みになりました。ややこしい表現ですが・・・
本格日帰り温泉温浴施設もここ十数年で競合店の煽りで、客単価は下がっていますが、何とか生き残り組みに残ったお店が現在の姿なのです。

これからの温浴施設・・・もう目先の健康施設(炭酸・岩盤他)ではお客の心は掴めない、大きなお風呂(大露天風呂)もいいけれど?運営コストを考えると非常に厳しい(特にこれからの季節〜来年3月迄)。
出来るだけ「お湯」に頼らないお風呂創り?難しいですな〜。

当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
温泉足蒸
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温泉足湯
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みやま市長田鉱泉(炭酸泉)太陽集熱器足湯
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気泡浴(マイクロバブル)
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posted by お風呂塾 at 07:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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