2017年08月28日

第460回 お風呂塾

第460回 お風呂塾 
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
■24時間テレビ真っ最中 告白〜勇気を出して伝えよう
毎度のランナー・・・この番組のトリはナントブルゾンちえみ!しかしこの決定は3流番組の手法そのもの。待たせてコマーシャル、待たせてコマーシャル後に「ブルゾンちえみ」ですか!
夏休み最後の土・日
今年は盆休みが長く、好天気で、気温が高く、しかも屋外駐車場!温浴施設のとっては悪条件揃いでしたが、入館数の数は如何でしたか?正直今年の夏休みは郊外型有利の様です。雨乞いが足りませんでした。

■スゴイ!ホテルの出現・シェアホテル!最近ホテル業界で耳にしますネ〜。今回初めてシェアホテルのお風呂設計に携わりましたが、200人/日未満の利用客設定なのですが、正直小型温浴施設は意外と設計が難しいですネ。同時5〜6人用お風呂の場合2人お風呂から出れば湯船の水位は10cm程下がり、直ぐに補給水が、全国トップクラス福岡の上下水道費+高価燃料費(LPG)・・・やっとお風呂塾の出番がきました。
30数年間博多で2番目のサウナ&カプセルを手掛けましたが、瞬く間に九州の各地へサウナ&カプセルの依頼が広がり、博多区の「サウナ&カプセルウェルビー様」には今も感謝しています。
今回もカプセルから30数年後にシェアホテルが登場これも「縁」かも知れません。
しかし、このタイプのホテルで都心型の場合温浴設計者として気になるのがお風呂創りなのです。温浴設計者として以前から疑問に感じるのが「日本式お風呂」の創り方です。日本のお風呂のイメージとしては大型で天然温泉の掛け流し?でゆったりした檜風呂ですがこんな条件を満たす恵まれた温浴施設は湯量豊富な有名温泉地域以外に有りません(九州でも数少ない)。天然温泉で、泉質も良いのですが、今一温泉温度が低くくて・・・温泉街のおおくはこの手の温泉地区が圧倒的で、沸かし湯なのです。しかも、今や十数年前に比較して温浴施設の燃費は粗「2倍」!正直運営がキツイですな〜
話が横道に逸れました。ホテルのお風呂の場合(この様な都心型ホテルの場合)意外と時間的に宿泊客が集中するケースが多く、小型のお風呂での対応では必然的に湯船からお湯を掛け流しの状態が続き、格安料金制のホテルではその燃費のコスト負担が大変です。
そこで大勢の客を同時に賄えて、多種多様のハーブ・ラジュウム等のイベント温泉蒸風呂を考案!そうです!蒸浴サウナ、湿式で発刊作用が桁違いに早く特に女性のお肌には効果的です。
多種多様の天然ハーブの使用で日替りメニューも可能、ラジュウム石を置き、洞窟風内装仕上げで「和製バドガシュタイン」。典型的な省エネ同時多数入浴型お風呂です。その隅に和風小型檜風呂。
日本経済バブル絶頂期時代は「フィンランドサウナ+水風呂」が高級サウナの花形で、カプセルホテルはその高級サウナとドッキング、お風呂は付け足しでした。それから30数年後、シェアホテルに高級満足感のバドガシュタイン風洞窟サウナ・・・如何でしょうか?

当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
温泉足蒸
125-2561_IMG.JPG
125-2560_IMG.JPG
温泉足湯
125-2559_IMG.JPG
みやま市長田鉱泉(炭酸泉)太陽集熱器足湯
みやま市長田鉱泉炭酸泉源泉.JPG
長田鉱泉太陽熱・炭酸泉足湯.JPG
気泡浴(マイクロバブル)
NEC_0015.JPG
NEC_0011.JPG
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。