2017年07月10日

第455 お風呂塾

第455回 お風呂塾 
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
■都議会選挙!今回の自民党の敗北は、勿論自民党の姿勢に問題ありますが、敗北の最大原因は「マスコミ」ジャないでしょうか!安部チルドレン?特に豊田?今TVを見ても滑稽ですなwww。子供さんが可愛そうですネ〜
ファーストの会?逃げの小池の変わり身、流石です。これから4年間 民主党同様東京都民は失われた4年にならなければ良いが?見ものです持てて半年、長くて1年?来年都議会選挙?

■伊藤要子先生(修文大学健康栄養学部管理栄養学科教授(医学博士))のヒートショックプロテイン温熱療法報告の中から抜粋・引用 最終回 
■うつ
健常者のHSPと比べて、うつ病の患者さんのHSPの構造は異常が見られるという文献があるようです。石原先生は、うつ病患者さんは押し並べて体温が低く、35度台の人が多いといいます。ガン患者さんがうつ病を併発したり、うつ気分になれば闘病意欲や治療効果が低下します。ご家族の方もそういう姿を見るのははがゆくやりきれない・・・。でも、具体的にどうしたらいいかわからないし、本人がその気がなれないので手の打ちようがないというご相談も多いです。そんな時は、とにかく温めるだけでも凍った心が溶け出すかもしれません。また、HSPはあきらめの気持ちになると出方が悪いといわれています。心の持ち方は、HSP産生にも影響するのです。
※お風呂塾:高齢者福祉施設で3回/週の入浴?無表情のご老人?「とにかく温める」是非HSP蒸風呂をご検討ください。
■自宅でもできる温熱
伊藤先生は愛知医科大学付属病院内でガン患者さんに温熱(著書では“マイルド加温”と表現されています)を施されています。しかし体を温めるという方法は、自宅でもできるのがいいところです。入浴、手足温浴、また品質の良い温熱機器などを利用するのもいいでしょう。
ガン患者が多数訪れることで有名な玉川温泉は岩盤浴の発祥地でもあります。遠赤外線・放射線ホルミシス効果のある岩盤浴、ピリピリ肌を刺す温泉の湯・・・これらはそれこそHSPを効率よく産生することを手助けしているのではないでしょうか?古人は、湯治で体を癒しましたが、経験的に心身が回復することを知っていたのですね。
■温め方《入浴》
HSP産生を目的として入浴するなら、・・・・・《サウナ・半身浴・温泉》
サウナは低温サウナ(HSP蒸風呂)。半身浴はみぞおちより下まで湯に10〜15分つかる。
《温熱器具》
全身を温めるのが効果的です。全身温熱にプラスしてガンのある部位(局所)を温める(小さな温熱器具やビワ葉温灸、ショウガ湿布などでも)とさらによい。また、腸に免疫の80%が集中しているので、お腹を温めるのもおすすめ。 (自宅で全身を効率よく温められる器具例)
《食事、漢方、薬草》
東洋医学では食べ物・薬草の性質として、「温める:冷やす」という分類をしています。ただし、食養生との兼ね合いもあるので、ご自分の食生活と照らし合わせて採用するほうがいいでしょう。
お風呂塾は長年の温浴施設ノウハウ(低温サウナ・ナノミスト)を高齢者福祉施設の3回/週(毎日入浴して運営コストは安くなります)のお風呂入浴?を現スタッフ数で毎日の入浴可能のお風呂をご提案しています。笑顔の高齢者福祉施設を実現しましょうヨ!

当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
温泉足蒸
125-2561_IMG.JPG
125-2560_IMG.JPG
温泉足湯
125-2559_IMG.JPG
みやま市長田鉱泉(炭酸泉)太陽集熱器足湯
みやま市長田鉱泉炭酸泉源泉.JPG
長田鉱泉太陽熱・炭酸泉足湯.JPG
気泡浴(マイクロバブル)
NEC_0015.JPG
NEC_0011.JPG
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。