2020年06月29日

第571回 お風呂塾

第571回 お風呂塾
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
前回、6月20日時点で東京都39人、福岡県5人規制解除共に増えました。想定内?でしょうか
6月28日60人/日、全国では111人/日、福岡県は4日ぶり0人。
前回、温浴施設もほんの少し増えてきたみたいですが?商売にはなりません。
先週よりも若干ですが入館数は増えつつ有りますがマダマダ厳しい様です。
TVニュースでは7月1日よりEUの渡航が一部緩和?日本は6月下旬からベトナム渡航が・・・
世界でのコロナ患者が50万人突破!とか「コロナワクチン」の開発まで、もう少し辛抱した方が、と思いますが?

二酸化塩素を首にぶら下げるペンダント(ウイルス除去剤)
既に数ケ月前より出回っている商品で、業者さんの話では売り上げが好調とか?(小生は・・・)
二酸化塩素ガスは空気よりも比重が重い(メーカー弁)との事です。
ペンダントですから、胸の位置!呼吸する口・鼻は2〜30cm上?

今次亜塩素酸の効果がア〜ダ・コ〜ダ・・・効果が認められる、ない?
温浴施設の浴槽水は保健所の指導で次亜塩素酸濃度が0.2〜0.4mg/L(健衛発95号ヨリ)以上、効果が無ければ、しかもレジオネラ防止(これも肺炎です)!
浴槽残留塩素の保健所の指導はなんなのでしょう?結果:殺菌効果有り

温浴施設の新しい情報等は現在コロナウイルス対策関係以外の情報は有りません。7月以降の温浴業界の変動に期待します。
追伸 福岡東区の温浴施設がコロナウイルスの関係からか今月で閉館との事です。

■先週迄のブログ
TVで2008年9月のリーマンショックと今回のコロナウイルスの経済効果の比較をされますが、温浴業界でリーマンショックと言えば水光熱の高騰、特に燃料費のA重油が30円/L以下だった時代にA重油がアッと云う間に100円/L近くまで高騰、他の水光熱費も便乗、世の中にリーマンショック旋風が吹き荒れ物価高騰、経済ガタガタ・・・しかし「死」の恐怖はありませんでした。ここが今回の新型コロナと大きな違いです。
経済の不景気で若干温浴施設の入館数は落ちましたが、入館料金は燃費の高騰の口実で値上がり(やっと業界もスーパー銭湯の薄利多売の落とし穴に気付きました)。確か500円の入館料金突破はこれがキッカケではないでしょうか?
温浴業界も値上げの関係からスーパー銭湯の基本「密閉(小さな施設)・密集(大勢の集客)・密接(浴場イモ洗い)」から魅力ある施設創へ脱皮を施主様に提案、現在の大型日帰り温泉風施設へと変容いたしましたが、入館数1,000人前後となれば初期型スーパー銭湯(200坪=1,500人/日以上来館)迄の3密程ではないが、やはり3密営業=施設運営は大成功ではないでしょうか?
それから≒12年「新型コロナショック」
今や「3密とは密閉・密集・密接」は「危険施設」の代名詞。お客様が大勢来たら駄目です、が基本。商売の基本と反します。
今手洗い+マスク・空調・換気の空気清浄とのPRが毎日TVで広報、これはコロナウイルスだけでなく、インフルエンザ等も同じではないでしょうか

過去の歴史から判断すれば「コロナワクチン」が開発されるまでは全ての経済の見通しが立たないのが現状ではないでしょうか?(早くて1年、全世界に広まる迄は・・・)
商売の基本は「3密とは密閉=投資コスト・密集=人気集中・密接=成功証」?「閑古鳥」は事業成功の代名詞ではありません。

■先週迄のブログ
空調と換気
エアコンは空気が入れ替わらないから危険(感染者がいなければ安全では)?少し窓を開けて換気?本当にこれで大丈夫?
外の空気を取り入れる(吸気)場合、殺菌装置を通して空気を流入し、室内は更にイオン・オゾン殺菌装置で室内空気を常時循環殺菌、エアコン廻りも念には念を入れて!何しろコロナは飛沫感染ですから・・・これで99%は予防可能カモ?特に老人福祉施設は「外来者・スタッフ」の出入り箇所の空調換気・室内殺菌を特に注意してください。
安全と云えない残り1%は保菌者との3密!これは現状では発見できません・・・やはり「ワクチン」が無いと・・・
お断り:人が集まる=3密=危険・・・もう少し(今年は無理かも)の辛抱!

■先週迄のブログ
コロナの「天敵は3密」ですが、商売繁盛の「基本は3密?」と小生は思っています。「3密とは密閉・密集・密接」から名付けられた
新型コロナの感染ルートは「飛沫感染」接触+空気感染です。
貴社の施設は「飛沫感染」対策はされていますか?玄関に「アルコール手洗」のみ?飛沫防止はマスク?のみ・・・これじゃ「3密とは密閉・密集・密接」に対応できません。
3密の中の「密閉・密集」は空気殺菌装置(イオン・オゾン他)、密接は空間除菌剤・マスク・隔立etc
最低これ位の準備でお客様の対応・接待を致しましょう。
残念ながら、アルコール手洗い+次亜塩素希釈の加湿器、空気殺菌装置は?
通勤電車・バス・・・最も危険な乗り物に見えます。

■先々週迄のブログ
福岡市では5月末で粗温浴設備は全店営業開始の様です。。
数件の情報しかありませんが、客足は今一の様です。仕方ありませんネ
しかも先週から北九州で新型コロナ「第2派?」これは全ての業界に手痛いですネ〜。特に飲食業界、やはり客足も以前に比べ今一?飲食さんの話では
案の定、助成金申請の書類に前期納税証明書添付とか?小規模商店の方の多くは国民健康保険の方が多く、納税?・・・やってない方が多いですよネ
アルバイトの給与証明?如何証明するのでしょうネ?
小生の知り合いの商店街の多くのお店は諦めムードです。これじゃ博多大飲食街「中州」大丈夫?(若いころ週1回はお世話になっていました。)
コロナの「天敵は3密」ですが、商売繁盛の「基本は3密?」と小生は思っています。
お客の少ない静かなお風呂でゆっくり=一見理想的ですが現実は商売になりません。何故スーパー銭湯が当たったか?薄利多売だったからです。(2〜300坪のお店に1,500人/日以上お客様が毎日入館=イモ洗いでした。)
何故平成共にスーパー銭湯は少なくなったか?薄利多売の天敵=競合店氾濫が原因です。
コロナの天敵=3密、商売繁盛の「基本は3密?」・・・コロナの予防接種、特効薬が出ないと、どの商売も厳しいと云う事ですか?
■コロナ対策(先週掲載)
先日、インターネットでカプセルホテル大手○○破産申請!エッ
実は先週ブログで、
コロナ対策で温浴施設も老人福祉施設も館内にはコロナウイルは居ません。
だから「外部からの持ち込み」で感染するのです。
この議題で「感染症対策」は玄関・風除室及び床、応接室、通路等を24時間徹底殺菌!(アルコールの手洗い、マスク?これは基本で最低条件。失礼)
館内全体は全て空気殺菌(イオンクラスター)、及び加湿殺菌。特にスタッフの出入り口・脱衣所・厨房は徹底して空気・加湿殺菌。これを徹底すればコロナ対策の外部からの侵入100%とは言えませんが99%?除去が可能ではないでしょうか。・・・・先週掲載より。1%=万一、感染者の入館が有り、密接であれば塞ぎようがありません。
ふと、カプセルホテルは3密?では、当然「空間殺菌」が必要では?
そこでインターネットを見るとナント「カプセルホテル大手○○が破産申請!」原因は旅行者の激減?
確かに昨年末より韓国との慰安婦・徴用工問題で韓国からの旅行者が激減、そして年明けての期待の中国春節はコロナで騒ぎでその後外国人旅行者が大激減、更に国内は遅かれながら「緊急事態宣言」?で全ての企業が休業状態で、国内旅行者・出張族・繁華街大激減、当然国内宿泊客の大激減は理解できます。しかもカプセルホテルは「3密」状態ですからネ・・・・・
現在の宿泊施設(高級ホテルは除く)・娯楽施設・大型商業施設・老人ホーム等は正に「3密」です。「新型コロナ=感染症対策」として、「空間殺菌=空気殺菌」が徹底しないと、利用客は心配ですよネ
■※大空間と個室とでは空気殺菌(イオンクラスター)の技術が異なりますが、防護服を着用しても院内感染?これも空間=空気殺菌方法の問題では?
お風呂塾は今、温浴施設、カプセルホテル、老人福祉施設の空間=空気殺菌方法の問題に取り組んでいます。お気軽にご相談ください。

■もし、緊急事態宣言が緩和されたら?最低これ位のコロナ対策の「予防」が必要でしょう!
共通点として、温浴施設も老人福祉施設も基本的には館内にコロナウイルは居ません。
館内感染の多くは「外部からの持ち込み」で感染するのです。詰り外部から侵入経路の徹底「感染症対策」がひつようなのです。
玄関・風除室及び床の24時間徹底殺菌!(アルコールの手洗い、マスク?これは基本で最低条件。失礼)
館内全体は全て空気(イオンクラスター)、及び加湿殺菌。特にスタッフの出入り口・脱衣所・厨房は徹底して空気・加湿殺菌。これを徹底すればコロナ対策の外部からの侵入100%とは言えませんが99%?除去が可能ではないでしょうか。
今この手の殺菌剤(原液を数十倍に希釈)を使用した多くの商品が出回っていますが、正直価格面が「〇ッタくり?」商品が多い様です。事業ですから利益は必要?ですが今の時代を考えれば・・・寝覚めが悪い。
お風呂塾は市販の殺菌剤(原液を数十倍に希釈)の数倍の能力の殺菌剤(二酸化塩素)の処方・使用方法をメーカーと指導しています。
又重要ヶ所の空気感染をイオンクラスター処理のご提案、御指導しています。
勿論相談費用は頂いていませんのでお気軽にご相談ください。

万一コロナ陽性者(体温測定以外では判別できません)が入館したら?3密感染症を徹底して守り、ここ数か月の営業は戦闘態勢で臨むべきでしょう!
業界の存続の為にも

前回の■これからの温浴事業の掲載で1.細菌やウイルスに対する次亜塩素酸水*の効果を掲載していましたが今回空間殺菌に関しては、次亜塩素酸水の数倍の効果がある二酸化塩素に訂正致します。(処方はメーカー指導に準ずる)

■温浴施設天敵対策
2020年3月31日-「三密」の意味は「密閉」「密集」「密接」
浴場は次亜塩素の溜まり場、サウナ室は高温ですので密閉、只密集?飛沫感染は密接・接触感染対策が必要です(今サウナ室の隔立、殺菌散布装置開発中)。※殺菌散布装置は有りましたが、正しい対応が必要です。
食事処少数隔立隔離型、マッサージ?常時館内殺菌装置稼働・・・


■高齢者福祉施設
12月7日弊社スタッフにて1年の反省会を行いました。
前回お風呂塾掲載の理想の高齢者福祉施設に今後モット重点を置き、我々も今まで以上に施設開発を勉強し、10万円以下(理想は8万円)で、しかも利潤を確保できる高齢者福祉施設を目指す、開発を確約。
再掲載
ここ数か月偶然ですが、高齢者福祉施設の関するブログを投稿していました。
お風呂塾では上記の件とは異なりますが、介護施設不祥事事件を取り上げ・・・原因の一つに入居者の高齢者とスタッフの若年者の「時代の差」を取り上げていました。親子でも20歳近い歳の差があると理解し難い時代なのに、入居者と介護士では60歳以上の歳の差!そもそもこの時代差に事件の起因の一つが在ったのではと小生は思い、解決の糸口をご提案していました。
何度も申しますが高齢者福祉施設には高齢者の気持ちが我事の様に理解できる人材(スタッフ)の起用が理想なのですが、現場では重労働の体力第一となればスタッフは体力ある若者・・・当然考えに相互間の不理(思いやり)が発生?些細な事でとんでもない不祥事が?
施設運営者・経営者はこの重労働の「作業改善」をいち早く気付くべきではないでしょうか。
運営者・経営者の皆様は施設のどの作業が特に大変で、重労働なのかスタッフ方に尋ねてください。入居者の気持ちを我が身の様に理解してくれるスタッフとなれば年齢的に近い高齢者のスタッフではないでしょうか?

■お風呂塾ご提案です
素人提案と云わずお聞きください。高齢者の入浴はお湯のお風呂は危険なのです。しかも浴槽内でのお漏らし?
暖かい霧のミストお風呂・・・今回の様な事故は絶対に有りません。お湯のお風呂より暖かいお風呂です。お漏らし?勿論OKです。入浴作業が簡単ですから毎日のお風呂タイムがOKです。当然衣服はチャック式!
「今迄はこうだった。の概念から脱却しましょう。」

これからは先々週同様の掲載です・・・手抜き掲載ではありません。高齢化社会2016年の高齢者白書によると65歳以上のシニアが案と総人口の27.3%3,459万人とか2036年には33.3%(3人に1人がシニア)が高齢者の高齢化社会とか今の高齢者福祉施設では1週間の平均入浴回数はなんと3回/週!あなた耐えられる? 高齢者福祉施設の温浴施設に携わっている施設関係者の方からの話では入浴回数は3回/週(高齢者福祉施設では一般的)とお聞きしました。正直、大変なショックを受けました。寝っきりの看病者なら仕方ないかもしれませんが、本人の意識がある状態で入浴は3日/週!残り4日/週はオムツ、下部洗い無し?の待遇! あなた我慢できますか→仕方ないでしょう→諦め? 他の施設では上記の条件でユニットバスのお湯の抜き替えは時間と経費の関係から湯船半分程抜いて継ぎ足し(入浴時間の関係)、(万一、浴槽の中でお漏らしがあれば?)ハイ次の方どうぞ・・・・事情は3回/週のノルマ+スタッフ不足=仕方ありません。か?この様な現状の最大の理由は運営コスト(人件費+水光熱費)ではないでしょうか!!!
お風呂塾30数年の運営ノウハウ風呂創りの技術で「毎日入浴可+ランニングコストの大幅減額+高齢者スタッフOK+高齢者施設入居費用10万円/月以下+目玉は万一入浴中でお漏らしされてもOK」この様な高齢者福祉施設を実現致しませんか!
日本高齢者最高世代数は1947生まれだそうです。何とか我々が高齢者福祉施設に入居するまでに・・・人生終わり良ければ全て吉

■温浴施設無料診断相談室を開設!
お風呂塾は長年温浴業界に携わりその経験を御恩返し含め無料診断相談室を開設いたしました。
高齢者福祉施設温浴設備(小生が入居するまでに快適な高齢者福祉施設に!)
運営コストの削減・・・今の燃料費を目標30%削減?人件費はそのままで、スタッフの増員可?(そんな上手い話あるの?)その結果入居者の皆様は毎日好きな趣味を楽しみ、楽しく入浴可、お尻も毎日清潔!こんな高齢者福祉施設如何ですか
温浴施設の無料診断相談凡例
1、 運営コストの削減・・・自社の浴場施設の燃料費の削減等の可能性の有・無、無益な浪費施設撤廃!
2、事業計画書の再検討・・・貴社の現状をお風呂塾事業計画書にて再検討の可             
   否、今後の運営etc(事業計画を冷静に見直し、最良のコラボ探しで再建)
※遠距離施設の場合は書面・電話対応となります。

木香のカプセル新登場!
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当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
温泉足蒸さん
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温泉足湯
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みやま市長田鉱泉(炭酸泉)太陽集熱器足湯
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気泡浴(マイクロバブル)
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2020年06月23日

第570回 お風呂塾

第570回 お風呂塾
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
6月20日時点で東京都39人、福岡県5人規制解除共に増えました。想定内?でしょうか
温浴施設もほんの少し増えてきたみたいですが?商売にはなりません。
TVで2008年9月のリーマンショックと今回のコロナウイルスの経済効果の比較をされますが、温浴業界でリーマンショックと言えば水光熱の高騰、特に燃料費のA重油が30円/L以下だった時代にA重油がアッと云う間に100円/L近くまで高騰、他の水光熱費も便乗、世の中にリーマンショック旋風が吹き荒れ物価高騰、経済ガタガタ・・・しかし「死」の恐怖はありませんでした。ここが今回の新型コロナと大きな違いです。
経済の不景気で若干温浴施設の入館数は落ちましたが、入館料金は燃費の高騰の口実で値上がり(やっと業界もスーパー銭湯の薄利多売の落とし穴に気付きました)。確か500円の入館料金突破はこれがキッカケではないでしょうか?
温浴業界も値上げの関係からスーパー銭湯の基本「密閉(小さな施設)・密集(大勢の集客)・密接(浴場イモ洗い)」から魅力ある施設創へ脱皮を施主様に提案、現在の大型日帰り温泉風施設へと変容いたしましたが、入館数1,000人前後となれば初期型スーパー銭湯(200坪=1,500人/日以上来館)迄の3密程ではないが、やはり3密営業=施設運営は大成功ではないでしょうか?
それから≒12年「新型コロナショック」
今や「3密とは密閉・密集・密接」は「危険施設」の代名詞。お客様が大勢来たら駄目です、が基本。商売の基本と反します。
今手洗い+マスク・空調・換気の空気清浄とのPRが毎日TVで広報、これはコロナウイルスだけでなく、インフルエンザ等も同じではないでしょうか

過去の歴史から判断すれば「コロナワクチン」が開発されるまでは全ての経済の見通しが立たないのが現状ではないでしょうか?(早くて1年、全世界に広まる迄は・・・)
商売の基本は「3密とは密閉=投資コスト・密集=人気集中・密接=成功証」?「閑古鳥」は事業成功の代名詞ではありません。

■先週迄のブログ
空調と換気
エアコンは空気が入れ替わらないから危険(感染者がいなければ安全では)?少し窓を開けて換気?本当にこれで大丈夫?
外の空気を取り入れる(吸気)場合、殺菌装置を通して空気を流入し、室内は更にイオン・オゾン殺菌装置で室内空気を常時循環殺菌、エアコン廻りも念には念を入れて!何しろコロナは飛沫感染ですから・・・これで99%は予防可能カモ?特に老人福祉施設は「外来者・スタッフ」の出入り箇所の空調換気・室内殺菌を特に注意してください。
安全と云えない残り1%は保菌者との3密!これは現状では発見できません・・・やはり「ワクチン」が無いと・・・
お断り:人が集まる=3密=危険・・・もう少し(今年は無理かも)の辛抱!

■先週迄のブログ
コロナの「天敵は3密」ですが、商売繁盛の「基本は3密?」と小生は思っています。「3密とは密閉・密集・密接」から名付けられた
新型コロナの感染ルートは「飛沫感染」接触+空気感染です。
貴社の施設は「飛沫感染」対策はされていますか?玄関に「アルコール手洗」のみ?飛沫防止はマスク?のみ・・・これじゃ「3密とは密閉・密集・密接」に対応できません。
3密の中の「密閉・密集」は空気殺菌装置(イオン・オゾン他)、密接は空間除菌剤・マスク・隔立etc
最低これ位の準備でお客様の対応・接待を致しましょう。
残念ながら、アルコール手洗い+次亜塩素希釈の加湿器、空気殺菌装置は?
通勤電車・バス・・・最も危険な乗り物に見えます。

■先々週迄のブログ
福岡市では5月末で粗温浴設備は全店営業開始の様です。。
数件の情報しかありませんが、客足は今一の様です。仕方ありませんネ
しかも先週から北九州で新型コロナ「第2派?」これは全ての業界に手痛いですネ〜。特に飲食業界、やはり客足も以前に比べ今一?飲食さんの話では
案の定、助成金申請の書類に前期納税証明書添付とか?小規模商店の方の多くは国民健康保険の方が多く、納税?・・・やってない方が多いですよネ
アルバイトの給与証明?如何証明するのでしょうネ?
小生の知り合いの商店街の多くのお店は諦めムードです。これじゃ博多大飲食街「中州」大丈夫?(若いころ週1回はお世話になっていました。)
コロナの「天敵は3密」ですが、商売繁盛の「基本は3密?」と小生は思っています。
お客の少ない静かなお風呂でゆっくり=一見理想的ですが現実は商売になりません。何故スーパー銭湯が当たったか?薄利多売だったからです。(2〜300坪のお店に1,500人/日以上お客様が毎日入館=イモ洗いでした。)
何故平成共にスーパー銭湯は少なくなったか?薄利多売の天敵=競合店氾濫が原因です。
コロナの天敵=3密、商売繁盛の「基本は3密?」・・・コロナの予防接種、特効薬が出ないと、どの商売も厳しいと云う事ですか?
■コロナ対策(先週掲載)
先日、インターネットでカプセルホテル大手○○破産申請!エッ
実は先週ブログで、
コロナ対策で温浴施設も老人福祉施設も館内にはコロナウイルは居ません。
だから「外部からの持ち込み」で感染するのです。
この議題で「感染症対策」は玄関・風除室及び床、応接室、通路等を24時間徹底殺菌!(アルコールの手洗い、マスク?これは基本で最低条件。失礼)
館内全体は全て空気殺菌(イオンクラスター)、及び加湿殺菌。特にスタッフの出入り口・脱衣所・厨房は徹底して空気・加湿殺菌。これを徹底すればコロナ対策の外部からの侵入100%とは言えませんが99%?除去が可能ではないでしょうか。・・・・先週掲載より。1%=万一、感染者の入館が有り、密接であれば塞ぎようがありません。
ふと、カプセルホテルは3密?では、当然「空間殺菌」が必要では?
そこでインターネットを見るとナント「カプセルホテル大手○○が破産申請!」原因は旅行者の激減?
確かに昨年末より韓国との慰安婦・徴用工問題で韓国からの旅行者が激減、そして年明けての期待の中国春節はコロナで騒ぎでその後外国人旅行者が大激減、更に国内は遅かれながら「緊急事態宣言」?で全ての企業が休業状態で、国内旅行者・出張族・繁華街大激減、当然国内宿泊客の大激減は理解できます。しかもカプセルホテルは「3密」状態ですからネ・・・・・
現在の宿泊施設(高級ホテルは除く)・娯楽施設・大型商業施設・老人ホーム等は正に「3密」です。「新型コロナ=感染症対策」として、「空間殺菌=空気殺菌」が徹底しないと、利用客は心配ですよネ
■※大空間と個室とでは空気殺菌(イオンクラスター)の技術が異なりますが、防護服を着用しても院内感染?これも空間=空気殺菌方法の問題では?
お風呂塾は今、温浴施設、カプセルホテル、老人福祉施設の空間=空気殺菌方法の問題に取り組んでいます。お気軽にご相談ください。

■もし、緊急事態宣言が緩和されたら?最低これ位のコロナ対策の「予防」が必要でしょう!
共通点として、温浴施設も老人福祉施設も基本的には館内にコロナウイルは居ません。
館内感染の多くは「外部からの持ち込み」で感染するのです。詰り外部から侵入経路の徹底「感染症対策」がひつようなのです。
玄関・風除室及び床の24時間徹底殺菌!(アルコールの手洗い、マスク?これは基本で最低条件。失礼)
館内全体は全て空気(イオンクラスター)、及び加湿殺菌。特にスタッフの出入り口・脱衣所・厨房は徹底して空気・加湿殺菌。これを徹底すればコロナ対策の外部からの侵入100%とは言えませんが99%?除去が可能ではないでしょうか。
今この手の殺菌剤(原液を数十倍に希釈)を使用した多くの商品が出回っていますが、正直価格面が「〇ッタくり?」商品が多い様です。事業ですから利益は必要?ですが今の時代を考えれば・・・寝覚めが悪い。
お風呂塾は市販の殺菌剤(原液を数十倍に希釈)の数倍の能力の殺菌剤(二酸化塩素)の処方・使用方法をメーカーと指導しています。
又重要ヶ所の空気感染をイオンクラスター処理のご提案、御指導しています。
勿論相談費用は頂いていませんのでお気軽にご相談ください。

万一コロナ陽性者(体温測定以外では判別できません)が入館したら?3密感染症を徹底して守り、ここ数か月の営業は戦闘態勢で臨むべきでしょう!
業界の存続の為にも

前回の■これからの温浴事業の掲載で1.細菌やウイルスに対する次亜塩素酸水*の効果を掲載していましたが今回空間殺菌に関しては、次亜塩素酸水の数倍の効果がある二酸化塩素に訂正致します。(処方はメーカー指導に準ずる)

■温浴施設天敵対策
2020年3月31日-「三密」の意味は「密閉」「密集」「密接」
浴場は次亜塩素の溜まり場、サウナ室は高温ですので密閉、只密集?飛沫感染は密接・接触感染対策が必要です(今サウナ室の隔立、殺菌散布装置開発中)。※殺菌散布装置は有りましたが、正しい対応が必要です。
食事処少数隔立隔離型、マッサージ?常時館内殺菌装置稼働・・・


■高齢者福祉施設
12月7日弊社スタッフにて1年の反省会を行いました。
前回お風呂塾掲載の理想の高齢者福祉施設に今後モット重点を置き、我々も今まで以上に施設開発を勉強し、10万円以下(理想は8万円)で、しかも利潤を確保できる高齢者福祉施設を目指す、開発を確約。
再掲載
ここ数か月偶然ですが、高齢者福祉施設の関するブログを投稿していました。
お風呂塾では上記の件とは異なりますが、介護施設不祥事事件を取り上げ・・・原因の一つに入居者の高齢者とスタッフの若年者の「時代の差」を取り上げていました。親子でも20歳近い歳の差があると理解し難い時代なのに、入居者と介護士では60歳以上の歳の差!そもそもこの時代差に事件の起因の一つが在ったのではと小生は思い、解決の糸口をご提案していました。
何度も申しますが高齢者福祉施設には高齢者の気持ちが我事の様に理解できる人材(スタッフ)の起用が理想なのですが、現場では重労働の体力第一となればスタッフは体力ある若者・・・当然考えに相互間の不理(思いやり)が発生?些細な事でとんでもない不祥事が?
施設運営者・経営者はこの重労働の「作業改善」をいち早く気付くべきではないでしょうか。
運営者・経営者の皆様は施設のどの作業が特に大変で、重労働なのかスタッフ方に尋ねてください。入居者の気持ちを我が身の様に理解してくれるスタッフとなれば年齢的に近い高齢者のスタッフではないでしょうか?

■お風呂塾ご提案です
素人提案と云わずお聞きください。高齢者の入浴はお湯のお風呂は危険なのです。しかも浴槽内でのお漏らし?
暖かい霧のミストお風呂・・・今回の様な事故は絶対に有りません。お湯のお風呂より暖かいお風呂です。お漏らし?勿論OKです。入浴作業が簡単ですから毎日のお風呂タイムがOKです。当然衣服はチャック式!
「今迄はこうだった。の概念から脱却しましょう。」

これからは先々週同様の掲載です・・・手抜き掲載ではありません。高齢化社会2016年の高齢者白書によると65歳以上のシニアが案と総人口の27.3%3,459万人とか2036年には33.3%(3人に1人がシニア)が高齢者の高齢化社会とか今の高齢者福祉施設では1週間の平均入浴回数はなんと3回/週!あなた耐えられる? 高齢者福祉施設の温浴施設に携わっている施設関係者の方からの話では入浴回数は3回/週(高齢者福祉施設では一般的)とお聞きしました。正直、大変なショックを受けました。寝っきりの看病者なら仕方ないかもしれませんが、本人の意識がある状態で入浴は3日/週!残り4日/週はオムツ、下部洗い無し?の待遇! あなた我慢できますか→仕方ないでしょう→諦め? 他の施設では上記の条件でユニットバスのお湯の抜き替えは時間と経費の関係から湯船半分程抜いて継ぎ足し(入浴時間の関係)、(万一、浴槽の中でお漏らしがあれば?)ハイ次の方どうぞ・・・・事情は3回/週のノルマ+スタッフ不足=仕方ありません。か?この様な現状の最大の理由は運営コスト(人件費+水光熱費)ではないでしょうか!!!
お風呂塾30数年の運営ノウハウ風呂創りの技術で「毎日入浴可+ランニングコストの大幅減額+高齢者スタッフOK+高齢者施設入居費用10万円/月以下+目玉は万一入浴中でお漏らしされてもOK」この様な高齢者福祉施設を実現致しませんか!
日本高齢者最高世代数は1947生まれだそうです。何とか我々が高齢者福祉施設に入居するまでに・・・人生終わり良ければ全て吉

■温浴施設無料診断相談室を開設!
お風呂塾は長年温浴業界に携わりその経験を御恩返し含め無料診断相談室を開設いたしました。
高齢者福祉施設温浴設備(小生が入居するまでに快適な高齢者福祉施設に!)
運営コストの削減・・・今の燃料費を目標30%削減?人件費はそのままで、スタッフの増員可?(そんな上手い話あるの?)その結果入居者の皆様は毎日好きな趣味を楽しみ、楽しく入浴可、お尻も毎日清潔!こんな高齢者福祉施設如何ですか
温浴施設の無料診断相談凡例
1、 運営コストの削減・・・自社の浴場施設の燃料費の削減等の可能性の有・無、無益な浪費施設撤廃!
2、事業計画書の再検討・・・貴社の現状をお風呂塾事業計画書にて再検討の可             
   否、今後の運営etc(事業計画を冷静に見直し、最良のコラボ探しで再建)
※遠距離施設の場合は書面・電話対応となります。

木香のカプセル新登場!
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当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
温泉足蒸さん
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温泉足湯
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みやま市長田鉱泉(炭酸泉)太陽集熱器足湯
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気泡浴(マイクロバブル)
posted by お風呂塾 at 04:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月15日

第569回 お風呂塾

第569回 お風呂塾
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
東京都がアラートを解除されステップ3へ、途端に本日コロナ47人(内18人ホストクラブ?)ステージ3解除でまたまたアラートですか
■福岡市の温浴施設は
本格的に今月初めより営業開始の様すが、何処も大変な様に見えます?朝の高齢者の出足が・・・1/〇ですか?今は厳しすぎますネnnn
先週某TV局で40畳の宴会場に8人のお客様、しかも畳の上にテーブル、向かい合わせの間に透明ビーニール間仕切り・・・3密は分かるが、本当にこれで商売になりますか?居酒屋では9人掛けのカウンター席に4人迄?
■空調と換気
エアコンは空気が入れ替わらないから危険(感染者がいなければ安全では)?少し窓を開けて換気?本当にこれで大丈夫?
外の空気を取り入れる(吸気)場合、殺菌装置を通して空気を流入し、室内は更にイオン・オゾン殺菌装置で室内空気を常時循環殺菌、エアコン廻りも念には念を入れて!何しろコロナは飛沫感染ですから・・・これで99%は予防可能カモ?特に老人福祉施設は「外来者・スタッフ」の出入り箇所の空調換気・室内殺菌を特に注意してください。
安全と云えない残り1%は保菌者との3密!これは現状では発見できません・・・やはり「ワクチン」が無いと・・・
お断り:人が集まる=3密=危険・・・もう少し(今年は無理かも)の辛抱!

■先週迄のブログ
コロナの「天敵は3密」ですが、商売繁盛の「基本は3密?」と小生は思っています。「3密とは密閉・密集・密接」から名付けられた
新型コロナの感染ルートは「飛沫感染」接触+空気感染です。
貴社の施設は「飛沫感染」対策はされていますか?玄関に「アルコール手洗」のみ?飛沫防止はマスク?のみ・・・これじゃ「3密とは密閉・密集・密接」に対応できません。
3密の中の「密閉・密集」は空気殺菌装置(イオン・オゾン他)、密接は空間除菌剤・マスク・隔立etc
最低これ位の準備でお客様の対応・接待を致しましょう。
残念ながら、アルコール手洗い+次亜塩素希釈の加湿器、空気殺菌装置は?
通勤電車・バス・・・最も危険な乗り物に見えます。

■先々週迄のブログ
福岡市では5月末で粗温浴設備は全店営業開始の様です。。
数件の情報しかありませんが、客足は今一の様です。仕方ありませんネ
しかも先週から北九州で新型コロナ「第2派?」これは全ての業界に手痛いですネ〜。特に飲食業界、やはり客足も以前に比べ今一?飲食さんの話では
案の定、助成金申請の書類に前期納税証明書添付とか?小規模商店の方の多くは国民健康保険の方が多く、納税?・・・やってない方が多いですよネ
アルバイトの給与証明?如何証明するのでしょうネ?
小生の知り合いの商店街の多くのお店は諦めムードです。これじゃ博多大飲食街「中州」大丈夫?(若いころ週1回はお世話になっていました。)
コロナの「天敵は3密」ですが、商売繁盛の「基本は3密?」と小生は思っています。
お客の少ない静かなお風呂でゆっくり=一見理想的ですが現実は商売になりません。何故スーパー銭湯が当たったか?薄利多売だったからです。(2〜300坪のお店に1,500人/日以上お客様が毎日入館=イモ洗いでした。)
何故平成共にスーパー銭湯は少なくなったか?薄利多売の天敵=競合店氾濫が原因です。
コロナの天敵=3密、商売繁盛の「基本は3密?」・・・コロナの予防接種、特効薬が出ないと、どの商売も厳しいと云う事ですか?
■コロナ対策(先週掲載)
先日、インターネットでカプセルホテル大手○○破産申請!エッ
実は先週ブログで、
コロナ対策で温浴施設も老人福祉施設も館内にはコロナウイルは居ません。
だから「外部からの持ち込み」で感染するのです。
この議題で「感染症対策」は玄関・風除室及び床、応接室、通路等を24時間徹底殺菌!(アルコールの手洗い、マスク?これは基本で最低条件。失礼)
館内全体は全て空気殺菌(イオンクラスター)、及び加湿殺菌。特にスタッフの出入り口・脱衣所・厨房は徹底して空気・加湿殺菌。これを徹底すればコロナ対策の外部からの侵入100%とは言えませんが99%?除去が可能ではないでしょうか。・・・・先週掲載より。1%=万一、感染者の入館が有り、密接であれば塞ぎようがありません。
ふと、カプセルホテルは3密?では、当然「空間殺菌」が必要では?
そこでインターネットを見るとナント「カプセルホテル大手○○が破産申請!」原因は旅行者の激減?
確かに昨年末より韓国との慰安婦・徴用工問題で韓国からの旅行者が激減、そして年明けての期待の中国春節はコロナで騒ぎでその後外国人旅行者が大激減、更に国内は遅かれながら「緊急事態宣言」?で全ての企業が休業状態で、国内旅行者・出張族・繁華街大激減、当然国内宿泊客の大激減は理解できます。しかもカプセルホテルは「3密」状態ですからネ・・・・・
現在の宿泊施設(高級ホテルは除く)・娯楽施設・大型商業施設・老人ホーム等は正に「3密」です。「新型コロナ=感染症対策」として、「空間殺菌=空気殺菌」が徹底しないと、利用客は心配ですよネ
■※大空間と個室とでは空気殺菌(イオンクラスター)の技術が異なりますが、防護服を着用しても院内感染?これも空間=空気殺菌方法の問題では?
お風呂塾は今、温浴施設、カプセルホテル、老人福祉施設の空間=空気殺菌方法の問題に取り組んでいます。お気軽にご相談ください。

■もし、緊急事態宣言が緩和されたら?最低これ位のコロナ対策の「予防」が必要でしょう!
共通点として、温浴施設も老人福祉施設も基本的には館内にコロナウイルは居ません。
館内感染の多くは「外部からの持ち込み」で感染するのです。詰り外部から侵入経路の徹底「感染症対策」がひつようなのです。
玄関・風除室及び床の24時間徹底殺菌!(アルコールの手洗い、マスク?これは基本で最低条件。失礼)
館内全体は全て空気(イオンクラスター)、及び加湿殺菌。特にスタッフの出入り口・脱衣所・厨房は徹底して空気・加湿殺菌。これを徹底すればコロナ対策の外部からの侵入100%とは言えませんが99%?除去が可能ではないでしょうか。
今この手の殺菌剤(原液を数十倍に希釈)を使用した多くの商品が出回っていますが、正直価格面が「〇ッタくり?」商品が多い様です。事業ですから利益は必要?ですが今の時代を考えれば・・・寝覚めが悪い。
お風呂塾は市販の殺菌剤(原液を数十倍に希釈)の数倍の能力の殺菌剤(二酸化塩素)の処方・使用方法をメーカーと指導しています。
又重要ヶ所の空気感染をイオンクラスター処理のご提案、御指導しています。
勿論相談費用は頂いていませんのでお気軽にご相談ください。

万一コロナ陽性者(体温測定以外では判別できません)が入館したら?3密感染症を徹底して守り、ここ数か月の営業は戦闘態勢で臨むべきでしょう!
業界の存続の為にも

前回の■これからの温浴事業の掲載で1.細菌やウイルスに対する次亜塩素酸水*の効果を掲載していましたが今回空間殺菌に関しては、次亜塩素酸水の数倍の効果がある二酸化塩素に訂正致します。(処方はメーカー指導に準ずる)

■温浴施設天敵対策
2020年3月31日-「三密」の意味は「密閉」「密集」「密接」
浴場は次亜塩素の溜まり場、サウナ室は高温ですので密閉、只密集?飛沫感染は密接・接触感染対策が必要です(今サウナ室の隔立、殺菌散布装置開発中)。※殺菌散布装置は有りましたが、正しい対応が必要です。
食事処少数隔立隔離型、マッサージ?常時館内殺菌装置稼働・・・


■高齢者福祉施設
12月7日弊社スタッフにて1年の反省会を行いました。
前回お風呂塾掲載の理想の高齢者福祉施設に今後モット重点を置き、我々も今まで以上に施設開発を勉強し、10万円以下(理想は8万円)で、しかも利潤を確保できる高齢者福祉施設を目指す、開発を確約。
再掲載
ここ数か月偶然ですが、高齢者福祉施設の関するブログを投稿していました。
お風呂塾では上記の件とは異なりますが、介護施設不祥事事件を取り上げ・・・原因の一つに入居者の高齢者とスタッフの若年者の「時代の差」を取り上げていました。親子でも20歳近い歳の差があると理解し難い時代なのに、入居者と介護士では60歳以上の歳の差!そもそもこの時代差に事件の起因の一つが在ったのではと小生は思い、解決の糸口をご提案していました。
何度も申しますが高齢者福祉施設には高齢者の気持ちが我事の様に理解できる人材(スタッフ)の起用が理想なのですが、現場では重労働の体力第一となればスタッフは体力ある若者・・・当然考えに相互間の不理(思いやり)が発生?些細な事でとんでもない不祥事が?
施設運営者・経営者はこの重労働の「作業改善」をいち早く気付くべきではないでしょうか。
運営者・経営者の皆様は施設のどの作業が特に大変で、重労働なのかスタッフ方に尋ねてください。入居者の気持ちを我が身の様に理解してくれるスタッフとなれば年齢的に近い高齢者のスタッフではないでしょうか?

■お風呂塾ご提案です
素人提案と云わずお聞きください。高齢者の入浴はお湯のお風呂は危険なのです。しかも浴槽内でのお漏らし?
暖かい霧のミストお風呂・・・今回の様な事故は絶対に有りません。お湯のお風呂より暖かいお風呂です。お漏らし?勿論OKです。入浴作業が簡単ですから毎日のお風呂タイムがOKです。当然衣服はチャック式!
「今迄はこうだった。の概念から脱却しましょう。」

これからは先々週同様の掲載です・・・手抜き掲載ではありません。高齢化社会2016年の高齢者白書によると65歳以上のシニアが案と総人口の27.3%3,459万人とか2036年には33.3%(3人に1人がシニア)が高齢者の高齢化社会とか今の高齢者福祉施設では1週間の平均入浴回数はなんと3回/週!あなた耐えられる? 高齢者福祉施設の温浴施設に携わっている施設関係者の方からの話では入浴回数は3回/週(高齢者福祉施設では一般的)とお聞きしました。正直、大変なショックを受けました。寝っきりの看病者なら仕方ないかもしれませんが、本人の意識がある状態で入浴は3日/週!残り4日/週はオムツ、下部洗い無し?の待遇! あなた我慢できますか→仕方ないでしょう→諦め? 他の施設では上記の条件でユニットバスのお湯の抜き替えは時間と経費の関係から湯船半分程抜いて継ぎ足し(入浴時間の関係)、(万一、浴槽の中でお漏らしがあれば?)ハイ次の方どうぞ・・・・事情は3回/週のノルマ+スタッフ不足=仕方ありません。か?この様な現状の最大の理由は運営コスト(人件費+水光熱費)ではないでしょうか!!!
お風呂塾30数年の運営ノウハウ風呂創りの技術で「毎日入浴可+ランニングコストの大幅減額+高齢者スタッフOK+高齢者施設入居費用10万円/月以下+目玉は万一入浴中でお漏らしされてもOK」この様な高齢者福祉施設を実現致しませんか!
日本高齢者最高世代数は1947生まれだそうです。何とか我々が高齢者福祉施設に入居するまでに・・・人生終わり良ければ全て吉

■温浴施設無料診断相談室を開設!
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当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
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