2020年01月27日

第553回 お風呂塾

第553回 お風呂塾
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
コロナウイルス大流行、しかも春節の中国で
26日午前0時(日本時間同1時)までに1975人となり、うち56人が死亡
yahooヨリ
2003年12月31日時点のデータによれば、報告症例数は、2002年11 月〜2003年8月に中国を中心に8,096人で、うち774人が死亡している。
yahooヨリ
1日前-毎日新聞社. 2020年1月25日 09:44. 中国クルーズ船が博多に3隻寄港へ 新型肺炎水際阻止へ準備 マスク姿で移動する中国からの乗客。本日天神(福岡市中心街)への買い物中止yahooヨリ
もし大流行が続くとなれば東京オリンピックに影響はないのか?
しかも人込みの多い所、外国人の入館?〇〇に影響なければいいが・・・

■温浴施設・・・今からの温浴施設 
本日早朝TVで所ジョージの番組で美人のアナウンサー?がフインランドサウナの入浴体験の番組有っていました。
昨年末より、よくこの手の番組が多くなっています。昨年はNHK特集?年末はオリラジの藤森氏(自称サウナ通)のサウナ番組が有りました。
小生が温浴業界に入門した≒40年前?博多駅前のサウナプラザのK師匠の教えを思い出します。
前々回もサウナは全盛時には「水商売以上に儲かる水商売」と云われたとブログしましたが、本日のTV・FBSのサウナ番組の内容をご紹介致します。
1、サウナの効能
交感神経、副交感神経に刺激を与え緊張状態になり?水風呂に入りリラックスし、ゆっくり休息、これを数回繰り返すと「ととのう」=サウナにはまる。頭がリセットされるそうです。
2、石風呂(釜風呂)
 800年前鎌倉時代からの熱浴ダそうです。床に薬草(菖蒲)を敷、十数人の村人がサウナ浴1日係の大仕事。

以前聞いた話ですが、昔有名な神社には遠くから参拝されるため、社の裏隅に「釜風呂」なるものがあり、そこで旅の疲れを癒したと聞いた話が有ります。和式サウナ由来ですか?
最後にフインランド式サウナの入浴、「ロウリュウ」紹介が有りました。
ロウリュウとはフインランド語で意味は「心地よい」との事だそうです。
詰りショウタイムでタオルバタバタでは無いとおもいます。
湿度な無い室温60℃〜70℃、サウナストーブの上に積み重ねた香花石に僅かな水を振りかけると「シュ・シュ」と湯煙が上がります、すると低温なのに汗が吹き出します。これを少し我慢すると滝の汗に代わります。サウナ室を出て水風呂に入り、外に出てゆっくり休息、そして又サウナへ、これを3〜4回繰り返すとこの爽快感が病みつきになりこれが日本語で「ととのう」。
これが「リョウリュウ」なのです。
夏気温38℃で一気に汗が吹き出し、暑さにバテ、不快感。原因は湿度過多(70℃以上)ここがリョウリュウ(心地よい湿度)との違いです。岩盤浴も湿度無くして汗は出ません○○石の効能?関係ありません。


■追伸お風呂塾:今老人介護ホーム様の御要望で
「毎日」楽しくお風呂に入れる施設創り、しかも人件費・燃料費の大幅削減に高齢者専用のサウナ導入を提案しています。車イスでも入れるサウナ浴、これもお風呂塾の提案です。

■高齢者福祉施設
12月7日弊社スタッフにて1年の反省会を行いました。
前回お風呂塾掲載の理想の高齢者福祉施設に今後モット重点を置き、我々も今まで以上に施設開発を勉強し、10万円以下(理想は8万円)で、しかも利潤を確保できる高齢者福祉施設を目指す、開発を確約。
再掲載
ここ数か月偶然ですが、高齢者福祉施設の関するブログを投稿していました。
お風呂塾では上記の件とは異なりますが、介護施設不祥事事件を取り上げ・・・原因の一つに入居者の高齢者とスタッフの若年者の「時代の差」を取り上げていました。親子でも20歳近い歳の差があると理解し難い時代なのに、入居者と介護士では60歳以上の歳の差!そもそもこの時代差に事件の起因の一つが在ったのではと小生は思い、解決の糸口をご提案していました。
何度も申しますが高齢者福祉施設には高齢者の気持ちが我事の様に理解できる人材(スタッフ)の起用が理想なのですが、現場では重労働の体力第一となればスタッフは体力ある若者・・・当然考えに相互間の不理(思いやり)が発生?些細な事でとんでもない不祥事が?
施設運営者・経営者はこの重労働の「作業改善」をいち早く気付くべきではないでしょうか。
運営者・経営者の皆様は施設のどの作業が特に大変で、重労働なのかスタッフ方に尋ねてください。入居者の気持ちを我が身の様に理解してくれるスタッフとなれば年齢的に近い高齢者のスタッフではないでしょうか?

■お風呂塾ご提案です
素人提案と云わずお聞きください。高齢者の入浴はお湯のお風呂は危険なのです。しかも浴槽内でのお漏らし?
暖かい霧のミストお風呂・・・今回の様な事故は絶対に有りません。お湯のお風呂より暖かいお風呂です。お漏らし?勿論OKです。入浴作業が簡単ですから毎日のお風呂タイムがOKです。当然衣服はチャック式!
「今迄はこうだった。の概念から脱却しましょう。」

これからは先々週同様の掲載です・・・手抜き掲載ではありません。高齢化社会2016年の高齢者白書によると65歳以上のシニアが案と総人口の27.3%3,459万人とか2036年には33.3%(3人に1人がシニア)が高齢者の高齢化社会とか今の高齢者福祉施設では1週間の平均入浴回数はなんと3回/週!あなた耐えられる? 高齢者福祉施設の温浴施設に携わっている施設関係者の方からの話では入浴回数は3回/週(高齢者福祉施設では一般的)とお聞きしました。正直、大変なショックを受けました。寝っきりの看病者なら仕方ないかもしれませんが、本人の意識がある状態で入浴は3日/週!残り4日/週はオムツ、下部洗い無し?の待遇! あなた我慢できますか→仕方ないでしょう→諦め? 他の施設では上記の条件でユニットバスのお湯の抜き替えは時間と経費の関係から湯船半分程抜いて継ぎ足し(入浴時間の関係)、(万一、浴槽の中でお漏らしがあれば?)ハイ次の方どうぞ・・・・事情は3回/週のノルマ+スタッフ不足=仕方ありません。か?この様な現状の最大の理由は運営コスト(人件費+水光熱費)ではないでしょうか!!!
お風呂塾30数年の運営ノウハウ風呂創りの技術で「毎日入浴可+ランニングコストの大幅減額+高齢者スタッフOK+高齢者施設入居費用10万円/月以下+目玉は万一入浴中でお漏らしされてもOK」この様な高齢者福祉施設を実現致しませんか!
日本高齢者最高世代数は1947生まれだそうです。何とか我々が高齢者福祉施設に入居するまでに・・・人生終わり良ければ全て吉

■温浴施設無料診断相談室を開設!
お風呂塾は長年温浴業界に携わりその経験を御恩返し含め無料診断相談室を開設いたしました。
高齢者福祉施設温浴設備(小生が入居するまでに快適な高齢者福祉施設に!)
運営コストの削減・・・今の燃料費を目標30%削減?人件費はそのままで、スタッフの増員可?(そんな上手い話あるの?)その結果入居者の皆様は毎日好きな趣味を楽しみ、楽しく入浴可、お尻も毎日清潔!こんな高齢者福祉施設如何ですか
温浴施設の無料診断相談凡例
1、 運営コストの削減・・・自社の浴場施設の燃料費の削減等の可能性の有・無、無益な浪費施設撤廃!
2、事業計画書の再検討・・・貴社の現状をお風呂塾事業計画書にて再検討の可             
   否、今後の運営etc(事業計画を冷静に見直し、最良のコラボ探しで再建)
※遠距離施設の場合は書面・電話対応となります。

木香のカプセル新登場!
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当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
温泉足蒸さん
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温泉足湯
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みやま市長田鉱泉(炭酸泉)太陽集熱器足湯
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気泡浴(マイクロバブル)
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2020年01月20日

第552回 お風呂塾

第552回 お風呂塾
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
阪神大震災から平成7年1月17日で25年ですか〜
小生25年前の早朝6時頃北九州の芦屋の平成6年11月のスーパー銭湯のメンテナンスに向かっていて、自動販売機で缶コーヒーを買い車内で一口、カーラジオからただいま関西地方で地震が有りました、詳しくは情報が入り次第放送いたします・・・
現場に入り、機器の調整が終わった頃スーパー銭湯のTVで大地震実況中継を見て、まさかこんな大地震だったとは・・・25年ですか〜

■温浴施設・・・今からの温浴施設 
新年を迎え温浴業界の古き仲間、諸先輩とのご挨拶の機会があり、話す内容は昔の良き時代の話ばかり(サウナ全盛の昭和末期〜平成初期)
大方の諸先輩様は既に温浴業界を卒業(お会いはしていませんが経営は3代目様とか?)されていました。不思議と温浴事業の昔話にスーパー銭湯のオーナー名が登場しないのも珍しい話です。
諸先輩との昔話の中で、「異口同音:時代は繰り返す」サウナ・健康センターの末期に時代背景も、今の温浴業界の流れも似ていないか?との事でした。
ここで「健康センター」末期とスーパー銭湯末期を比較してみましょう
健康センター: 初期の健康センターは温泉センター・プラス・サウナ設備で料金は1,800円〜2,000円でスタートし、大当たり、これに薬湯がプラスされ大ヒットで健康センターブームへ(大手企業が健康センター事業に参入)、施設の差別化で人工ラドン温泉を導入、さらに後勝ちの法則か?施設はより豪華へ更に広くなり投下資本30億〜82億へ北海道では120億へ(本来の温浴施設?)只入館料金は1,800円〜2,000円と変わらず?
競合争いから打つ手が無くなると平日昼間1,200円が登場(価格破壊の始まり)、更に旅芸人一座の上演(競って一座の奪い合い?)費が追い打ちを掛け、売り上げは横這い、経費右肩上がり、更初期投下過多の高額返済が追い打ち!
止めは日本経済のバブル崩壊・・・そしてスーパー銭湯360円+サウナ?
■現在の勝ち残り温浴施設?スーパー銭湯?は大丈夫か
公衆浴場(銭湯)の広さにサウナを加え(健康センターの名残を残して)360円+サウナ?が登場!休息所?食事処?無し、営業時間も短縮!バブル崩壊で入館料金2,000円、24時間営業の健康センターは姿を消して行く時代でした。
一気に日本の温浴施設がスーパー銭湯360円+サウナ?時代へ!薄利多売のマジッケ商法へ・・・
小生の経験でも確かに5億投資のスーパー銭湯(但し入館料金480円)が2.8年で投資額を返済例!も有りました。入館数も記憶では2,985人/日記録を記憶しています。しかし薄利多売の法則の最大の敵「競合店」「入館料金」が運営苦しめ、スーパー銭湯から日帰り温泉へと脱却!ここ迄は4〜5年前の温浴業界話です。が、性懲りもなく健康センター同様「魔の過剰投資の時代へ?」時代は繰り返す、ですか?
入館料金2,000円、現在:1,200円前後、A重油22円/L、現在:80円?/L
ランニングコストでは現在:大露店・炭酸風呂・岩盤浴が更に増設


■追伸お風呂塾:「毎日」楽しくお風呂に入れる施設創り、しかも人件費・燃料費の大幅削減・・・これもお風呂塾の提案です。

■高齢者福祉施設
12月7日弊社スタッフにて1年の反省会を行いました。
前回お風呂塾掲載の理想の高齢者福祉施設に今後モット重点を置き、我々も今まで以上に施設開発を勉強し、10万円以下(理想は8万円)で、しかも利潤を確保できる高齢者福祉施設を目指す、開発を確約。
再掲載
ここ数か月偶然ですが、高齢者福祉施設の関するブログを投稿していました。
お風呂塾では上記の件とは異なりますが、介護施設不祥事事件を取り上げ・・・原因の一つに入居者の高齢者とスタッフの若年者の「時代の差」を取り上げていました。親子でも20歳近い歳の差があると理解し難い時代なのに、入居者と介護士では60歳以上の歳の差!そもそもこの時代差に事件の起因の一つが在ったのではと小生は思い、解決の糸口をご提案していました。
何度も申しますが高齢者福祉施設には高齢者の気持ちが我事の様に理解できる人材(スタッフ)の起用が理想なのですが、現場では重労働の体力第一となればスタッフは体力ある若者・・・当然考えに相互間の不理(思いやり)が発生?些細な事でとんでもない不祥事が?
施設運営者・経営者はこの重労働の「作業改善」をいち早く気付くべきではないでしょうか。
運営者・経営者の皆様は施設のどの作業が特に大変で、重労働なのかスタッフ方に尋ねてください。入居者の気持ちを我が身の様に理解してくれるスタッフとなれば年齢的に近い高齢者のスタッフではないでしょうか?

■お風呂塾ご提案です
素人提案と云わずお聞きください。高齢者の入浴はお湯のお風呂は危険なのです。しかも浴槽内でのお漏らし?
暖かい霧のミストお風呂・・・今回の様な事故は絶対に有りません。お湯のお風呂より暖かいお風呂です。お漏らし?勿論OKです。入浴作業が簡単ですから毎日のお風呂タイムがOKです。当然衣服はチャック式!
「今迄はこうだった。の概念から脱却しましょう。」

これからは先々週同様の掲載です・・・手抜き掲載ではありません。高齢化社会2016年の高齢者白書によると65歳以上のシニアが案と総人口の27.3%3,459万人とか2036年には33.3%(3人に1人がシニア)が高齢者の高齢化社会とか今の高齢者福祉施設では1週間の平均入浴回数はなんと3回/週!あなた耐えられる? 高齢者福祉施設の温浴施設に携わっている施設関係者の方からの話では入浴回数は3回/週(高齢者福祉施設では一般的)とお聞きしました。正直、大変なショックを受けました。寝っきりの看病者なら仕方ないかもしれませんが、本人の意識がある状態で入浴は3日/週!残り4日/週はオムツ、下部洗い無し?の待遇! あなた我慢できますか→仕方ないでしょう→諦め? 他の施設では上記の条件でユニットバスのお湯の抜き替えは時間と経費の関係から湯船半分程抜いて継ぎ足し(入浴時間の関係)、(万一、浴槽の中でお漏らしがあれば?)ハイ次の方どうぞ・・・・事情は3回/週のノルマ+スタッフ不足=仕方ありません。か?この様な現状の最大の理由は運営コスト(人件費+水光熱費)ではないでしょうか!!!
お風呂塾30数年の運営ノウハウ風呂創りの技術で「毎日入浴可+ランニングコストの大幅減額+高齢者スタッフOK+高齢者施設入居費用10万円/月以下+目玉は万一入浴中でお漏らしされてもOK」この様な高齢者福祉施設を実現致しませんか!
日本高齢者最高世代数は1947生まれだそうです。何とか我々が高齢者福祉施設に入居するまでに・・・人生終わり良ければ全て吉

■温浴施設無料診断相談室を開設!
お風呂塾は長年温浴業界に携わりその経験を御恩返し含め無料診断相談室を開設いたしました。
高齢者福祉施設温浴設備(小生が入居するまでに快適な高齢者福祉施設に!)
運営コストの削減・・・今の燃料費を目標30%削減?人件費はそのままで、スタッフの増員可?(そんな上手い話あるの?)その結果入居者の皆様は毎日好きな趣味を楽しみ、楽しく入浴可、お尻も毎日清潔!こんな高齢者福祉施設如何ですか
温浴施設の無料診断相談凡例
1、 運営コストの削減・・・自社の浴場施設の燃料費の削減等の可能性の有・無、無益な浪費施設撤廃!
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   否、今後の運営etc(事業計画を冷静に見直し、最良のコラボ探しで再建)
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木香のカプセル新登場!
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温泉足蒸さん
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温泉足湯
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みやま市長田鉱泉(炭酸泉)太陽集熱器足湯
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気泡浴(マイクロバブル)
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2020年01月14日

第551回 お風呂塾

第551回 お風呂塾
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
新年明けましておめでとうございます。
年末から年始のTV番組で例年温泉特番組が放映されますが、今年はサウナ番組(オリラジ藤森氏)が目立ちました。サウナ再人気の令和2年カモ。
年末年始にかけてのイラン情勢が心配で、温浴業界では原油高騰の引き金になるのではと心配していましたが・・・アット言う間に双方解決か?????

■温浴施設・・・今からの温浴施設 令和2年!
年明けですので、温浴関係者にご挨拶廻り、行く先々で皆様ランニングコスト(原油の高騰?)の心配が・・・浴槽の見直し相談の問い合わせも2・3件・・・
お風呂塾は数年前から、温浴施設の利益改善として大きなお風呂、特に大きな露天風呂の見直しをブログしていました。
昨年末頃からサウナの再ブームが起こり、お湯から熱浴時代へと再ブーム?かとの提案をしていましたが、まさか米・イ戦争?で、想定より早く燃料の高騰の不安が起こるのではと温浴関係者誰もがその様に思っていましたが未だ分かりません。
ここで、もう一度温浴業界の歴史を振り返ってみましょう(もう何回も書きましたが・・・)
今の温浴業界基本は昔の温泉センターに都市型サウナを併合した施設で記憶では1号店はもう半世紀近く前の話になります。
当時市町村に高齢者相手の温泉センターなるものがあり、お風呂に入って食事をし、時には旅芸人一座の上演があり、高齢者・子供達にはそれなりの人気の場所でした。入館費は記憶に有りません。
同時代にサウナと云う横文字の熱浴の温浴施設が神戸?・名古屋?に高度成長期時のサラリーマンのステータスとして一気に広がり、月給3万円も満たない薄給の我々が入館料2,000円、マサージ2,800円(時々)?洗体1,000円(時々)?でさっぱりして中州(博多の飲み屋街)行き、又帰りには最終電車に乗り遅れタクシー代より安いサウナを宿代わりに一泊、多くのサラリーマン・若者が利用していました。当時は「水商売以上に儲かる水商売」と云われていました。サウナ(温浴施設)が儲かる商売?のイメージはこの頃だと思います。
そして温泉センターとサウナをドッキングしたのが名古屋で「健康センター」として1号店の登場です。確か入館料金1,800円?と記憶しています。
当時の温泉掘削費は1本(1,000m)1億円と高価な時代でしたので、温泉の代わりに○○漢方薬を入れたのが温泉を凌ぐ一大ブームを起こしたのです。アッという間に全国的に薬湯・健康センター広がりました。全盛時は客単価3,800円?/人、集客数3,000人?/日!時は日本高度成長バブル崩壊前夜の温浴業界でした。
この数字は健康センターコンサルタントのトークですが健康センターの投下資本が60億〜120億でしたから・・・しかしバブル崩壊共に儲け頭と云われた健康センターは一瞬に影を消しました。
そして昭和の末期に銭湯と称される公衆浴場にサウナを取り込んだ低価格の低コストの薄利多売(360円+サウナ100円)の温浴施設、スーパー銭湯が又また名古屋に登場します。
その後「グレードアップ」を重ね、現在に至っていますが福岡市の平均入館料金で750円、高いお店で1,200円前後を維持しているのが現状です。
では何故サウナ店は全盛時には「水商売以上に儲かる水商売」と云われたのでしょうか?
1−室温100℃前後、サウナ大きさはソコソコで水風呂、浴槽は精々3m×2m程度が1槽(ランニングコストは節約)、お客様サービスに徹し客単価を上げました。露天風呂は殆ど無いお店が多かった。当時の健康センターも同様です。その後湿式サウナ(ミストサウナが登場)
2−岩盤浴は10年後?位と記憶しているが室内の床面積が大きく、乾式低温の為女性の人気は高いが滞在時間が長く、回転が悪い?今では別料金の店が多いのはこのためか?(低コスト岩盤浴も登場!)
薄利多売のスーパー銭湯の初期は公衆浴場に贅沢なサウナ設備が売りで、そのため高額な入館料金の健康センター、都市型サウナは姿を消していきました。商法の後勝ち法則は投資過多へそして・・・
しかし、今薄利多売のスーパー銭湯は過当競争等生き残りの為か施設投資の過多からのシワ寄せと、それに伴うランニングコストの「増大」で薄利へ
経営者の皆様今こそ温浴施設原点に戻りましょう!最大の助っ人はサウナ!!
温浴の歴史は繰り返す。

■追伸お風呂塾:「毎日」楽しくお風呂に入れる施設創り、しかも人件費・燃料費の大幅削減・・・これもお風呂塾の提案です。

■高齢者福祉施設
12月7日弊社スタッフにて1年の反省会を行いました。
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再掲載
ここ数か月偶然ですが、高齢者福祉施設の関するブログを投稿していました。
お風呂塾では上記の件とは異なりますが、介護施設不祥事事件を取り上げ・・・原因の一つに入居者の高齢者とスタッフの若年者の「時代の差」を取り上げていました。親子でも20歳近い歳の差があると理解し難い時代なのに、入居者と介護士では60歳以上の歳の差!そもそもこの時代差に事件の起因の一つが在ったのではと小生は思い、解決の糸口をご提案していました。
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日本高齢者最高世代数は1947生まれだそうです。何とか我々が高齢者福祉施設に入居するまでに・・・人生終わり良ければ全て吉

■温浴施設無料診断相談室を開設!
お風呂塾は長年温浴業界に携わりその経験を御恩返し含め無料診断相談室を開設いたしました。
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運営コストの削減・・・今の燃料費を目標30%削減?人件費はそのままで、スタッフの増員可?(そんな上手い話あるの?)その結果入居者の皆様は毎日好きな趣味を楽しみ、楽しく入浴可、お尻も毎日清潔!こんな高齢者福祉施設如何ですか
温浴施設の無料診断相談凡例
1、 運営コストの削減・・・自社の浴場施設の燃料費の削減等の可能性の有・無、無益な浪費施設撤廃!
2、事業計画書の再検討・・・貴社の現状をお風呂塾事業計画書にて再検討の可             
   否、今後の運営etc(事業計画を冷静に見直し、最良のコラボ探しで再建)
※遠距離施設の場合は書面・電話対応となります。

木香のカプセル新登場!
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当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
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みやま市長田鉱泉(炭酸泉)太陽集熱器足湯
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気泡浴(マイクロバブル)
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posted by お風呂塾 at 06:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする