2019年12月16日

第547回 お風呂塾

第547回 お風呂塾
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
アフガニスタンで支援活動をしていた医師の中村哲さん(73)が銃撃されて死亡2019・12・4:yahooヨリ・
タイ・ククリットプラモード元首相
『「日本のお蔭でアジア諸国は全て独立した。日本というお母さんは難産して母体を害なったが、生まれた子供はスクスク育っている。今日、東南アジアの諸国民が、米・英と対等に話が出来るのは一体誰のお蔭であるのか。それは身を殺して仁を為した日本というお母さんが在った為である。1916・12月8日は、一身を賭して重大な決心をされた日であり、我々は決して忘れてはならない』・・・yahooヨリ
12月になると毎年タイのククリットプラモード元首相の言葉を掲載していますが、中村医師の功績も日本人として忘れ無い様に・・・

■温浴施設・・・今からの温浴施設 スーパー銭湯の薄利多売は薄利小売りで崩壊! 次回、温浴施設右肩下がりの起因は?スマホかも
スーパー銭湯初期1,000人/日〜1,500人の入館数を誇り、アッという間にスーパー銭湯ブームで林立し、そして淘汰時代へ、その数(銭湯)全盛期の半数以下に店舗数は削減!銭湯淘汰時代と共に我々団塊の世代も定年退職へ
団塊の世代の現役終盤頃からのガラケーが今やスマホ時代へ、数年後にはガラケーも退職とか・・・今やスマホ・スマホの時代です。
小生も仕事の関係でスマホを利用していますが、粗電話・メール以外は利用しませんが、1時間もスマホを身の回りから手放す事は出来ません。時々事務所に忘れ車中で思い出し、直ぐに事務所へ戻ります。今の利用者は歩きながら、電車の中は勿論、仲間同士で飯食っている時も・・・
この様時代ですから高齢者の方もスマホ・スマホの様です。利用内容は分かりませんが流石に飯食いながらは高齢者の方には見かけませんがwww。
この様な時代になりましたから、お風呂に入って1時間・2時間もスマホちゃんとお別れ?余程じゃないと出来ない?時代になっています。
スマホしながらの温浴施設が今後の勝負じゃないでしょうか?
某TV通販会社のコマーシャルで料金も格安ですが?スマホが水中でもOKの防水型が登場!これだとお風呂場でも安心して使用可能カモ?檜風呂の中でゲームしながら、LINEしながら?若者に受けるかも、最後の難問は浴場内の自撮り、写真撮影がSNSで、裏社会で公開され?大きな社会問題に・・・
スマホが使用できない空白の2時間、温浴事業との相性は良くない?
温浴施設は健康産業!
しかし、スマホで健康・美容は得られないのでないでしょうか?
今若い女性の間では、サウナが大人気とか、先月?のNHKのTVで放送!!
女性の最大の願望は年齢に関係なくお肌がツルツル=温浴施設の特技
玉川温泉・三朝温泉のラジュウム温泉浴、糖尿病とホルミシス効果、お肌ツルツルの超気泡浴etc・・・そうです、温浴施設は健康産業なのです。
スーパー銭湯登場以前は健康センター、都市型サウナ、温泉センター全て健康産業が売りの温浴施設でした。これが温浴施設の原点なのです。
次回・・・温浴施設の原点 健康と美容

■ミニミニ情報を復活します。
2017・02・19を最後に情報の掲載を休止していました。
お風呂塾ミニミニ情報は温浴関係の情報、特に表に出したくない情報例えば温浴施設を手放したいとか、この様な新製品は温浴業界でいかがですか?とか、某施設の長所(実名)紹介etcで好評でしたが、いつの間にか情報提供が仲介業?となり本質と異なり、一時掲載を休止していました。
今回、温浴業界の読者様より業界情報のご要望が数多くあり、ミニミニ情報を再開始いたします。些細な情報から施設を内密で転売したい、温浴業界へのご希望、苦情等々の情報をお待ちしています。
■温浴業界水面下で複数の施設転売情報?
不動産物件ですから、施設転売交渉が有ってもおかしく無いのですがここ数年前からのスーパー銭湯、日帰り温泉の薄利多売の激動時代を勝ち抜いた勝ち組の温浴施設の転売ですから驚きです。施設的には築15〜20年位の施設が多い様です。
転売の時期としては、勝ち組ですので見た目には未だ集客力があり、施設内容は新築施設と比較してもそんなに見劣りは有りません。ではなぜ転売するのか?・・・
そうです、今後10数年間勝ち組として残るには設備は勿論、施設内のリニュアルが必要と成ります。ボイラー(耐用年数)をはじめ濾過機も鋼板製はピンホール、配管も、更に浴場内水回りの施設、サウナ内部等々・・・
更に施設が古くなるとレジオネラ属菌の温床へと勝ち組ならではの悩みが多い施設で有ることは事実です。が最大の難点は今まで施設の「売り」のお風呂の大きさでしょう=ランニングコストの大幅増=築15〜20年位の温浴施設の特徴であり、最大の難問なのです。
燃費高騰の時代に特に大きな内湯、露天風呂は温浴施設としては致命的なのです(ランニングコストの上昇=現在はA重油80円/L前後の時代、昔は26円/L前後)
勝ち組の多くはこの大きな内湯、露店風呂が必ず有ると云っても過言ではありません。そして何故か?勝ち組になっても客足が伸びない?最悪・・・
そろそろ暖冬と云え11月の寒さを感じ、いよいよ12月!ランニングコストの燃費は上昇し、しかも施設は古い!

■温浴業界の不思議?
数年前からの傾向ですが、スーパー銭湯全盛期(入館数1,200人前後/日)に比べ、同じ商圏に有ったスーパー銭湯・日帰り温泉が例えば10店舗だとすれば生き残りの勝ち組の数は≒半数!の≒5店舗になりますが、数の論理から言えば対象人口(利用者数)はそんなに増減しませんから、単純計算すれば消滅した銭湯の入館者散らばり勝ち組に流れますから?2,000人/日〜2,400人/日になるハズですが?(貴社の温浴施設入館数如何ですか?増えていますか?)
現状は?800人/日前後?ひどい所は負け組の入館数と同数の500人/日以下とか?まさか温浴離れ?では、この傾向はアベノミクスの好景気(実際は既にやや年々右肩下がり)?とマスコミが浮かれていた時代です。
お風呂塾は数年前よりこの温浴施設右肩下がりに警鐘をならしていました。
スーパー銭湯の薄利多売は薄利小売りで崩壊!
次回、温浴施設右肩下がりの起因は?スマホかも

■追伸お風呂塾:「毎日」楽しくお風呂に入れる施設創り、しかも人件費・燃料費の大幅削減・・・これもお風呂塾の提案です。

■高齢者福祉施設
12月7日弊社スタッフにて1年の反省会を行いました。
前回お風呂塾掲載の理想の高齢者福祉施設に今後モット重点を置き、我々も今まで以上に施設開発を勉強し、10万円以下(理想は8万円)で、しかも利潤を確保できる高齢者福祉施設を目指す、開発を確約。
再掲載
ここ数か月偶然ですが、高齢者福祉施設の関するブログを投稿していました。
お風呂塾では上記の件とは異なりますが、介護施設不祥事事件を取り上げ・・・原因の一つに入居者の高齢者とスタッフの若年者の「時代の差」を取り上げていました。親子でも20歳近い歳の差があると理解し難い時代なのに、入居者と介護士では60歳以上の歳の差!そもそもこの時代差に事件の起因の一つが在ったのではと小生は思い、解決の糸口をご提案していました。
何度も申しますが高齢者福祉施設には高齢者の気持ちが我事の様に理解できる人材(スタッフ)の起用が理想なのですが、現場では重労働の体力第一となればスタッフは体力ある若者・・・当然考えに相互間の不理(思いやり)が発生?些細な事でとんでもない不祥事が?
施設運営者・経営者はこの重労働の「作業改善」をいち早く気付くべきではないでしょうか。
運営者・経営者の皆様は施設のどの作業が特に大変で、重労働なのかスタッフ方に尋ねてください。入居者の気持ちを我が身の様に理解してくれるスタッフとなれば年齢的に近い高齢者のスタッフではないでしょうか?

■お風呂塾ご提案です
素人提案と云わずお聞きください。高齢者の入浴はお湯のお風呂は危険なのです。しかも浴槽内でのお漏らし?
暖かい霧のミストお風呂・・・今回の様な事故は絶対に有りません。お湯のお風呂より暖かいお風呂です。お漏らし?勿論OKです。入浴作業が簡単ですから毎日のお風呂タイムがOKです。当然衣服はチャック式!
「今迄はこうだった。の概念から脱却しましょう。」

これからは先々週同様の掲載です・・・手抜き掲載ではありません。高齢化社会2016年の高齢者白書によると65歳以上のシニアが案と総人口の27.3%3,459万人とか2036年には33.3%(3人に1人がシニア)が高齢者の高齢化社会とか今の高齢者福祉施設では1週間の平均入浴回数はなんと3回/週!あなた耐えられる? 高齢者福祉施設の温浴施設に携わっている施設関係者の方からの話では入浴回数は3回/週(高齢者福祉施設では一般的)とお聞きしました。正直、大変なショックを受けました。寝っきりの看病者なら仕方ないかもしれませんが、本人の意識がある状態で入浴は3日/週!残り4日/週はオムツ、下部洗い無し?の待遇! あなた我慢できますか→仕方ないでしょう→諦め? 他の施設では上記の条件でユニットバスのお湯の抜き替えは時間と経費の関係から湯船半分程抜いて継ぎ足し(入浴時間の関係)、(万一、浴槽の中でお漏らしがあれば?)ハイ次の方どうぞ・・・・事情は3回/週のノルマ+スタッフ不足=仕方ありません。か?この様な現状の最大の理由は運営コスト(人件費+水光熱費)ではないでしょうか!!!
お風呂塾30数年の運営ノウハウ風呂創りの技術で「毎日入浴可+ランニングコストの大幅減額+高齢者スタッフOK+高齢者施設入居費用10万円/月以下+目玉は万一入浴中でお漏らしされてもOK」この様な高齢者福祉施設を実現致しませんか!
日本高齢者最高世代数は1947生まれだそうです。何とか我々が高齢者福祉施設に入居するまでに・・・人生終わり良ければ全て吉

■温浴施設無料診断相談室を開設!
お風呂塾は長年温浴業界に携わりその経験を御恩返し含め無料診断相談室を開設いたしました。
高齢者福祉施設温浴設備(小生が入居するまでに快適な高齢者福祉施設に!)
運営コストの削減・・・今の燃料費を目標30%削減?人件費はそのままで、スタッフの増員可?(そんな上手い話あるの?)その結果入居者の皆様は毎日好きな趣味を楽しみ、楽しく入浴可、お尻も毎日清潔!こんな高齢者福祉施設如何ですか
温浴施設の無料診断相談凡例
1、 運営コストの削減・・・自社の浴場施設の燃料費の削減等の可能性の有・無、無益な浪費施設撤廃!
2、事業計画書の再検討・・・貴社の現状をお風呂塾事業計画書にて再検討の可             
   否、今後の運営etc(事業計画を冷静に見直し、最良のコラボ探しで再建)
※遠距離施設の場合は書面・電話対応となります。

木香のカプセル新登場!
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当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
温泉足蒸さん
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温泉足湯
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みやま市長田鉱泉(炭酸泉)太陽集熱器足湯
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気泡浴(マイクロバブル)
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posted by お風呂塾 at 06:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする