2019年12月30日

第549回 お風呂塾

第549回 お風呂塾
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
今年もアッと云う間に年末を迎えました。来年も頑張ります。
TV今年の夏キャンプ場で消息不明の女の子の事件が有りました。TV情報を求めていましたが、日頃TV等の占いの高名な先生達に依頼すれば一発でしょう
年末のくだらない芸人の番組より、この子消息もモット放映したら・・・

■温浴施設・・・今からの温浴施設 温浴施設の原点 
温浴施設とは健康・美容・食事を柱にしたサービス業ではないでしょうか
サービス業と接客業とは異なるという方もいますが、全てトータルでサービス業と思います。
インターネットで温浴施設のワーストランキングを見てみますと
○○の湯の支配の印象が上からの目線で感じが最悪・・・・、フロントで施設のクレームを言うとタラタラと言い訳ばかり「申し訳ありません、有難うございます」のお客様への感謝の気持ちが足り無い
話は変わりますが、昨日同僚と行きつけの牛丼○○屋の陳〇一の辛口好き焼き鍋を注文、只辛さのみで味付け無、スタッフの方に、これ味がしないけど、スプーンで少量料理人へ、スタッフ:こんなものだそうです!私以外他の2名も味付けが無いとの評価、料理人さん本当に食べたのか?
浴場の清掃が最悪、バンソウコウが洗い場・浴槽内にも落ちていた・・・先ず申し訳ありません、教えていただいた事に感謝の気持ち、それをア〜ダ、コ〜ダ言い訳、こんな店にはもうこんぞー(博多弁)
小生の温浴業界の恩師K氏言葉!
そのー1に清掃2に清掃
全国から弊社のサウナ施設を見学に見え、サウナ施設の運営成功のコツは何でしょうか?と皆様最後に尋ねられます。
K氏のサービス業のコツは1に清掃、2に清掃、3・4・が・・・5に清掃です。
皆様、もっと素晴らしいアイディアを期待していた様で少しガッカリ!
しかしこれがサービス業の基本かも知れません。
この店スタッフが店内を歩く時は進行方向に対して何時も右下に目を向ける事、特に化粧台廻りはコロコロ持参!これが習慣着くと全てのゴミは勿論店内の不行き届きな箇所迄も目に入るとか(この店でアルバイトから3年後に店長になったSさんの言葉)。確かに、さっぱりした湯上りの化粧台でふと、足裏に髪の毛が!・・・興醒目!ガッカリ
そのー2支配人に適さない人材?起用した経営者の責任!
お客様への感謝の気持ちが足り無い支配人・・・アルバイト以下
施設内容の長所・短所が判断出来ない人・・・上司のイエスマン?ゴマすり
過去に運営失格の支配人・・・失敗は何度も繰り返す、言葉巧みでは成功はゼロ
そのー3市場(商圏を把握)を正確に判断できる能力
市場の数字分析は嘘を言いません。経営者の顔色を伺うと大失敗!苦労して手に入れた商圏を赤の他人のコンサルがここは駄目ですネ云えば感謝どころか首が飛びます。結果○○億円近い投資金額が2〜3年でパ〜
経営者の皆様今こそ商圏分析をもう一度見直しましょう、施設内容の再検討よりも商圏分析!需要・供給+時代の流れは変化していますヨ。


■追伸お風呂塾:「毎日」楽しくお風呂に入れる施設創り、しかも人件費・燃料費の大幅削減・・・これもお風呂塾の提案です。

■高齢者福祉施設
12月7日弊社スタッフにて1年の反省会を行いました。
前回お風呂塾掲載の理想の高齢者福祉施設に今後モット重点を置き、我々も今まで以上に施設開発を勉強し、10万円以下(理想は8万円)で、しかも利潤を確保できる高齢者福祉施設を目指す、開発を確約。
再掲載
ここ数か月偶然ですが、高齢者福祉施設の関するブログを投稿していました。
お風呂塾では上記の件とは異なりますが、介護施設不祥事事件を取り上げ・・・原因の一つに入居者の高齢者とスタッフの若年者の「時代の差」を取り上げていました。親子でも20歳近い歳の差があると理解し難い時代なのに、入居者と介護士では60歳以上の歳の差!そもそもこの時代差に事件の起因の一つが在ったのではと小生は思い、解決の糸口をご提案していました。
何度も申しますが高齢者福祉施設には高齢者の気持ちが我事の様に理解できる人材(スタッフ)の起用が理想なのですが、現場では重労働の体力第一となればスタッフは体力ある若者・・・当然考えに相互間の不理(思いやり)が発生?些細な事でとんでもない不祥事が?
施設運営者・経営者はこの重労働の「作業改善」をいち早く気付くべきではないでしょうか。
運営者・経営者の皆様は施設のどの作業が特に大変で、重労働なのかスタッフ方に尋ねてください。入居者の気持ちを我が身の様に理解してくれるスタッフとなれば年齢的に近い高齢者のスタッフではないでしょうか?

■お風呂塾ご提案です
素人提案と云わずお聞きください。高齢者の入浴はお湯のお風呂は危険なのです。しかも浴槽内でのお漏らし?
暖かい霧のミストお風呂・・・今回の様な事故は絶対に有りません。お湯のお風呂より暖かいお風呂です。お漏らし?勿論OKです。入浴作業が簡単ですから毎日のお風呂タイムがOKです。当然衣服はチャック式!
「今迄はこうだった。の概念から脱却しましょう。」

これからは先々週同様の掲載です・・・手抜き掲載ではありません。高齢化社会2016年の高齢者白書によると65歳以上のシニアが案と総人口の27.3%3,459万人とか2036年には33.3%(3人に1人がシニア)が高齢者の高齢化社会とか今の高齢者福祉施設では1週間の平均入浴回数はなんと3回/週!あなた耐えられる? 高齢者福祉施設の温浴施設に携わっている施設関係者の方からの話では入浴回数は3回/週(高齢者福祉施設では一般的)とお聞きしました。正直、大変なショックを受けました。寝っきりの看病者なら仕方ないかもしれませんが、本人の意識がある状態で入浴は3日/週!残り4日/週はオムツ、下部洗い無し?の待遇! あなた我慢できますか→仕方ないでしょう→諦め? 他の施設では上記の条件でユニットバスのお湯の抜き替えは時間と経費の関係から湯船半分程抜いて継ぎ足し(入浴時間の関係)、(万一、浴槽の中でお漏らしがあれば?)ハイ次の方どうぞ・・・・事情は3回/週のノルマ+スタッフ不足=仕方ありません。か?この様な現状の最大の理由は運営コスト(人件費+水光熱費)ではないでしょうか!!!
お風呂塾30数年の運営ノウハウ風呂創りの技術で「毎日入浴可+ランニングコストの大幅減額+高齢者スタッフOK+高齢者施設入居費用10万円/月以下+目玉は万一入浴中でお漏らしされてもOK」この様な高齢者福祉施設を実現致しませんか!
日本高齢者最高世代数は1947生まれだそうです。何とか我々が高齢者福祉施設に入居するまでに・・・人生終わり良ければ全て吉

■温浴施設無料診断相談室を開設!
お風呂塾は長年温浴業界に携わりその経験を御恩返し含め無料診断相談室を開設いたしました。
高齢者福祉施設温浴設備(小生が入居するまでに快適な高齢者福祉施設に!)
運営コストの削減・・・今の燃料費を目標30%削減?人件費はそのままで、スタッフの増員可?(そんな上手い話あるの?)その結果入居者の皆様は毎日好きな趣味を楽しみ、楽しく入浴可、お尻も毎日清潔!こんな高齢者福祉施設如何ですか
温浴施設の無料診断相談凡例
1、 運営コストの削減・・・自社の浴場施設の燃料費の削減等の可能性の有・無、無益な浪費施設撤廃!
2、事業計画書の再検討・・・貴社の現状をお風呂塾事業計画書にて再検討の可             
   否、今後の運営etc(事業計画を冷静に見直し、最良のコラボ探しで再建)
※遠距離施設の場合は書面・電話対応となります。

木香のカプセル新登場!
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当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
温泉足蒸さん
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温泉足湯
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みやま市長田鉱泉(炭酸泉)太陽集熱器足湯
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気泡浴(マイクロバブル)
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2019年12月23日

第548回 お風呂塾

第548回 お風呂塾
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
今年もアッと云う間に年末を迎えました。本当に景気がいいのか?悪いのか?

■温浴施設・・・今からの温浴施設 温浴施設の原点 健康と美容
年末になり、本棚の温浴資料を整理していました所、2008年発行の医師がすすめる低放射線ホルミシスなる本が目に入りました。11年前の発行の本で玉川温泉の奇跡(現在の岩盤浴発想の起源)、三朝温泉ラドン温泉、次に頁を捲ればオーストリアのバドガシュタイン(放射線ホルミシスの殿堂)金鉱山の採掘跡の洞窟サウナです。治療実績:慢性リュウマチ、脊髄炎・腰痛、神経痛、関節炎、喘息、アトピー、アトピー性皮膚炎。
効能効果:がん再発予防、糖尿病、各種肝炎、アルツハイマー病、パーキンソン病、筋蔓縮症、老人性痴呆進行防止etc・・・スゴイですネ〜
この時期の温浴施設はラドン効能が主流で、「低放射線」の時代でした。
この時代の温浴施設「施設投資」が主体でした。施設投資ですからお客様にそれなりの訴え「効能がありますヨ!」を表示していました。サウナの入口にラドン発生装置を設置、バドガシュタイン風本格洞窟創りに+低微量ラドン発生の石貼り・・・施設に「夢と期待」が有りました。
その後施設投資からランニングコストの投資へと施設創りが変わりました。
その典型的なお風呂が炭酸風呂(施設投資+ランニング・コスト高で、しかも冬の露天風呂は寒くて出られません)。炭酸の効能でコマーシャルの様な皮膚が赤くなる炭酸風呂?経験がありません。
そして建築コストの安価な露天風呂は(11月末〜3月までは運営費は針の筵)
確かに開放感(屋外ですから)は有りますが、夏の虫、爬虫類、冬場の燃料費・・・見栄えは自然の中で開放的?(=覗き)で確かに家庭のお風呂では無い施設ですが、大きければ大きい露天風呂コソ、当前ですが運営費コスト・クレーム「大」の様です。
今からは「過去にない高齢者社会」、寒暖の差の激しい露店風呂?特に冬の時期は高齢者にとっては如何でしょう?危険ですよネ
内湯に入って大きな窓越し(引き戸付)で素晴らしい庭創りを見る!天気の良い日は引き戸明ければ開放的な露天風呂に(工事費引き戸)。多くの露天風呂の景観は只青空のみ(波間の富士の様な景観はありません)。
この施設の浴場からは海が見え、自然の景観の谷・川で最高ですと自慢の店!海が見える(景観が大事です)?夜の海に何が見える(漁船の灯)のですか?ビルの屋上の露天風呂は気持ち良いでしょう、でも廻りの高いビルから覗かれる?等々ヨーク現状を考えましょう。

温浴施設の原点 健康と美容!心のリニュアル
女性は美肌(血液の循環、新陳代謝)のサウナの時代
ロウリュウとはフインランド語で心地よい、と30数年前教わりました。
高温に焼けた香花石に水滴を振り掛けシュッと僅かな加湿、これがロリョウ(本場フインランド流)の原点、今の騒がしい人迷惑なサウナ?=演出
高齢者の方は浴場に寒暖の差がない景観豊(庭創り)かな、温泉浴(ホルミシス)、ドアーを開け外は寒風吹き曝し、血管は縮み血圧上昇?
遊び感覚も大事ですが、本質は日本のお風呂は心・身体のリニュアルではないでしょうか?


■追伸お風呂塾:「毎日」楽しくお風呂に入れる施設創り、しかも人件費・燃料費の大幅削減・・・これもお風呂塾の提案です。

■高齢者福祉施設
12月7日弊社スタッフにて1年の反省会を行いました。
前回お風呂塾掲載の理想の高齢者福祉施設に今後モット重点を置き、我々も今まで以上に施設開発を勉強し、10万円以下(理想は8万円)で、しかも利潤を確保できる高齢者福祉施設を目指す、開発を確約。
再掲載
ここ数か月偶然ですが、高齢者福祉施設の関するブログを投稿していました。
お風呂塾では上記の件とは異なりますが、介護施設不祥事事件を取り上げ・・・原因の一つに入居者の高齢者とスタッフの若年者の「時代の差」を取り上げていました。親子でも20歳近い歳の差があると理解し難い時代なのに、入居者と介護士では60歳以上の歳の差!そもそもこの時代差に事件の起因の一つが在ったのではと小生は思い、解決の糸口をご提案していました。
何度も申しますが高齢者福祉施設には高齢者の気持ちが我事の様に理解できる人材(スタッフ)の起用が理想なのですが、現場では重労働の体力第一となればスタッフは体力ある若者・・・当然考えに相互間の不理(思いやり)が発生?些細な事でとんでもない不祥事が?
施設運営者・経営者はこの重労働の「作業改善」をいち早く気付くべきではないでしょうか。
運営者・経営者の皆様は施設のどの作業が特に大変で、重労働なのかスタッフ方に尋ねてください。入居者の気持ちを我が身の様に理解してくれるスタッフとなれば年齢的に近い高齢者のスタッフではないでしょうか?

■お風呂塾ご提案です
素人提案と云わずお聞きください。高齢者の入浴はお湯のお風呂は危険なのです。しかも浴槽内でのお漏らし?
暖かい霧のミストお風呂・・・今回の様な事故は絶対に有りません。お湯のお風呂より暖かいお風呂です。お漏らし?勿論OKです。入浴作業が簡単ですから毎日のお風呂タイムがOKです。当然衣服はチャック式!
「今迄はこうだった。の概念から脱却しましょう。」

これからは先々週同様の掲載です・・・手抜き掲載ではありません。高齢化社会2016年の高齢者白書によると65歳以上のシニアが案と総人口の27.3%3,459万人とか2036年には33.3%(3人に1人がシニア)が高齢者の高齢化社会とか今の高齢者福祉施設では1週間の平均入浴回数はなんと3回/週!あなた耐えられる? 高齢者福祉施設の温浴施設に携わっている施設関係者の方からの話では入浴回数は3回/週(高齢者福祉施設では一般的)とお聞きしました。正直、大変なショックを受けました。寝っきりの看病者なら仕方ないかもしれませんが、本人の意識がある状態で入浴は3日/週!残り4日/週はオムツ、下部洗い無し?の待遇! あなた我慢できますか→仕方ないでしょう→諦め? 他の施設では上記の条件でユニットバスのお湯の抜き替えは時間と経費の関係から湯船半分程抜いて継ぎ足し(入浴時間の関係)、(万一、浴槽の中でお漏らしがあれば?)ハイ次の方どうぞ・・・・事情は3回/週のノルマ+スタッフ不足=仕方ありません。か?この様な現状の最大の理由は運営コスト(人件費+水光熱費)ではないでしょうか!!!
お風呂塾30数年の運営ノウハウ風呂創りの技術で「毎日入浴可+ランニングコストの大幅減額+高齢者スタッフOK+高齢者施設入居費用10万円/月以下+目玉は万一入浴中でお漏らしされてもOK」この様な高齢者福祉施設を実現致しませんか!
日本高齢者最高世代数は1947生まれだそうです。何とか我々が高齢者福祉施設に入居するまでに・・・人生終わり良ければ全て吉

■温浴施設無料診断相談室を開設!
お風呂塾は長年温浴業界に携わりその経験を御恩返し含め無料診断相談室を開設いたしました。
高齢者福祉施設温浴設備(小生が入居するまでに快適な高齢者福祉施設に!)
運営コストの削減・・・今の燃料費を目標30%削減?人件費はそのままで、スタッフの増員可?(そんな上手い話あるの?)その結果入居者の皆様は毎日好きな趣味を楽しみ、楽しく入浴可、お尻も毎日清潔!こんな高齢者福祉施設如何ですか
温浴施設の無料診断相談凡例
1、 運営コストの削減・・・自社の浴場施設の燃料費の削減等の可能性の有・無、無益な浪費施設撤廃!
2、事業計画書の再検討・・・貴社の現状をお風呂塾事業計画書にて再検討の可             
   否、今後の運営etc(事業計画を冷静に見直し、最良のコラボ探しで再建)
※遠距離施設の場合は書面・電話対応となります。

木香のカプセル新登場!
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温泉足蒸さん
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温泉足湯
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みやま市長田鉱泉(炭酸泉)太陽集熱器足湯
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気泡浴(マイクロバブル)
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第548回 お風呂塾

第548回 お風呂塾
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
今年もアッと云う間に年末を迎えました。本当に景気がいいのか?悪いのか?

■温浴施設・・・今からの温浴施設 温浴施設の原点 健康と美容
年末になり、本棚の温浴資料を整理していました所、2008年発行の医師がすすめる低放射線ホルミシスなる本が目に入りました。11年前の発行の本で玉川温泉の奇跡(現在の岩盤浴発想の起源)、三朝温泉ラドン温泉、次に頁を捲ればオーストリアのバドガシュタイン(放射線ホルミシスの殿堂)金鉱山の採掘跡の洞窟サウナです。治療実績:慢性リュウマチ、脊髄炎・腰痛、神経痛、関節炎、喘息、アトピー、アトピー性皮膚炎。
効能効果:がん再発予防、糖尿病、各種肝炎、アルツハイマー病、パーキンソン病、筋蔓縮症、老人性痴呆進行防止etc・・・スゴイですネ〜
この時期の温浴施設はラドン効能が主流で、「低放射線」の時代でした。
この時代の温浴施設「施設投資」が主体でした。施設投資ですからお客様にそれなりの訴え「効能がありますヨ!」を表示していました。サウナの入口にラドン発生装置を設置、バドガシュタイン風本格洞窟創りに+低微量ラドン発生の石貼り・・・施設に「夢と期待」が有りました。
その後施設投資からランニングコストの投資へと施設創りが変わりました。
その典型的なお風呂が炭酸風呂(施設投資+ランニング・コスト高で、しかも冬の露天風呂は寒くて出られません)。炭酸の効能でコマーシャルの様な皮膚が赤くなる炭酸風呂?経験がありません。
そして建築コストの安価な露天風呂は(11月末〜3月までは運営費は針の筵)
確かに開放感(屋外ですから)は有りますが、夏の虫、爬虫類、冬場の燃料費・・・見栄えは自然の中で開放的?(=覗き)で確かに家庭のお風呂では無い施設ですが、大きければ大きい露天風呂コソ、当前ですが運営費コスト・クレーム「大」の様です。
今からは「過去にない高齢者社会」、寒暖の差の激しい露店風呂?特に冬の時期は高齢者にとっては如何でしょう?危険ですよネ
内湯に入って大きな窓越し(引き戸付)で素晴らしい庭創りを見る!天気の良い日は引き戸明ければ開放的な露天風呂に(工事費引き戸)。多くの露天風呂の景観は只青空のみ(波間の富士の様な景観はありません)。
この施設の浴場からは海が見え、自然の景観の谷・川で最高ですと自慢の店!海が見える(景観が大事です)?夜の海に何が見える(漁船の灯)のですか?ビルの屋上の露天風呂は気持ち良いでしょう、でも廻りの高いビルから覗かれる?等々ヨーク現状を考えましょう。

温浴施設の原点 健康と美容!心のリニュアル
女性は美肌(血液の循環、新陳代謝)のサウナの時代
ロウリュウとはフインランド語で心地よい、と30数年前教わりました。
高温に焼けた香花石に水滴を振り掛けシュッと僅かな加湿、これがロリョウ(本場フインランド流)の原点、今の騒がしい人迷惑なサウナ?=演出
高齢者の方は浴場に寒暖の差がない景観豊(庭創り)かな、温泉浴(ホルミシス)、ドアーを開け外は寒風吹き曝し、血管は縮み血圧上昇?
遊び感覚も大事ですが、本質は日本のお風呂は心・身体のリニュアルではないでしょうか?


■追伸お風呂塾:「毎日」楽しくお風呂に入れる施設創り、しかも人件費・燃料費の大幅削減・・・これもお風呂塾の提案です。

■高齢者福祉施設
12月7日弊社スタッフにて1年の反省会を行いました。
前回お風呂塾掲載の理想の高齢者福祉施設に今後モット重点を置き、我々も今まで以上に施設開発を勉強し、10万円以下(理想は8万円)で、しかも利潤を確保できる高齢者福祉施設を目指す、開発を確約。
再掲載
ここ数か月偶然ですが、高齢者福祉施設の関するブログを投稿していました。
お風呂塾では上記の件とは異なりますが、介護施設不祥事事件を取り上げ・・・原因の一つに入居者の高齢者とスタッフの若年者の「時代の差」を取り上げていました。親子でも20歳近い歳の差があると理解し難い時代なのに、入居者と介護士では60歳以上の歳の差!そもそもこの時代差に事件の起因の一つが在ったのではと小生は思い、解決の糸口をご提案していました。
何度も申しますが高齢者福祉施設には高齢者の気持ちが我事の様に理解できる人材(スタッフ)の起用が理想なのですが、現場では重労働の体力第一となればスタッフは体力ある若者・・・当然考えに相互間の不理(思いやり)が発生?些細な事でとんでもない不祥事が?
施設運営者・経営者はこの重労働の「作業改善」をいち早く気付くべきではないでしょうか。
運営者・経営者の皆様は施設のどの作業が特に大変で、重労働なのかスタッフ方に尋ねてください。入居者の気持ちを我が身の様に理解してくれるスタッフとなれば年齢的に近い高齢者のスタッフではないでしょうか?

■お風呂塾ご提案です
素人提案と云わずお聞きください。高齢者の入浴はお湯のお風呂は危険なのです。しかも浴槽内でのお漏らし?
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これからは先々週同様の掲載です・・・手抜き掲載ではありません。高齢化社会2016年の高齢者白書によると65歳以上のシニアが案と総人口の27.3%3,459万人とか2036年には33.3%(3人に1人がシニア)が高齢者の高齢化社会とか今の高齢者福祉施設では1週間の平均入浴回数はなんと3回/週!あなた耐えられる? 高齢者福祉施設の温浴施設に携わっている施設関係者の方からの話では入浴回数は3回/週(高齢者福祉施設では一般的)とお聞きしました。正直、大変なショックを受けました。寝っきりの看病者なら仕方ないかもしれませんが、本人の意識がある状態で入浴は3日/週!残り4日/週はオムツ、下部洗い無し?の待遇! あなた我慢できますか→仕方ないでしょう→諦め? 他の施設では上記の条件でユニットバスのお湯の抜き替えは時間と経費の関係から湯船半分程抜いて継ぎ足し(入浴時間の関係)、(万一、浴槽の中でお漏らしがあれば?)ハイ次の方どうぞ・・・・事情は3回/週のノルマ+スタッフ不足=仕方ありません。か?この様な現状の最大の理由は運営コスト(人件費+水光熱費)ではないでしょうか!!!
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お風呂塾は長年温浴業界に携わりその経験を御恩返し含め無料診断相談室を開設いたしました。
高齢者福祉施設温浴設備(小生が入居するまでに快適な高齢者福祉施設に!)
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温浴施設の無料診断相談凡例
1、 運営コストの削減・・・自社の浴場施設の燃料費の削減等の可能性の有・無、無益な浪費施設撤廃!
2、事業計画書の再検討・・・貴社の現状をお風呂塾事業計画書にて再検討の可             
   否、今後の運営etc(事業計画を冷静に見直し、最良のコラボ探しで再建)
※遠距離施設の場合は書面・電話対応となります。

木香のカプセル新登場!
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温泉足蒸さん
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温泉足湯
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みやま市長田鉱泉(炭酸泉)太陽集熱器足湯
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気泡浴(マイクロバブル)
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posted by お風呂塾 at 09:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする