2019年05月07日

第521回 お風呂塾

第521回 お風呂塾 !
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
■祝「令和」元年初の10日間大型連休
5月6日をもって令和元年初の大型連休は終わりましたが、如何でしたか?
流石に10日間!最後の方は体が休みに慣れてきました(危険な状態、仕事がしたくなくなりましたwww)。
長期間の大型連休のせいか、福岡市も県外ナンバー車が目立ちましたネ〜、温浴施設・カプセル何処も超満員!
しかし、これからが例年の5月の底冷えの元にならなければ・・・と思います。過去に毎年連休の反動は怖いもので1年を通じて最悪の月が意外と5月と云う結果もあります。「令和」元年頑張りましょう!

■温浴施設
平成は昭和の末から始まった温浴ブーム(スーパー銭湯)の終焉でもありました。
昭和の都市型サウナ→健康センター→バブル崩壊→スーパー銭湯→リーマンショック・原油の高騰→スーパー銭湯淘汰→日帰り温泉へ→平成末期=スーパー銭湯淘汰時代終焉
令和の温浴施設とは
昭和の末・平成は団塊の世代の時代であったと云っても過言ではありません。
平成の末期と共に人口比率で最も多い「団塊の世代」は高齢者の仲間入りとなりました。平成初期には温浴業界は都市型サウナ・健康センター(薬湯)とブームの右肩上がりでしたが、温浴施設の飽和状態そして、ジワジワと淘汰時代、売り上げはヨコバイで伸び悩み(淘汰時代は終わったのに)?
この伸び悩み現象の起因は?
ズバリ:良いも悪いも「スマホ現象」(どの分野も同じ)ではないでしょうか?
スマホと温浴施設?関係ないでしょう?
今の時代老若男女、スマホ無しでは・・・つい数年前迄、温浴施設では早朝は高齢者様のお客様がメインでしたが、最近少なくなったとの事!
ドコモの相談所は早朝から2時間待ちが当たり前、しかもその時間帯は殆どが高齢者!
今年の連休前半は天気も良くはなく、正に温浴天気!の味方も有りましたが連日・連夜凄いお客様!正にスーパー銭湯全盛時でした?イヤそれ以上かも!後半に入って天気は晴天・・・しかし、入館数は全く関係なく大繁盛! 大繁盛の助っ人はスマホ様のSNSです。スマホ様の底力を嫌と云うほど見せつけられました。
歩きながらSNS、電車の中でSNS、家族の食事中でもSNS。大げさに言えば今日本中SNS中毒見ないな現象です。
令和の温浴施設はスマホとのコラボレーション(小生、スマホは嫌いです)。
好き嫌いでなく時代の流れでしょうが机の中でスマホが泣いています。

■お風呂塾ご提案です
素人提案と云わずお聞きください。高齢者の入浴はお湯のお風呂は危険なのです。しかも浴槽内でのお漏らし?
暖かい霧のミストお風呂・・・今回の様な事故は絶対に有りません。お湯のお風呂より暖かいお風呂です。お漏らし?勿論OKです。入浴作業が簡単ですから毎日のお風呂タイムがOKです。当然衣服はチャック式!
「今迄はこうだった。の概念から脱却しましょう。」

これからは先々週同様の掲載です・・・手抜き掲載ではありません。高齢化社会2016年の高齢者白書によると65歳以上のシニアが案と総人口の27.3%3,459万人とか2036年には33.3%(3人に1人がシニア)が高齢者の高齢化社会とか今の高齢者福祉施設では1週間の平均入浴回数はなんと3回/週!あなた耐えられる? 高齢者福祉施設の温浴施設に携わっている施設関係者の方からの話では入浴回数は3回/週(高齢者福祉施設では一般的)とお聞きしました。正直、大変なショックを受けました。寝っきりの看病者なら仕方ないかもしれませんが、本人の意識がある状態で入浴は3日/週!残り4日/週はオムツ、下部洗い無し?の待遇! あなた我慢できますか→仕方ないでしょう→諦め? 他の施設では上記の条件でユニットバスのお湯の抜き替えは時間と経費の関係から湯船半分程抜いて継ぎ足し(入浴時間の関係)、(万一、浴槽の中でお漏らしがあれば?)ハイ次の方どうぞ・・・・事情は3回/週のノルマ+スタッフ不足=仕方ありません。か?この様な現状の最大の理由は運営コスト(人件費+水光熱費)ではないでしょうか!!!
お風呂塾30数年の運営ノウハウ風呂創りの技術で「毎日入浴可+ランニングコストの大幅減額+高齢者スタッフOK+高齢者施設入居費用10万円/月以下+目玉は万一入浴中でお漏らしされてもOK」この様な高齢者福祉施設を実現致しませんか!
日本高齢者最高世代数は1947生まれだそうです。何とか我々が高齢者福祉施設に入居するまでに・・・人生終わり良ければ全て吉
■高齢者福祉施設
12月7日弊社スタッフにて1年の反省会を行いました。
前回お風呂塾掲載の理想の高齢者福祉施設に今後モット重点を置き、我々も今まで以上に施設開発を勉強し、10万円以下(理想は8万円)で、しかも利潤を確保できる高齢者福祉施設を目指す、開発を確約。
再掲載
ここ数か月偶然ですが、高齢者福祉施設の関するブログを投稿していました。
お風呂塾では上記の件とは異なりますが、介護施設不祥事事件を取り上げ・・・原因の一つに入居者の高齢者とスタッフの若年者の「時代の差」を取り上げていました。親子でも20歳近い歳の差があると理解し難い時代なのに、入居者と介護士では60歳以上の歳の差!そもそもこの時代差に事件の起因の一つが在ったのではと小生は思い、解決の糸口をご提案していました。
何度も申しますが高齢者福祉施設には高齢者の気持ちが我事の様に理解できる人材(スタッフ)の起用が理想なのですが、現場では重労働の体力第一となればスタッフは体力ある若者・・・当然考えに相互間の不理(思いやり)が発生?些細な事でとんでもない不祥事が?
施設運営者・経営者はこの重労働の「作業改善」をいち早く気付くべきではないでしょうか。
運営者・経営者の皆様は施設のどの作業が特に大変で、重労働なのかスタッフ方に尋ねてください。入居者の気持ちを我が身の様に理解してくれるスタッフとなれば年齢的に近い高齢者のスタッフではないでしょうか?
■温浴施設無料診断相談室を開設!
お風呂塾は長年温浴業界に携わりその経験を御恩返し含め無料診断相談室を開設いたしました。
高齢者福祉施設温浴設備(小生が入居するまでに快適な高齢者福祉施設に!)
運営コストの削減・・・今の燃料費を目標30%削減?人件費はそのままで、スタッフの増員可?(そんな上手い話あるの?)その結果入居者の皆様は毎日好きな趣味を楽しみ、楽しく入浴可、お尻も毎日清潔!こんな高齢者福祉施設如何ですか
温浴施設の無料診断相談凡例
1、 運営コストの削減・・・自社の浴場施設の燃料費の削減等の可能性の有・無、無益な浪費施設撤廃!
2、事業計画書の再検討・・・貴社の現状をお風呂塾事業計画書にて再検討の可             
   否、今後の運営etc(事業計画を冷静に見直し、最良のコラボ探しで再建)
※遠距離施設の場合は書面・電話対応となります。

木香のカプセル新登場!
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当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
温泉足蒸さん
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温泉足湯
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みやま市長田鉱泉(炭酸泉)太陽集熱器足湯
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気泡浴(マイクロバブル)
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第521回 お風呂塾

第521回 お風呂塾 !
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
■祝「令和」元年初の10日間大型連休
5月6日をもって令和元年初の大型連休は終わりましたが、如何でしたか?
流石に10日間!最後の方は体が休みに慣れてきました(危険な状態、仕事がしたくなくなりましたwww)。
長期間の大型連休のせいか、福岡市も県外ナンバー車が目立ちましたネ〜、温浴施設・カプセル何処も超満員!
しかし、これからが例年の5月の底冷えの元にならなければ・・・と思います。過去に毎年連休の反動は怖いもので1年を通じて最悪の月が意外と5月と云う結果もあります。「令和」元年頑張りましょう!

■温浴施設
平成は昭和の末から始まった温浴ブーム(スーパー銭湯)の終焉でもありました。
昭和の都市型サウナ→健康センター→バブル崩壊→スーパー銭湯→リーマンショック・原油の高騰→スーパー銭湯淘汰→日帰り温泉へ→平成末期=スーパー銭湯淘汰時代終焉
令和の温浴施設とは
昭和の末・平成は団塊の世代の時代であったと云っても過言ではありません。
平成の末期と共に人口比率で最も多い「団塊の世代」は高齢者の仲間入りとなりました。平成初期には温浴業界は都市型サウナ・健康センター(薬湯)とブームの右肩上がりでしたが、温浴施設の飽和状態そして、ジワジワと淘汰時代、売り上げはヨコバイで伸び悩み(淘汰時代は終わったのに)?
この伸び悩み現象の起因は?
ズバリ:良いも悪いも「スマホ現象」(どの分野も同じ)ではないでしょうか?
スマホと温浴施設?関係ないでしょう?
今の時代老若男女、スマホ無しでは・・・つい数年前迄、温浴施設では早朝は高齢者様のお客様がメインでしたが、最近少なくなったとの事!
ドコモの相談所は早朝から2時間待ちが当たり前、しかもその時間帯は殆どが高齢者!
今年の連休前半は天気も良くはなく、正に温浴天気!の味方も有りましたが連日・連夜凄いお客様!正にスーパー銭湯全盛時でした?イヤそれ以上かも!後半に入って天気は晴天・・・しかし、入館数は全く関係なく大繁盛! 大繁盛の助っ人はスマホ様のSNSです。スマホ様の底力を嫌と云うほど見せつけられました。
歩きながらSNS、電車の中でSNS、家族の食事中でもSNS。大げさに言えば今日本中SNS中毒見ないな現象です。
令和の温浴施設はスマホとのコラボレーション(小生、スマホは嫌いです)。
好き嫌いでなく時代の流れでしょうが机の中でスマホが泣いています。

■お風呂塾ご提案です
素人提案と云わずお聞きください。高齢者の入浴はお湯のお風呂は危険なのです。しかも浴槽内でのお漏らし?
暖かい霧のミストお風呂・・・今回の様な事故は絶対に有りません。お湯のお風呂より暖かいお風呂です。お漏らし?勿論OKです。入浴作業が簡単ですから毎日のお風呂タイムがOKです。当然衣服はチャック式!
「今迄はこうだった。の概念から脱却しましょう。」

これからは先々週同様の掲載です・・・手抜き掲載ではありません。高齢化社会2016年の高齢者白書によると65歳以上のシニアが案と総人口の27.3%3,459万人とか2036年には33.3%(3人に1人がシニア)が高齢者の高齢化社会とか今の高齢者福祉施設では1週間の平均入浴回数はなんと3回/週!あなた耐えられる? 高齢者福祉施設の温浴施設に携わっている施設関係者の方からの話では入浴回数は3回/週(高齢者福祉施設では一般的)とお聞きしました。正直、大変なショックを受けました。寝っきりの看病者なら仕方ないかもしれませんが、本人の意識がある状態で入浴は3日/週!残り4日/週はオムツ、下部洗い無し?の待遇! あなた我慢できますか→仕方ないでしょう→諦め? 他の施設では上記の条件でユニットバスのお湯の抜き替えは時間と経費の関係から湯船半分程抜いて継ぎ足し(入浴時間の関係)、(万一、浴槽の中でお漏らしがあれば?)ハイ次の方どうぞ・・・・事情は3回/週のノルマ+スタッフ不足=仕方ありません。か?この様な現状の最大の理由は運営コスト(人件費+水光熱費)ではないでしょうか!!!
お風呂塾30数年の運営ノウハウ風呂創りの技術で「毎日入浴可+ランニングコストの大幅減額+高齢者スタッフOK+高齢者施設入居費用10万円/月以下+目玉は万一入浴中でお漏らしされてもOK」この様な高齢者福祉施設を実現致しませんか!
日本高齢者最高世代数は1947生まれだそうです。何とか我々が高齢者福祉施設に入居するまでに・・・人生終わり良ければ全て吉
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12月7日弊社スタッフにて1年の反省会を行いました。
前回お風呂塾掲載の理想の高齢者福祉施設に今後モット重点を置き、我々も今まで以上に施設開発を勉強し、10万円以下(理想は8万円)で、しかも利潤を確保できる高齢者福祉施設を目指す、開発を確約。
再掲載
ここ数か月偶然ですが、高齢者福祉施設の関するブログを投稿していました。
お風呂塾では上記の件とは異なりますが、介護施設不祥事事件を取り上げ・・・原因の一つに入居者の高齢者とスタッフの若年者の「時代の差」を取り上げていました。親子でも20歳近い歳の差があると理解し難い時代なのに、入居者と介護士では60歳以上の歳の差!そもそもこの時代差に事件の起因の一つが在ったのではと小生は思い、解決の糸口をご提案していました。
何度も申しますが高齢者福祉施設には高齢者の気持ちが我事の様に理解できる人材(スタッフ)の起用が理想なのですが、現場では重労働の体力第一となればスタッフは体力ある若者・・・当然考えに相互間の不理(思いやり)が発生?些細な事でとんでもない不祥事が?
施設運営者・経営者はこの重労働の「作業改善」をいち早く気付くべきではないでしょうか。
運営者・経営者の皆様は施設のどの作業が特に大変で、重労働なのかスタッフ方に尋ねてください。入居者の気持ちを我が身の様に理解してくれるスタッフとなれば年齢的に近い高齢者のスタッフではないでしょうか?
■温浴施設無料診断相談室を開設!
お風呂塾は長年温浴業界に携わりその経験を御恩返し含め無料診断相談室を開設いたしました。
高齢者福祉施設温浴設備(小生が入居するまでに快適な高齢者福祉施設に!)
運営コストの削減・・・今の燃料費を目標30%削減?人件費はそのままで、スタッフの増員可?(そんな上手い話あるの?)その結果入居者の皆様は毎日好きな趣味を楽しみ、楽しく入浴可、お尻も毎日清潔!こんな高齢者福祉施設如何ですか
温浴施設の無料診断相談凡例
1、 運営コストの削減・・・自社の浴場施設の燃料費の削減等の可能性の有・無、無益な浪費施設撤廃!
2、事業計画書の再検討・・・貴社の現状をお風呂塾事業計画書にて再検討の可             
   否、今後の運営etc(事業計画を冷静に見直し、最良のコラボ探しで再建)
※遠距離施設の場合は書面・電話対応となります。

木香のカプセル新登場!
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当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
温泉足蒸さん
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温泉足湯
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みやま市長田鉱泉(炭酸泉)太陽集熱器足湯
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気泡浴(マイクロバブル)

posted by お風呂塾 at 10:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする