2019年03月25日

第515回 お風呂塾

第515回 お風呂塾 !
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
空前の10連休!
今迄も飛び石の連休でしたが、なぜか毎年どこかの施設でトラブル発生!
これは不思議な事で連休前、連休中と必ず?トラブル発生?
まして5月一番の稼ぎ時!連休過ぎると極端に客数の目減りが始まり5月の月は・・・・これが5月の現状です。今回は空前の10連休!その後の客数の落ち込みは?1年間で最悪の月になるかも?2月8月は売り上げが悪い?・・・昔の話しカモ

■温浴施設 これジャお客様は来ないカモ
新築の温浴施設の依頼です。最近、福岡市では某社グループの温浴施設以外での新設の温浴施設のは殆ど見かけません。淘汰時代が終わり安定期なのでしょう!施設のリニュアルは有るみたいですが本当に新築が無くなりました業温浴業界としては安定期ですが、業者は大変です。
こんな状況で突如新築の設計依頼?かと思いきや設計協力の依頼でした。
図面の詳しい内容は申せませんが、長年温浴業界にお世話になっていますから計画図を見ただけで・・・この施設は駄目ですネ・・・と一言!(あァ又言っちゃった)
「事業」はやって見なければ分からないでしょう!と昔良く経営者様からお叱りを受けたものです。確かに「事業」はやって見なければ分かりませんが、やって見なければ分かり分からない事とは「素晴らしい計画図=設計・企画書」の場合で、最初から「駄作」の事業計画はやらなくても失敗は目に見えています。お客様はそんなに甘くありません。これが分からない企画会社・設計事務所は事業を請け負う計画は辞退すべきです・・・。
入館料金は多分1,000円近く?と思いますが、一見施設は月並みですが、施設内容は初期型スーパー銭湯並み、この図面は初期型のスーパー銭湯ですネ!
この意味が理解できない企画・設計で、今時期新規開業とは?・・・間違いなく失敗します。
■温浴施設 設備は大切に
設備は生き物です。メンテもせず、パーツも取り替えず、設備管理者の腕次第とばかりにゴマカシ・ごまかし運転!
ちょっとポンプお調子が・・・、電動バルブの調子が・・・オバーフローが止まりません・・・、お風呂の温度が・・・、etc
全てゴマカシ・ごまかし運転のツケみたいです。
これじゃお客様も逃げますワ・・・

■商業用温浴施設の魅力は何か?ズバリ!娯楽施設でなく健康維持施設。
日本は世界の長寿国のトップクラスですが、その一因に昔らの生活習慣からの「お湯に入る」、この習慣は世界でも殆ど国にはありません。
しかも、古くから体を温めることは万病の病を治す薬とか?不治の病(癌?)の治療に西洋では発熱をする病原菌を注射したとか?(TV外国映画?)
正にヒートショック・プロテイン効果!特にサウナ療法に効果あるとか?
ここ数十年は他店無い素晴らしい温浴施設創りをテーマに、スーパー銭湯から施設は拡大に拡大されました。
凡例として、複数の大露店風呂の増設・・・結果はA重油の高騰(11月〜3月の冬場)、天候不良時にはお入湯客無。天候に弱いお風呂で大マイナス。
岩○浴、麦○石サウナ:発想は面白いのですが効能倒れ?最悪が○○風呂36℃では温く日本人はお風呂ではありません。これらは投資大の割には効果で今一!特にランニングコスト増大が悩みです。
温浴は原点に戻りましょう!そうです温浴事業は健康産業!

お風呂塾ご提案です
素人提案と云わずお聞きください。高齢者の入浴はお湯のお風呂は危険なのです。しかも浴槽内でのお漏らし?
暖かい霧のミストお風呂・・・今回の様な事故は絶対に有りません。お湯のお風呂より暖かいお風呂です。お漏らし?勿論OKです。入浴作業が簡単ですから毎日のお風呂タイムがOKです。当然衣服はチャック式!
「今迄はこうだった。の概念から脱却しましょう。」

これからは先々週同様の掲載です・・・手抜き掲載ではありません。高齢化社会2016年の高齢者白書によると65歳以上のシニアが案と総人口の27.3%3,459万人とか2036年には33.3%(3人に1人がシニア)が高齢者の高齢化社会とか今の高齢者福祉施設では1週間の平均入浴回数はなんと3回/週!あなた耐えられる? 高齢者福祉施設の温浴施設に携わっている施設関係者の方からの話では入浴回数は3回/週(高齢者福祉施設では一般的)とお聞きしました。正直、大変なショックを受けました。寝っきりの看病者なら仕方ないかもしれませんが、本人の意識がある状態で入浴は3日/週!残り4日/週はオムツ、下部洗い無し?の待遇! あなた我慢できますか→仕方ないでしょう→諦め? 他の施設では上記の条件でユニットバスのお湯の抜き替えは時間と経費の関係から湯船半分程抜いて継ぎ足し(入浴時間の関係)、(万一、浴槽の中でお漏らしがあれば?)ハイ次の方どうぞ・・・・事情は3回/週のノルマ+スタッフ不足=仕方ありません。か?この様な現状の最大の理由は運営コスト(人件費+水光熱費)ではないでしょうか!!!
お風呂塾30数年の運営ノウハウ風呂創りの技術で「毎日入浴可+ランニングコストの大幅減額+高齢者スタッフOK+高齢者施設入居費用10万円/月以下+目玉は万一入浴中でお漏らしされてもOK」この様な高齢者福祉施設を実現致しませんか!
日本高齢者最高世代数は1947生まれだそうです。何とか我々が高齢者福祉施設に入居するまでに・・・人生終わり良ければ全て吉
■高齢者福祉施設
12月7日弊社スタッフにて1年の反省会を行いました。
前回お風呂塾掲載の理想の高齢者福祉施設に今後モット重点を置き、我々も今まで以上に施設開発を勉強し、10万円以下(理想は8万円)で、しかも利潤を確保できる高齢者福祉施設を目指す、開発を確約。
再掲載
ここ数か月偶然ですが、高齢者福祉施設の関するブログを投稿していました。
お風呂塾では上記の件とは異なりますが、介護施設不祥事事件を取り上げ・・・原因の一つに入居者の高齢者とスタッフの若年者の「時代の差」を取り上げていました。親子でも20歳近い歳の差があると理解し難い時代なのに、入居者と介護士では60歳以上の歳の差!そもそもこの時代差に事件の起因の一つが在ったのではと小生は思い、解決の糸口をご提案していました。
何度も申しますが高齢者福祉施設には高齢者の気持ちが我事の様に理解できる人材(スタッフ)の起用が理想なのですが、現場では重労働の体力第一となればスタッフは体力ある若者・・・当然考えに相互間の不理(思いやり)が発生?些細な事でとんでもない不祥事が?
施設運営者・経営者はこの重労働の「作業改善」をいち早く気付くべきではないでしょうか。
運営者・経営者の皆様は施設のどの作業が特に大変で、重労働なのかスタッフ方に尋ねてください。入居者の気持ちを我が身の様に理解してくれるスタッフとなれば年齢的に近い高齢者のスタッフではないでしょうか?
■温浴施設無料診断相談室を開設!
お風呂塾は長年温浴業界に携わりその経験を御恩返し含め無料診断相談室を開設いたしました。
高齢者福祉施設温浴設備(小生が入居するまでに快適な高齢者福祉施設に!)
運営コストの削減・・・今の燃料費を目標30%削減?人件費はそのままで、スタッフの増員可?(そんな上手い話あるの?)その結果入居者の皆様は毎日好きな趣味を楽しみ、楽しく入浴可、お尻も毎日清潔!こんな高齢者福祉施設如何ですか
温浴施設の無料診断相談凡例
1、 運営コストの削減・・・自社の浴場施設の燃料費の削減等の可能性の有・無、無益な浪費施設撤廃!
2、事業計画書の再検討・・・貴社の現状をお風呂塾事業計画書にて再検討の可             
   否、今後の運営etc(事業計画を冷静に見直し、最良のコラボ探しで再建)
※遠距離施設の場合は書面・電話対応となります。
木香のカプセル新登場!
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当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
温泉足蒸さん
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温泉足湯
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みやま市長田鉱泉(炭酸泉)太陽集熱器足湯
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気泡浴(マイクロバブル)
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posted by お風呂塾 at 10:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月10日

第514回 お風呂塾

第514回 お風呂塾 !
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
最近、お風呂塾は高齢者福祉施設の話題が多く方向転換したの?
この様な問い合わせが十数件!
ご説明いたします。お風呂塾とは温浴事業に関する「客観的な情報」をご提供し温浴事業に少しでも貢献したい。これが趣旨です。
20数年前に高齢者福祉施設等で大浴場を設計施工し当時はお年寄りに喜ばれていたと思っていました。昨年?ですか、今その大浴場が使用されていないとの現実に遭遇し、高齢者さんでは分からない現実を勉強致しました。
しかし、日本人として生まれ子供の頃は毎日毎日お風呂に入るのが嫌で親から叱られたものですが、小生も高齢者になり人生最後はせめて身の回りだけは清潔に・・・と思いきや、お風呂は週3回?おむつ交換は7回/日?
温浴事業の設計・施工を最終業務に選択した小生と致しましては
毎日お風呂に入って体を温め、好きな事して・・・最後は奇麗な体で・・・
私が高齢者施設にお世話になる迄には実現したい。しかもお世話になる運営者様から費用が掛からず有難うございました。と感謝されたい!
■温浴施設 店は勝ち組なのに客数が増えない?
運営者:最近廻りの温浴施設が少なくなっていませんか
小生:確かにすくなくなっていますネ〜、お客様増えましたか?
運営者:減ってはいませんが、あまり増えてもいません。横這いですネ〜
運営者様と最近最も多い会話のやり取りです。
廻りの温浴施設が少なく(閉館)なっていませんか?とはこの温浴施設は勝ち組(生き残り組)と云う事のです。数の論理から言えば勝ち組であれば閉館した店のお客様で増えるはず、では?確かに(証拠に現実は客数は減ってはいません・・・)これが現実の温浴施設の現状の様です。
最近温浴業界では「スーパー銭湯」との表現を聞かなくなりました。小生の偏見かも知れませんが今温浴業界は「奈落の底」なのです。理由はスマフォの大ブームと思います。本来ならば生き残るのだけでも難しい時代環境なのですが(理由は燃費の高騰A重油L/26円が今や3倍、アルバイト人件費の高騰etc)幸か不幸か今の温浴業界生き残り組は最盛期の粗半数、しかもスーパー銭湯時代の入館費360+100円が今や750円迄復活してきています。いち早く「スーパー銭湯」を見切り、本来の温浴施設に戻った施設が生き残っています。だから今週のテーマ「店は勝ち組なのに客数が増えない?」なのです。客数も大事ですが、やはり客単価かも・・・
■商業用温浴施設の魅力は何か?ズバリ!娯楽施設でなく健康維持施設。
日本は世界の長寿国のトップクラスですが、その一因に昔らの生活習慣からの「お湯に入る」、この習慣は世界でも殆ど国にはありません。
しかも、古くから体を温めることは万病の病を治す薬とか?不治の病(癌?)の治療に西洋では発熱をする病原菌を注射したとか?(TV外国映画?)
正にヒートショック・プロテイン効果!特にサウナ療法に効果あるとか?
ここ数十年は他店無い素晴らしい温浴施設創りをテーマに、スーパー銭湯から施設は拡大に拡大されました。
凡例として、複数の大露店風呂の増設・・・結果はA重油の高騰(11月〜3月の冬場)、天候不良時にはお入湯客無。天候に弱いお風呂で大マイナス。
岩○浴、麦○石サウナ:発想は面白いのですが効能倒れ?最悪が○○風呂36℃では温く日本人はお風呂ではありません。これらは投資大の割には効果で今一!特にランニングコスト増大が悩みです。
温浴は原点に戻りましょう!そうです温浴事業は健康産業!

お風呂塾ご提案です
素人提案と云わずお聞きください。高齢者の入浴はお湯のお風呂は危険なのです。しかも浴槽内でのお漏らし?
暖かい霧のミストお風呂・・・今回の様な事故は絶対に有りません。お湯のお風呂より暖かいお風呂です。お漏らし?勿論OKです。入浴作業が簡単ですから毎日のお風呂タイムがOKです。当然衣服はチャック式!
「今迄はこうだった。の概念から脱却しましょう。」

これからは先々週同様の掲載です・・・手抜き掲載ではありません。高齢化社会2016年の高齢者白書によると65歳以上のシニアが案と総人口の27.3%3,459万人とか2036年には33.3%(3人に1人がシニア)が高齢者の高齢化社会とか今の高齢者福祉施設では1週間の平均入浴回数はなんと3回/週!あなた耐えられる? 高齢者福祉施設の温浴施設に携わっている施設関係者の方からの話では入浴回数は3回/週(高齢者福祉施設では一般的)とお聞きしました。正直、大変なショックを受けました。寝っきりの看病者なら仕方ないかもしれませんが、本人の意識がある状態で入浴は3日/週!残り4日/週はオムツ、下部洗い無し?の待遇! あなた我慢できますか→仕方ないでしょう→諦め? 他の施設では上記の条件でユニットバスのお湯の抜き替えは時間と経費の関係から湯船半分程抜いて継ぎ足し(入浴時間の関係)、(万一、浴槽の中でお漏らしがあれば?)ハイ次の方どうぞ・・・・事情は3回/週のノルマ+スタッフ不足=仕方ありません。か?この様な現状の最大の理由は運営コスト(人件費+水光熱費)ではないでしょうか!!!
お風呂塾30数年の運営ノウハウ風呂創りの技術で「毎日入浴可+ランニングコストの大幅減額+高齢者スタッフOK+高齢者施設入居費用10万円/月以下+目玉は万一入浴中でお漏らしされてもOK」この様な高齢者福祉施設を実現致しませんか!
日本高齢者最高世代数は1947生まれだそうです。何とか我々が高齢者福祉施設に入居するまでに・・・人生終わり良ければ全て吉
■高齢者福祉施設
12月7日弊社スタッフにて1年の反省会を行いました。
前回お風呂塾掲載の理想の高齢者福祉施設に今後モット重点を置き、我々も今まで以上に施設開発を勉強し、10万円以下(理想は8万円)で、しかも利潤を確保できる高齢者福祉施設を目指す、開発を確約。
再掲載
ここ数か月偶然ですが、高齢者福祉施設の関するブログを投稿していました。
お風呂塾では上記の件とは異なりますが、介護施設不祥事事件を取り上げ・・・原因の一つに入居者の高齢者とスタッフの若年者の「時代の差」を取り上げていました。親子でも20歳近い歳の差があると理解し難い時代なのに、入居者と介護士では60歳以上の歳の差!そもそもこの時代差に事件の起因の一つが在ったのではと小生は思い、解決の糸口をご提案していました。
何度も申しますが高齢者福祉施設には高齢者の気持ちが我事の様に理解できる人材(スタッフ)の起用が理想なのですが、現場では重労働の体力第一となればスタッフは体力ある若者・・・当然考えに相互間の不理(思いやり)が発生?些細な事でとんでもない不祥事が?
施設運営者・経営者はこの重労働の「作業改善」をいち早く気付くべきではないでしょうか。
運営者・経営者の皆様は施設のどの作業が特に大変で、重労働なのかスタッフ方に尋ねてください。入居者の気持ちを我が身の様に理解してくれるスタッフとなれば年齢的に近い高齢者のスタッフではないでしょうか?
■温浴施設無料診断相談室を開設!
お風呂塾は長年温浴業界に携わりその経験を御恩返し含め無料診断相談室を開設いたしました。
高齢者福祉施設温浴設備(小生が入居するまでに快適な高齢者福祉施設に!)
運営コストの削減・・・今の燃料費を目標30%削減?人件費はそのままで、スタッフの増員可?(そんな上手い話あるの?)その結果入居者の皆様は毎日好きな趣味を楽しみ、楽しく入浴可、お尻も毎日清潔!こんな高齢者福祉施設如何ですか
温浴施設の無料診断相談凡例
1、 運営コストの削減・・・自社の浴場施設の燃料費の削減等の可能性の有・無、無益な浪費施設撤廃!
2、事業計画書の再検討・・・貴社の現状をお風呂塾事業計画書にて再検討の可             
   否、今後の運営etc(事業計画を冷静に見直し、最良のコラボ探しで再建)
※遠距離施設の場合は書面・電話対応となります。
木香のカプセル新登場!
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当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
温泉足蒸さん
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温泉足湯
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みやま市長田鉱泉(炭酸泉)太陽集熱器足湯
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posted by お風呂塾 at 18:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする