2019年02月25日

第513回 お風呂塾

第513回 お風呂塾 !
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
 望ましい最期の場所を余命の短い患者らに提供する施設「看取(みと)りの家」が神戸市須磨区で計画されていることに対し、近隣住民らが反対運動を展開している。事業者側は、病院や高齢者施設への受け入れを拒まれたり、在宅療養が難しかったりする患者の「受け皿」を目指すが、住民側は「亡くなった人が出ていくのを見たくない」「落ち着いて生活できない」など、死を前提とする計画に拒否感を示す。高齢化の進行で「多死社会」が迫る中、平穏な最期を描くのは容易ではない。・・・Yahooより
反論(高齢者)
住民の方の反対もですが、高齢者の方対し[望ましい最期の場所を余命の短い患者らに提供する施設「看取(みと)りの家」]・・・小生この「看取(みと)りの家」]に行きなさいと言われたら・・・絶望ですネ。

岐阜県高山市の介護老人保健施設「それいゆ」で2017年夏、入所者にけがを負わせたとして元職員が逮捕された事件で、同県警は近く、別の入所者の女性に対する傷害致死容疑で容疑者(33)=名古屋市南区=を再逮捕する方針を固めた。24日にも逮捕する方針。捜査関係者への取材でわかった。

ここ数か月、お風呂塾では「介護老人保健施設」の改善・矛盾点をテーマに改善・注意をテーマにしてきました。
その中に「入居者の年齢、と介護者の年齢差」!
親子の歳の差でも一般的に28〜30数歳です。しかも生まれてから成人過ぎるまで愛情と全ての面倒を見てもらっても「考えの行き違い」「親子感の断絶」等が生じます。
まして入居者と介護士は赤の他人、しかも80数歳と30数歳、年の差なんと50歳以上!時代環境が全く異なる年齢差です。子供でなく孫位の歳の差です。
施設側の方は介護者は歳の差で無く体力優先と云いたいでしょうが、子供が親の気持ちが理解できない世の中、赤の他人爺・婆の気持は尚理解できないでしょう!しかもさらに、認知・痴呆が重なれば・・・
介護老人保健施設でこの手の事件を見るとなぜ「高齢者の介護士」を育成しないのでしょうか?年齢が近ければそれだけ相手の気持ちが理解できるでしょう!一般論ですが、体力が必要であれば若い介護士1人の仕事を高齢者2人で行えばいいでしょう!問題は資格の有・無はありますが
無理して心無い若いスタッフを雇用するより、10年後は入居者になるスタッフを雇用されては如何ですか?

■温浴施設 512回お風呂塾の記事です
埼玉県川口市の介護老人福祉施設「川口かがやきの里」で昨年7月、入居者の女性=当時(86)=が入浴中に死亡しているのが見つかった事件で、県警捜査1課などは15日、業務上過失致死容疑で当時入浴を介助していた女性介護士(47)を書類送検した。容疑を認め、「他の入所者の脱衣介助のため目を離していた。効率的な業務をしたかった」と話しているという。送検容疑は昨年7月30日午後2時半ごろ、〇さんを車いすに乗せたまま入浴させる際、注意義務を怠り、浴室から離れて水死させた疑い。Yahoo・・・より
起こるべき事故です!

お風呂塾ご提案です
素人提案と云わずお聞きください。高齢者の入浴はお湯のお風呂は危険なのです。しかも浴槽内でのお漏らし?
暖かい霧のミストお風呂・・・今回の様な事故は絶対に有りません。お湯のお風呂より暖かいお風呂です。お漏らし?勿論OKです。入浴作業が簡単ですから毎日のお風呂タイムがOKです。当然衣服はチャック式!
「今迄はこうだった。の概念から脱却しましょう。」

これからは先々週同様の掲載です・・・手抜き掲載ではありません。高齢化社会2016年の高齢者白書によると65歳以上のシニアが案と総人口の27.3%3,459万人とか2036年には33.3%(3人に1人がシニア)が高齢者の高齢化社会とか今の高齢者福祉施設では1週間の平均入浴回数はなんと3回/週!あなた耐えられる? 高齢者福祉施設の温浴施設に携わっている施設関係者の方からの話では入浴回数は3回/週(高齢者福祉施設では一般的)とお聞きしました。正直、大変なショックを受けました。寝っきりの看病者なら仕方ないかもしれませんが、本人の意識がある状態で入浴は3日/週!残り4日/週はオムツ、下部洗い無し?の待遇! あなた我慢できますか→仕方ないでしょう→諦め? 他の施設では上記の条件でユニットバスのお湯の抜き替えは時間と経費の関係から湯船半分程抜いて継ぎ足し(入浴時間の関係)、(万一、浴槽の中でお漏らしがあれば?)ハイ次の方どうぞ・・・・事情は3回/週のノルマ+スタッフ不足=仕方ありません。か?この様な現状の最大の理由は運営コスト(人件費+水光熱費)ではないでしょうか!!!
お風呂塾30数年の運営ノウハウ風呂創りの技術で「毎日入浴可+ランニングコストの大幅減額+高齢者スタッフOK+高齢者施設入居費用10万円/月以下+目玉は万一入浴中でお漏らしされてもOK」この様な高齢者福祉施設を実現致しませんか!
日本高齢者最高世代数は1947生まれだそうです。何とか我々が高齢者福祉施設に入居するまでに・・・人生終わり良ければ全て吉
■高齢者福祉施設
12月7日弊社スタッフにて1年の反省会を行いました。
前回お風呂塾掲載の理想の高齢者福祉施設に今後モット重点を置き、我々も今まで以上に施設開発を勉強し、10万円以下(理想は8万円)で、しかも利潤を確保できる高齢者福祉施設を目指す、開発を確約。
再掲載
ここ数か月偶然ですが、高齢者福祉施設の関するブログを投稿していました。
お風呂塾では上記の件とは異なりますが、介護施設不祥事事件を取り上げ・・・原因の一つに入居者の高齢者とスタッフの若年者の「時代の差」を取り上げていました。親子でも20歳近い歳の差があると理解し難い時代なのに、入居者と介護士では60歳以上の歳の差!そもそもこの時代差に事件の起因の一つが在ったのではと小生は思い、解決の糸口をご提案していました。
何度も申しますが高齢者福祉施設には高齢者の気持ちが我事の様に理解できる人材(スタッフ)の起用が理想なのですが、現場では重労働の体力第一となればスタッフは体力ある若者・・・当然考えに相互間の不理(思いやり)が発生?些細な事でとんでもない不祥事が?
施設運営者・経営者はこの重労働の「作業改善」をいち早く気付くべきではないでしょうか。
運営者・経営者の皆様は施設のどの作業が特に大変で、重労働なのかスタッフ方に尋ねてください。入居者の気持ちを我が身の様に理解してくれるスタッフとなれば年齢的に近い高齢者のスタッフではないでしょうか?
■温浴施設無料診断相談室を開設!
お風呂塾は長年温浴業界に携わりその経験を御恩返し含め無料診断相談室を開設いたしました。
高齢者福祉施設温浴設備(小生が入居するまでに快適な高齢者福祉施設に!)
運営コストの削減・・・今の燃料費を目標30%削減?人件費はそのままで、スタッフの増員可?(そんな上手い話あるの?)その結果入居者の皆様は毎日好きな趣味を楽しみ、楽しく入浴可、お尻も毎日清潔!こんな高齢者福祉施設如何ですか
温浴施設の無料診断相談凡例
1、 運営コストの削減・・・自社の浴場施設の燃料費の削減等の可能性の有・無、無益な浪費施設撤廃!
2、事業計画書の再検討・・・貴社の現状をお風呂塾事業計画書にて再検討の可             
   否、今後の運営etc(事業計画を冷静に見直し、最良のコラボ探しで再建)
※遠距離施設の場合は書面・電話対応となります。

木香のカプセル新登場!
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当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
温泉足蒸さん
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温泉足湯
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みやま市長田鉱泉(炭酸泉)太陽集熱器足湯
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気泡浴(マイクロバブル)
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2019年02月19日

第512回 お風呂塾

第512回 お風呂塾 !
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
※河野太郎外相は16日夕(日本時間17日未明)、訪問先のドイツ・ミュンヘンで、ロシアのラブロフ外相と約1時間半会談した。
北方四島の方々には申し訳ありませんが、ロシアは歯舞・色丹の返還はあるにしても、法外な経済協力?が条件でしょうネ
※岡山県高梁市で撮影された、自動車に乗りながら犬をリードで引っ張る動画に批判が殺到している。
自動車に乗りながら犬をリード:愛犬?虐待!歩道を自動車運転:道交法違反!
こんな年寄りには成りたくないネ〜
■温浴施設 
埼玉県川口市の介護老人福祉施設「川口かがやきの里」で昨年7月、入居者の女性=当時(86)=が入浴中に死亡しているのが見つかった事件で、県警捜査1課などは15日、業務上過失致死容疑で当時入浴を介助していた女性介護士(47)を書類送検した。容疑を認め、「他の入所者の脱衣介助のため目を離していた。効率的な業務をしたかった」と話しているという。送検容疑は昨年7月30日午後2時半ごろ、〇さんを車いすに乗せたまま入浴させる際、注意義務を怠り、浴室から離れて水死させた疑い。Yahoo・・・より
起こるべき事故です!
浴槽の大きさは分かりませんが、車イスでの入浴であればリフト式?・・・入浴者が車イスの上でバランスを崩し滑ったのか?高齢者の場合深さ50cmの浴槽でもこの様な事故が発生致するでしょう。公衆浴場でも過去に溺死だありました。益して高齢者となれば・・・
しかも目を離した原因は「他の入所者の脱衣介助」とか、入浴で一番人手の掛かる作業が衣服着せ替えとお聞きしています。
これも先月の成人式の頃です。TVで障害のある方の成人式の和服が数十分でOK、このTVを見て小生コレダ!!この和服の着衣手法を高齢者の施設内室内着(入浴時の着替えに応用)に応用すれば入浴時間の短縮・人手の削減と提案していました。 介護老人福祉施設の関係者のかたは何時もこの作業にご苦労されているとお聞きしていました。
お風呂塾ご提案です
素人提案と云わずお聞きください。高齢者の入浴はお湯のお風呂は危険なのです。しかも浴槽内でのお漏らし?
暖かい霧のミストお風呂・・・今回の様な事故は絶対に有りません。お湯のお風呂より暖かいお風呂です。お漏らし?勿論OKです。入浴作業が簡単ですから毎日のお風呂タイムがOKです。当然衣服はチャック式!
今迄はこうだった。の概念から脱却しましょう。

これからは先々週同様の掲載です・・・手抜き掲載ではありません。高齢化社会2016年の高齢者白書によると65歳以上のシニアが案と総人口の27.3%3,459万人とか2036年には33.3%(3人に1人がシニア)が高齢者の高齢化社会とか今の高齢者福祉施設では1週間の平均入浴回数はなんと3回/週!あなた耐えられる? 高齢者福祉施設の温浴施設に携わっている施設関係者の方からの話では入浴回数は3回/週(高齢者福祉施設では一般的)とお聞きしました。正直、大変なショックを受けました。寝っきりの看病者なら仕方ないかもしれませんが、本人の意識がある状態で入浴は3日/週!残り4日/週はオムツ、下部洗い無し?の待遇! あなた我慢できますか→仕方ないでしょう→諦め? 他の施設では上記の条件でユニットバスのお湯の抜き替えは時間と経費の関係から湯船半分程抜いて継ぎ足し(入浴時間の関係)、(万一、浴槽の中でお漏らしがあれば?)ハイ次の方どうぞ・・・・事情は3回/週のノルマ+スタッフ不足=仕方ありません。か?この様な現状の最大の理由は運営コスト(人件費+水光熱費)ではないでしょうか!!!
お風呂塾30数年の運営ノウハウ風呂創りの技術で「毎日入浴可+ランニングコストの大幅減額+高齢者スタッフOK+高齢者施設入居費用10万円/月以下+目玉は万一入浴中でお漏らしされてもOK」この様な高齢者福祉施設を実現致しませんか!
日本高齢者最高世代数は1947生まれだそうです。何とか我々が高齢者福祉施設に入居するまでに・・・人生終わり良ければ全て吉
■高齢者福祉施設
12月7日弊社スタッフにて1年の反省会を行いました。
前回お風呂塾掲載の理想の高齢者福祉施設に今後モット重点を置き、我々も今まで以上に施設開発を勉強し、10万円以下(理想は8万円)で、しかも利潤を確保できる高齢者福祉施設を目指す、開発を確約。
再掲載
ここ数か月偶然ですが、高齢者福祉施設の関するブログを投稿していました。
お風呂塾では上記の件とは異なりますが、介護施設不祥事事件を取り上げ・・・原因の一つに入居者の高齢者とスタッフの若年者の「時代の差」を取り上げていました。親子でも20歳近い歳の差があると理解し難い時代なのに、入居者と介護士では60歳以上の歳の差!そもそもこの時代差に事件の起因の一つが在ったのではと小生は思い、解決の糸口をご提案していました。
何度も申しますが高齢者福祉施設には高齢者の気持ちが我事の様に理解できる人材(スタッフ)の起用が理想なのですが、現場では重労働の体力第一となればスタッフは体力ある若者・・・当然考えに相互間の不理(思いやり)が発生?些細な事でとんでもない不祥事が?
施設運営者・経営者はこの重労働の「作業改善」をいち早く気付くべきではないでしょうか。
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■温浴施設無料診断相談室を開設!
お風呂塾は長年温浴業界に携わりその経験を御恩返し含め無料診断相談室を開設いたしました。
高齢者福祉施設温浴設備(小生が入居するまでに快適な高齢者福祉施設に!)
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温浴施設の無料診断相談凡例
1、 運営コストの削減・・・自社の浴場施設の燃料費の削減等の可能性の有・無、無益な浪費施設撤廃!
2、事業計画書の再検討・・・貴社の現状をお風呂塾事業計画書にて再検討の可             
   否、今後の運営etc(事業計画を冷静に見直し、最良のコラボ探しで再建)
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木香のカプセル新登場!
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温泉足蒸さん
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みやま市長田鉱泉(炭酸泉)太陽集熱器足湯
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2019年02月12日

第511回 お風呂塾

第511回 お風呂塾 !
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
戦場に架ける橋(泰緬鉄道)・クワイ河マーチ
第2次世界大戦中、タイとミャンマー(旧ビルマ)を結ぶ「泰緬鉄道」の建設に従事し、亡くなった連合軍捕虜や現地労働者の慰霊祭が10日、タイ西部カンチャナブリで開かれた。タイ日本人会の主催で、戦時中に旧日本軍が犠牲者の慰霊碑を建ててから75周年の今年は約60人が参加した。・・・Edge
戦場に架ける橋1957年上映とか
確か記憶では小学生か中学生?の頃映画鑑賞で見にいきました。口笛のクワイ河マーチが今でも耳に残っています。
この映画の本質?敵兵捕虜を劣悪環境の収容所(鉄道工事)に強制作業をさせる日本軍?(学校からの映画鑑賞の本意?)
アジアを西洋列強からの解放に貢献したのは事実ではないでしょうか

■温浴施設 節約と破損、その功罪!
温浴施設淘汰時代を生き残った「勝ち組」!?
500円前後入館料金で雨後の竹の子状態の林立のスーパー銭湯を勝ち残るには節約に節約!努力に努力!
しかし施設も10年過ぎ、15年過ぎると温浴施設を維持する機器も流石に悲鳴を上げてきます。俗に言う「故障」です。シャワーの漏れ位ならスタッフで何とかなりますが、機械室にある機器(ボイラー・ろ過機)はメーカーで専門職の設備会社等に依頼しなくてはなりません。素人が手を出して治せるものではありません。(これの修理費が高額)
工事の内容次第ではやっと稼いだ1日百・数十万円位の売り上げは、1工事で吹っ飛び、下手するとその日は手出しの大赤字?だった、とか?
凡例:工事修理費請求書20,000円÷入館料金500・700円=40・29人分の入館費がパ〜! これが度重なると、壊れかけているが今なら安く修理できるのではと分かっていても、オーナーからの評価等を考えると?知らんふりを決めこみ、売り上げ優先。
しかし気にはなるが、何とか我慢して、もう少し、もう少し・・・そして故障!機器が動きません、万事休す。
メーカー曰く:壊れていますネ、以前から予兆(異音・臭気)が有りませんでしたか?もう完全に手遅れですネ〜機器の取り替えです。見積もり〇十万円!運が悪ければ百万円代の金のかかるメンテ見積もり。
できる限り手動操作し、できる限り修理は後回し、の結末です・・・
この様な故障結果が出始めると出るワ、出るワ!我慢・我慢の結果が!
お客様から叱られて当たり前!入館料返えして〜、風邪引いたわ〜、お湯が汚い〜、とキツイお叱り。(温浴事業としては致命的評価)
調査委依頼がきて調べると、粗全ての機器が瀕死の重傷状態!お風呂の温度が低い、もしかして?・・・やはりボイラー1基不調の片肺運転!
調査会社:いつからですか?お店側:1週間近くなりますネ〜。
大至急メーカーに連絡 メーカー:部品調達まで30日とかnnnnn我慢・節約と放置の勘違い。代償は高いモノになりました。
機械設備には耐用年数があります。永久商品ではありません。事コマ目にて手いれをすれば長くは使用できますが、永久では有りません。
特に、古い温浴施設購入時はこの見極めが最大のポイントです。注意!

これからは先々週同様の掲載です・・・手抜き掲載ではありません。
高齢化社会
2016年の高齢者白書によると65歳以上のシニアが案と総人口の27.3%
3,459万人とか2036年には33.3%(3人に1人がシニア)が高齢者の高齢化社会とか
今の高齢者福祉施設では1週間の平均入浴回数はなんと3回/週!あなた耐えられる?
高齢者福祉施設の温浴施設に携わっている施設関係者の方からの話では
入浴回数は3回/週(高齢者福祉施設では一般的)とお聞きしました。正直、大変なショックを受けました。寝っきりの看病者なら仕方ないかもしれませんが、本人の意識がある状態で入浴は3日/週!残り4日/週はオムツ、下部洗い無し?の待遇! あなた我慢できますか→仕方ないでしょう→諦め?
他の施設では上記の条件でユニットバスのお湯の抜き替えは時間と経費の関係から湯船半分程抜いて継ぎ足し(入浴時間の関係)、(万一、浴槽の中でお漏らしがあれば?)ハイ次の方どうぞ・・・・事情は3回/週のノルマ+スタッフ不足=仕方ありません。か?
この様な現状の最大の理由は運営コスト(人件費+水光熱費)ではないでしょうか!!!
お風呂塾30数年の運営ノウハウ
風呂創りの技術で「毎日入浴可+ランニングコストの大幅減額+高齢者スタッフOK+高齢者施設入居費用10万円/月以下+目玉は万一入浴中でお漏らしされてもOK」この様な高齢者福祉施設を実現致しませんか!
日本高齢者最高世代数は1947生まれだそうです。何とか我々が高齢者福祉施設に入居するまでに・・・人生終わり良ければ全て吉

■高齢者福祉施設
12月7日弊社スタッフにて1年の反省会を行いました。
前回お風呂塾掲載の理想の高齢者福祉施設に今後モット重点を置き、我々も今まで以上に施設開発を勉強し、10万円以下(理想は8万円)で、しかも利潤を確保できる高齢者福祉施設を目指す、開発を確約。

再掲載
ここ数か月偶然ですが、高齢者福祉施設の関するブログを投稿していました。
お風呂塾では上記の件とは異なりますが、介護施設不祥事事件を取り上げ・・・原因の一つに入居者の高齢者とスタッフの若年者の「時代の差」を取り上げていました。親子でも20歳近い歳の差があると理解し難い時代なのに、入居者と介護士では60歳以上の歳の差!そもそもこの時代差に事件の起因の一つが在ったのではと小生は思い、解決の糸口をご提案していました。
何度も申しますが高齢者福祉施設には高齢者の気持ちが我事の様に理解できる人材(スタッフ)の起用が理想なのですが、現場では重労働の体力第一となればスタッフは体力ある若者・・・当然考えに相互間の不理(思いやり)が発生?些細な事でとんでもない不祥事が?
施設運営者・経営者はこの重労働の「作業改善」をいち早く気付くべきではないでしょうか。
運営者・経営者の皆様は施設のどの作業が特に大変で、重労働なのかスタッフ方に尋ねてください。入居者の気持ちを我が身の様に理解してくれるスタッフとなれば年齢的に近い高齢者のスタッフではないでしょうか?

■温浴施設無料診断相談室を開設!
お風呂塾は長年温浴業界に携わりその経験を御恩返し含め無料診断相談室を開設いたしました。
高齢者福祉施設温浴設備(小生が入居するまでに快適な高齢者福祉施設に!)
運営コストの削減・・・今の燃料費を目標30%削減?人件費はそのままで、スタッフの増員可?(そんな上手い話あるの?)その結果入居者の皆様は毎日好きな趣味を楽しみ、楽しく入浴可、お尻も毎日清潔!こんな高齢者福祉施設如何ですか

温浴施設の無料診断相談凡例
1、 運営コストの削減・・・自社の浴場施設の燃料費の削減等の可能性の有・無、無益な浪費施設撤廃!
2、事業計画書の再検討・・・貴社の現状をお風呂塾事業計画書にて再検討の可             
   否、今後の運営etc(事業計画を冷静に見直し、最良のコラボ探しで再建)
※遠距離施設の場合は書面・電話対応となります。


木香のカプセル新登場!
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当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
温泉足蒸さん
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温泉足湯
みやま市長田鉱泉(炭酸泉)太陽集熱器足湯
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