2018年08月20日

第492回 お風呂塾

第492回 お風呂塾 !
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
夏休みも残す所10日ですか?この暑さでアッと云う間の夏休みでした。
この熱い夏の日に、バリ(40℃?とか)・ハワイから長期バカンスの帰国ラッシュ?とか
流石にこの暑さ、昼間は日陰の駐車場以外はどこもガラガラお風呂屋の駐車場の昼間はチョット厳しい様でした。お風呂に入って汗を流し、帰りの車の中で又汗が噴出すwww。今年の夏の昼間の暑さは風呂屋には天敵でした。

■温浴施設 
ここ数ヶ月ですが、銭湯のご相談より、ホテルの中の温浴施設、更にカプセルホテル(簡易宿泊所)の問い合わせが多い様です。
以前と大きく異なるのは、以前はサウナ&カプセルの時代でしたが最近はシャワー室&カプセルタイプの様です。確かに温浴施設は投下資本が掛かりますから。
その様な御相談の中で「ヤッパリ」とひらめきました。そうなんです!!!
何度も云いますが、小生も今の温浴施設に「行き詰り」施設の存在性に疑問を感じていました。
30数年前のサウナ・薬湯時代それから天然温泉時代まではお風呂に健康・疲労回復・娯楽性=ゆったり感を感じていましたが、スーパー銭湯の登場から本当に「銭湯=生活型」の薄利多売(天敵は競合店の数)=典型的なトコロテン営業(次から次へとお客様を押し出す仕組み)に成り下がりました。
生活型銭湯との区別から浴場施設の内容が大型化へと拡大しましたが、拡大の多くは工事費の関係から露天風呂の拡大となりました。A重油25円/Lの時代です。
ところが世界の経済界に2008年9月リーマンショックの嵐が吹き荒れ、日本経済景気は急降下、温浴事業の利益を左右するA重油が一時90円台/Lを突破!原価が4倍近く跳ね上がり、建築コストダウンの大露天風呂が高価A重油を垂れ流し、スーパー銭湯業界へ逆風が吹き始めました。
慌てたスーパー銭湯業界はやっと薄利(低価格)の愚かさに気付き、入館料金の値上げをしましたが、多売(施設林立)の淘汰時代に陥りました。
当然初期型の「銭湯=生活型」は姿を消しました。何とか淘汰を勝ち抜いたのが現在の温浴施設ですが、正直淘汰時代は終わり競合店(多売)の数は少なくなったのに客数が増えない・・・原因は何なのでしょう?
第490回にも書いていますが、昼間の客層の変化が大きな原因と思われます。
大型施設の有利差はお風呂大きさ(露天風呂)では有りません。長時間滞在型が可能かどうかなのです。出来れば24時間タイプが有利。大型施設でも営業時間の短い温浴施設は厳しい様です!
もうお分かりですネ! スーパー銭湯再建案にカプセルホテルとのコラボのご相談です。カプセルホテルの最大の悩みは宿泊費の安価維持の関係から「シャワー室」=ランニングとイニシャルコストの削減からですがスーパー銭湯との併合ですから双方の悩みは解決できそうです。
但し問題点はスーパー銭湯の多くは準郊外型が多く車を必要とします(送迎可が出来れば解決?)。
昼間のお客様の削減解決案・・・安全性とメンテからカプセルホテル下段のみをPM4:00迄開放(TV・ビデオ視放題)若返りの秘訣かも・・・。
■福岡空港近くのスーパー銭湯「月の湯」
1階:フロント+駐車場、M2マッサージ+休息コーナー、2F大浴場+食事処(特に10割蕎麦が有名)にM3に女性専科休息室有り22時間対応?
福岡市も例外で無くホテル不足の大都市、しかも福岡空港は今大型国際空港に変身中、早朝の飛行機便、コンサート・イベント後のホテル不足にお役に立てればとの心使い!休息料金で運営とか、女性専科ばってん一回こんネ

コメント:毎月お客様が増え始めました、金・土は予約が必要です。

木香のカプセル新
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当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
温泉足蒸さん
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温泉足湯
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みやま市長田鉱泉(炭酸泉)太陽集熱器足湯
みやま市長田鉱泉炭酸泉源泉.JPG
長田鉱泉太陽熱・炭酸泉足湯.JPG

気泡浴(マイクロバブル)

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2018年08月06日

第491回 お風呂塾

第491回 お風呂塾 !
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
炎天下で屋上での温浴施設の設備も無事終わり、やっと体調が回復いたしてきました。しかし地獄(行った事も見た事も有りませんが)の様な暑さの3週間でした。我が人生でこんなに水を飲む(ペットボトル4〜本/日)事は初めてで、お陰でスリム(ライザップ効果)なり、体調も万全!

■温浴施設 
世界で毎日湯船に浸かり、洗体、洗髪をする民族?
■Yahooヨリ・・・お風呂の歴史
日本では、温泉とお風呂は別ですね。
温泉は聖徳太子も湯治に行ったという温泉もありますね。
風呂はその名のとおり「風」の「呂」ですから、実はサウナの事で、安土桃山時代までは日本人は温泉以外ではサウナに入って居たんです。
※知りませんでしたネ〜そう云えば「釜風呂」って有りますネ、有名な神社は遠来者のために「釜風呂」が有ったと記されていました。後は行水・・・なるほど日本のサウナの原点ですネ
■Yahooヨリ・・・湯船につかるようになるのが一般化するのは江戸時代ですね。流通が発達して風呂をたくだけの薪が容易に入手できるようになってからです。それまでは結局大量に湯を沸かすだけの薪が無いので、石を焼いて湯気を立てて浴びたんですよ。
外国では210年頃のローマ帝国にカラカラ帝の公衆浴場が有名ですね。今の温泉パークのようにいろいろなサービスも整った総合アミューズメントでした。Yahooヨリ
※何故上記の記事を掲載したか?
お風呂塾の毎月の食事会で「今からの老人ホーム」が話題になり、我々高齢者としては「明日はわが身」なのですwww。
議題は老健施設で何故毎日入浴が出来ないのか?年金で夫婦老健施設に入居できるのか?が最大の話題になりました。
最大の原因は施設の方(介護士)の人件費と人材不足?が大きな原因。
一般のサービス業でも人材不足なのに更に先月、最近最低賃金が又上がり!いよいよ人材不足に拍車をかける時代です(誰でも見掛けが良くて・楽で・高級を望みます。)
老健施設に至っては以前より人材不足であり、人材不足の最大の理由は入浴時間に費やす時間!1人約く45分間、しかもこれが大変な重労働!しかも女性の力(グッタリした老人の体重は男性スタッフでも1人では無理?)では出来ない?運営面では毎日入浴させても国からの補助金は増えない(これが最大の原因)?との事!
人件費の増額と施設運営面から・・・2日に1回でも外国の習慣に比べたら?
裏話では3日に1回の老人施設があるとか?冗談じゃないゾ〜しかし、これが現実の様です。
■老健施設経営者様、お風呂塾と本音のご相談をしませんか?
お風呂塾では数年前から、毎日毎日お風呂に入れ、下(下半身)の心配も無く清潔で最後の人生を・・・をテーマに考えています。
ご相談料・費用は無料!先ずは可能か?不可能か?「快適な笑顔の施設創り」に本音で取り組みましょう!必ず老健施設事業の発展に結びつきます


■福岡空港近くのスーパー銭湯「月の湯」
1階:フロント+駐車場、M2マッサージ+休息コーナー、2F大浴場+食事処(特に10割蕎麦が有名)にM3に女性専科休息室有り22時間対応?
福岡市も例外で無くホテル不足の大都市、しかも福岡空港は今大型国際空港に変身中、早朝の飛行機便、コンサート・イベント後のホテル不足にお役に立てればとの心使い!休息料金で運営とか、女性専科ばってん一回こんネ

木香のカプセル新登場!
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当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
温泉足蒸さん
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温泉足湯
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みやま市長田鉱泉(炭酸泉)太陽集熱器足湯
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気泡浴(マイクロバブル)
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