2017年02月27日

第439回 お風呂塾

第439回 お風呂塾 
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
※翁長氏は「日本の安全保障は日本全体で担ってほしい」と述べ、辺野古移設の断念や、普天間飛行場を5年以内に運用停止したうえで、県外移設することなどを要望した。?????5年後、沖縄は中国なの?
※これまでに16回、尖閣諸島の魚釣島などに上陸した経験を持つ地元・沖縄県石垣市の市議で「尖閣諸島を守る会」代表世話人の仲間均氏が25日、松山市の繁華街で街頭演説し、「国民の生命を守るためには、憲法9条を改正しなければならない」と訴えた。仲間氏は「本土から遠く離れた石垣島、尖閣諸島の現状を国民は誰も分からない。中国は尖閣を乗っ取りに来ている。強奪するということだ」と自らの経験を基に力説した。同感!石垣市の市議でなく沖縄県知事に相応しい!
※安部首相・トランプ大統領会談・・・日米安全保障条約の確約!
檜風呂で体を温めて日本の将来を考えましょう!

■温浴業界の今
前438回ではスーパー銭湯の時代は7〜8年前に終わったのです。と申しましたが、正確には「薄利多売」の時代の終焉の事です。
しかし、一旦薄利多売が身に付いた温浴業界からは中々脱皮できないのが現実です。逆にこれでもか、これでもかと無料過剰サービスのオンパレ・・・
ロウリュウ?炭酸風呂?水素風呂?etc別料金無しの出血サービス。お陰でランニングコストがドッサリと重荷に
■温浴施設法則―1 事業計画を作成すれば直ぐに答えは分ります。
施設の成功(儲かる)不成功(赤字)は入館数/日と付帯売り上げ(飲食・マッサージ・その他)とコストの差額です。
売り上げの数字の予測は商圏内の人口数から割り出します。つまり勝負の大半は「商圏人口数」で決まります。事業計画作成時にやってはいけない事は、広範囲で商圏を取り込む事です。多くの施設の失敗例はこの数字(対象人口)の調整(意図的)が原因の様です。対象人口数が割り出せたら、売り上げと施設内容!
薄利多売のスーパー銭湯なのに売り上げ内容は施設の高級施設?
当然の事ですが、やはり売り上げと施設内容は一致しないと失敗します。
失敗例の施設の凡例では商圏人口が満たされていないために、「素晴らしい施設?」で客を広範囲から引き寄せる?最もなご意見に聞こえますが?
平日5日間はガラガラの分岐店割れ、土・日・際でやっと勝負?(最悪のコンサルティング)・・・失敗店の典型パターンです。さらに「素晴らしい施設?」=ツケ(投下資本の返済)がドッサリ!これで競合店がいたら万事休す!

■某温浴施設の成功例 代替わり4代目で優良銭湯へ!
代替わり4代目とは運営者が4人交代されたと云う事、つまり誰がしても難しい温浴施設と云う事です。当時の温浴業界はスーパー銭湯から日帰り温泉への時代ですから施設面積(露天風呂は除外)は500坪以上の大型店舗の時代です。300坪の中に猫の額程の露天風呂、精一杯の配置(予算が無い)当然計画の中止を申し出!オーナーの諸事情でGo・・・
この施設、スーパー銭湯の末期時代で売り上は上場でしたが、時代の流れとは怖いもので開業3年後頃から銭湯は大型日帰り温泉へ、それでも売り上げは横ばいを維持して頑張っていましたが、諸事情等で転売!それからは代替わり事に年々ジリ貧傾向へ、又転売へそして4代目へ!
購入価格は土地代+数千万円!しかも築十数年ですから、設備もソロソロ交換箇所があちらこちら?新築工事時の≒1/3で購入されたそうです。
次回・・・優良銭湯へ復活か?又転売か?

当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
温泉足蒸
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温泉足湯
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気泡浴(マイクロバブル)
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2017年02月20日

第438回 お風呂塾

第438回 お風呂塾 
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
【AFP=時事】シンガポールが第2次世界大戦(World War II)中に日本に占領されていた歴史を紹介する展示会の名称が、国民の抗議を受けて変更されることになった。・・・・・日本が占領したシンガポールにつけた名称「昭南」を使用した点について、親や祖父母の世代を含む大勢の国民から抗議の声が上がった。
タイ国元首相「ククリット・プラモート氏」の言葉
「日本のおかげでアジアの諸国は全て独立した。日本というお母さんは難産して母体をそこなったが、生まれた子供はすくすくと育っている。
今日、東南アジアの諸国民が米英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。それは、身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。
十二月八日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが身を賭して重大決意をされた日である。我々は、この日を忘れてはならない。」

中国・韓国は別として、同じアジアの国で日本の評価がこんなに違うとは?

■温浴業界の今
ここ数年温浴業界(スーパー銭湯)での新規店がスッカリ少なくなりました。
福岡市を参考にすれば、約10年前(出店安定期)に比べると店舗は半数?に激減しています。新規店舗も年僅かに有りましたが、新規施設の業績?如何なものでしょうか?
現在営業されている温浴施設は勝ち残り組!と言いたいところですが、正直なところ「生き残り」が正しい表現の様です。
「勝ち残り」と「生き残り」の違い?
「勝ち残り」とは競合店に勝て、相手を潰し、残る事ではないでしょうか
「生き残り」とは周りが自滅して生き残る事? 屁理屈の様ですが勝ち残り組みにはお店の勢い?を感じます。「生き残り」?・・・・・。
需要と供給
今入館数は1日平均的に○○人前後、もう100人欲しいところです。であれば・・・この様なお店は充分勝ち残りに成れる可能性は「大」です。
ランニングコストを真剣に見直し、現状のままで、売り上げアイテムを見直せるか検討してください!必ず見つかる筈です。理由ですか?スーパー銭湯の時代は7〜8年前に終わったのです。○○人とは何百人?でしょう?

■成功店支配人のアドバイスを参考にしませんか?
敵(競合店)に塩を送る心豊かな勉強会?全くうらやましい?皮肉です。
小生は小心者なのか兵法三十六計の第二十三計にあたる戦術「遠交近攻」が商売の鉄則!と思っています。
商圏外(半径5殻10km以外)の優秀なお店の責任者と「本音の勉強会」
成功例、失敗例そして今からの温浴施設創りとは・・・幅広い業界からの情報とコラボレーションが今からの「勝ち残り=生き残り」じゃないでしょうか?

■新築?ここ数年は再健物件の方が無難かも
再健だから基本的には前運営者は「失敗」、だから手放す。概ねこのパターンでしょう!決算書があれば失敗の原因が概ね掴めるでしょう。これは再健するには是非とも必要な資料です。
入館数が少ないのが最大の原因でしょうが、原因が施設の問題なのか?運営方法が問題なのか?それとも運営コストなのか? 決算書が教えてくれます。
新設ですと、当然ですが決算書はありません。しかも損益分岐点が高い!
再健は今あなたの施設から
もう一度第三者の目から施設運営を判断されては如何でしょうか?

当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
温泉足蒸
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温泉足湯
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気泡浴(マイクロバブル)
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2017年02月13日

第437回 お風呂塾

第437回 お風呂塾 
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
飲食関係の24時間営業店が姿を消していく、価値観が今はスマホ(SNS)とか?そのうち「SNS」被害がでるでしょうが?
27・8年前位?ですか、携帯電話の普及時期を思い出しました。当時の娯楽施設はボウリングからゲーム・カラオケ時代へ、当然温浴施設は都市型サウナ絶頂期でしたが、携帯電話の普及で当時の娯楽施設は緩やかな右肩さがりへ。家族で食事しながら各自スマホで、やっていないのはお父さんだけ・・・

■久ぶりに元西日本地区温浴業界のNo1支配人Hさんとのグチローゼ
Hさん:随分御無沙汰しています。グチローゼ!面白いですですな〜、大人の世界ではお互い、本音が言えませんが、この様な「グチローゼ」が私しの現役時代にあればと思いまたヨwww。
O:今日は楽しみですネ〜、業界の裏話が聞けそうですね〜www。
Hさん:ローリュウ? が脚光を浴びてここ数年ですか?私が初体験したのはサウナ室で湿ったバスタオルを振り回すローリュウが最初でした10年以上前。塾長が「愚痴」られる様に北欧の本格的サウナとは全く異なります。特に内輪もった女性が金切り声でリョウリュウタイムです?アレは私も参ります。男性は皆前を押さえていますヨwww。過剰サービス!人件費の無駄使い。
岩盤浴の薬石?・・・この石の粉が薬になるのですか?何の薬ですか?これは保健所も詳しく調べて欲しいですな〜
岩塩サウナ(チベット産・アンデス産)、しかもモットもらしい効能書き?岩塩のイオンが・・・イオンが如何なの? 岩塩で石鹸代わり?それはないでしょうwww。塩サウナの場合は塩で皮膚の角質を剥がしツルツルに皮膚がなるのですが、岩塩は只の物売りブームで終結。
O:グチを通り越して「イカ(怒)ローゼ」ですなwww。
Hさん:発想がアホらしい!ブームとは所詮「流行」りもの、塾長のいう本物趣向でないと、無駄な投資でお店が損をするだけですヨ。
私もオーナーとそれが原因?でこの業界に見切りをつけました。もう8年になりますかね〜
私の記憶では、○○の湯ですか?ウチは都市型温浴施設ですが?24時間営業では競合店ですが、大したお店でしたネ
O: 小生も同感ですネ。
Hさん: 九州のNo1は薬院・○○の湯さんはもう廃業されましたが、その廃業された理由(施設売却費がナント100億円以上)が凄い!
O:詳しいですネ〜小生もその件に関わっていましたから、その通りです。
Mさん:オーナーとは直接お会いした事はありませんが、あの施設には何回も行きましたが本物(大人の施設)趣向でしたネ、温泉(潮湯)・露天風呂・サウナ等温浴の定番ばかりw、確かナノミストサウナの1号店ですよネ?女性の人気が凄かった記憶が有ります。それに益して売り上げが桁違いでしょう?やっぱり「事業計画の発想」の違いですか?「子供は入館できない」。
O:あの店の成功はオーナーの類を見ない決断「子供は入館できない」です。コンサルタントではあの発想は出来ません。
愚痴り始めると時間が足りません・・・


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