2016年11月21日

第428回 お風呂塾

第428回 お風呂塾 
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
高齢者の運転事故多発!他人事ではありません。いつの間にか小生も高齢者の仲間入りwww。
前回も愚痴りましたが、老人ホームのTV放送でお風呂は週3!回下のお世話も週3回?とんでもない!ワンちゃん以下の惨めな老後生活?皆さん人生の最後がこれでいいのですか?今老人施設改善案に真剣に取り組んでいます。
老人施設入居情報をインターネットで調べました。北九州地区は入居一時金(敷金?)粗無い様ですが?福岡市は90%以上が入居一時金有り、しかも2〜30万円は少ない方で百万円台〜ナント最高12,180万円とか?月額利用料金12万円〜14〜5万円?年金で夫婦入居は?????
今からは入居一時金(敷金?)無し!月額利用料8.5万円で毎日楽しめる老人施設を創りましょう!ご賛同をお願いします!

■ 先週の「成功?不成功?の法則?根拠?-2」結構なお問い合わせがあり、有難うございました。先ずは御礼申し上げます。
今週は温浴施設売買物件のご注意!
「温浴施設売買物件のご注意」は中古温浴施設を購入して再健をご希望されている方のお役に立てればと思っています。只の不動産売買でしたら約に立ちません。・・・お断り!
発端は某温浴施設オーナーより施設診断の依頼がありました。
施設内容としては平日の入館数は450人〜600人/日、売り上げは然程良くは有りませんが?問題は運営コストが高く利益を圧迫し、このままでは施設閉館?せざるを得ない瀬戸際で再生の可能性の有無を調査してくださいとの依頼でした。
入館数の平均が450人〜600人/日であれば確かに大変かも知れませんが平日ですからネ、金・土・日・際は1,000人前後昨今のスーパー銭湯さんでは一般的ではないか?と思いながら調査を開始
調査結果・・・「消費水量」は平均値より可也多い!必然的に燃費が比例します!原因は濾過機の逆洗時間○○分・浴槽笠石からのOFの垂れ流し○○L/min 、等々今回は原因が単純で燃費・下水道費の大幅削減で施設閉館?は回避できましたが、これは機械屋の都合、設計上の落ち度?ですから改善費は小額で然程難しくありません。又中古温浴施設としてはお買い徳です。
見た目は素晴らしく、お客もソコソコ、しかし何故か売りに出ている物件?
売りに出ている物件ですから基本的には施設の利益が出ない物件と判断するべきできす。これを克服する?そんな甘い話ではありません。
温浴業界で長年お世話になっていますとある共通点に気付きました!
それは、比例費と固定費の割合なのです。そうです!赤字の元凶は「固定費」
ヒント!郊外型で施設一面に広がる各種多様な大露天風呂・・・誰もが行きたいお風呂ですが?これが固定費の垂れ流しなのですネ〜再健?成功した凡例を見てください。
もうお分かりですネ先々週からのテーマ!源泉温度・郊外型施設の特徴・商圏人口etc施設の自慢がなんと負の遺産? 客観的に冷静に見なしましょう!

■グチローゼ・「お店の愚痴・アドバイス」をお待ちしています。
下記の事項に関する御対象者はご遠慮ください。
1、競合店の運営者2、温浴施設転売目的の業者3、自称温浴コンサルタント様3、商品販売目的業者の手伝い等4、営利目的の方・・・

■お知らせ!
急遽営業所が移転となり、これを契機に心機一転、事務所を統合(縮小)致しました。弊社も銭湯様同様!時代に合わせ、再建・再生を行っていますwww。
新住所
〒811−1302 福岡市南区井尻5丁目24番15−203号
TEL(092)572-1087 FAX(092)572-1088

当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
温泉足蒸
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温泉足湯
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2016年11月14日

第427回 お風呂塾

第427回 お風呂塾 
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
今週はナント言ってもアメリカ次期大統領トランプ氏でしょう!
メデアでは多くのアメリカ人有識者が嫌っていたトランプ候補ですが、隠れトランプ(本音のアメリカ人)が勝利しました。アメリカファースト!
最大の懸念、日米安保?確かにトランプ次期大統領の案には一理ありますが、日本撤退となればこの余剰軍人等?の行く先は?????
そうなれば、沖縄翁長県知事・中国にとって日本撤退は喜ばしい限りです。・・・失礼
日本の高度成長も「日米安保条約」のお陰で戦後70年経済に専念されたのではないでしょうか?そろそろ世界の常識を受け入れる機会かも知れません。 小池都知事の東京都民ファースト「先見の明」?

■ 成功?不成功?の法則?根拠?-2 九州、いや日本でもトップクラスの某温泉地!しかも成功の法則を兼ね備えた某温泉地でも平日の諸経緯費が悩みの種みたいです。お断り前回「過疎地」と表記いたしましたが郊外に変更いたします。

同乗者F氏:Oさんの成功の法則では、有名温泉地の多くは郊外ですから事業としての成功の確率は低いと言う事ですか?
O:元々有名温泉地の多くは郊外型で、泉質の良さで客を遠方から集められていますが、集客日の多くは土・日・際日に偏り、その土・日・際日で1週間の運営経費を稼ぐ分けです。
そのため宿泊施設と食事等+名湯で勝負(客単価)をされていると思います。だから郊外型の温泉地で沸かし湯(源泉温度が低い)であれば平日の客数は少なく、沸かし湯であれば経費は垂れ流しなるので勝算が厳しい!と申したのです。
F氏:それは当然でしょうネ。だから「某温泉施設」は厳しい?
しかし、或る温浴施設では「深夜電力+HP」で掛け流し?で評判ですが、確かに厳しいと云ってましたネ(利益は全部燃費で相殺とか)
O:温浴事業(スーパー銭湯等)の多くは都市型が多く、商圏人口は満たされ、そのため平日の集客数にもそれなりに恵まれ、土日際日は更にプラスαですが?逆に温浴施設の殆どが「沸かし湯」です。
そのため客数次第(スーパー銭湯の林立)で銭湯は経費倒れ(廃業の多くはこれが原因)になります(薄利多売の宿命)。・・・ここが生き残りの最大のポイントです。 儲けて閉館は無いでしょうから。
F氏:なるほど全てが集客数と運営経費ですか、商売の基本ですからネ
O: 例えば郊外で立地が悪い(商圏人口が少ない)温浴施設の場合、売り上げアップ(客寄せ)の手段として「大きな施設=他に無い高額施設の投資=高額な運営コスト=しかも沸かし湯」となれば・・・陥りやすい最悪のパターンです。これはバブル成長期の温浴施設の発想と同じで、当時の健康センターがそうでした。大型施設の天敵は「運営コスト」! 
だから小型化した温浴事業(スーパー銭湯等)が登場したのですが最大の弱点は「薄利多売」の多売=入館数!これが薄利多売のアキレス腱? 最近では薄利多売に施設の大型化多くなり経営を圧迫しています。
F氏:ジレンマですヨネ、いかに売り上げるか?どこのお店も必死ですが誰も簡単に出来ませんし、逆に皆さんこれで大失敗!(安売り+目玉施設の増設+似非エネルギーetc)
O:どんな商売も同じでしょう?本筋を間違えなければ失敗は少ないでしょう?
答えは出ていますヨ!有名・老舗温泉地の共通点は?そうです、浴槽の燃費(天然高温度の温泉)粗ゼロ!と水は(井水は豊富で浄化槽)。つまり生き残りの第一条件は「水と燃費の無駄を削減」! 売り上げアップの秘策より簡単です。

■グチローゼ・「お店の愚痴・アドバイス」をお待ちしています。
下記の事項に関する御対象者はご遠慮ください。
1、競合店の運営者2、温浴施設転売目的の業者3、自称温浴コンサルタント様3、商品販売目的業者の手伝い等4、営利目的の方・・・

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2016年11月07日

第426回 お風呂塾

第426回 お風呂塾 
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)承認案と関連法案が4日、民進党や共産党などの野党議員が抗議する中、衆院特別委員会で可決した。・・・「強行採決 反対!」などと書かれたおそろいのボードを掲げていた。yahooヨリ強行採決?数の論理からして何れ採決でしょう!
時間の無駄が分らない 売名行為の民進党!本当にだらしない野党に成り下がりました。火種の山本農林水産大臣!弁護士出身とか!あんな軽率で弁護士?依頼主が可愛そうでしたネwww。大渇ダッ!!!

■ 成功?不成功?の法則?根拠?
佐賀県の有名な温泉処、嬉野温泉へ嬉野市からの発注で「温泉足蒸スパラーザ」のメンテナンス行く途中、西九州道を福岡県境から佐賀県へ先ずは吉野ヶ里温泉→佐賀大和インターを過ぎると右手にアマンディ・古湯→多久(ゆうらく)→武雄→嬉野。正に佐賀県は温泉の宝庫ですな〜。
同乗者F氏:温浴施設の成功・不成功って原因は何なのでしょうか?例えば某温泉なんか無名で誰も知りませんよネ、しかも商圏人口は少なく、周りは有名温泉の商圏近くで、生き残れるのですか?
O :それが分れば苦労は無いのですが、最近の分析で生き残れる法則が分ってきました?某温泉は小生の経験値・成功法則から判断すれば成功確率は可也低い!と思います。先ず有名温泉地の多くは過疎地が多く、足元人口が少ないのに、生き残っている?有名温泉地=源泉温度が高い=平日のランニングコストが粗皆無!これが大きな条件ではないでしょうか?
F氏:浴場の固定経費は削減できますが、照明・空調等の固定経費は必要ですヨ
O : 照明・空調等は必要エリヤ以外はカット出来ます!お風呂の加温は出来ません。つまり沸かし続けないと商売にならないのが温泉の最大の弱点なのです。更に平日(月曜日〜金曜日)の客数の少数化による少利を固定人件費等が上回り、金(夜)・土・日(昼迄)の2日間で補う分けですが、天候・イベント次第では・・・・・
F氏:なるほど!某温泉さんは大規模施設ですが、Oさんの論理からすれば平日の固定経費削減が施設の最優先ですか? 大規模施設が経費の面で仇になる?
O :施設内容では大当たり?するかも知れませんが、「金(夜)・土・日(昼迄)売り上げ+平日(月曜日〜金曜日)売り上げ」ー総経費=赤字、施設内容での大当たりは「稀」の一言、しかも沸かし温泉では!施設を創らないが最善でしょうネ
F氏:ショックですな〜温泉地の多くは過疎地ですからネ〜
だから今流行の外国人観光客の誘致をするのですか?しかし評判は落ちると聞きますが?
O:九州で超人気の有名な温泉地でも平日の売り上げ確保に旅行会社と共同で外国人観光客を導入とか?久し振りにその有名温泉地にある友人のレストランを訪れましたが、以前とは町の雰囲気?「気」が少し違う?その事を友人に尋ねました?
友人:やはり、分りますか?パンドラの箱を開けましたと・・・
九州、いや日本でもトップクラスの某温泉地!しかも成功法則を兼ね備えた某温泉地でも平日の諸経緯費が悩みの種みたいです。

■グチローゼ・愚痴アドバイスなのでの、下記の事項に関する御対象者はご遠慮ください。
1、競合店の運営者2、温浴施設転売目的の業者3、自称温浴コンサルタント様3、商品販売目的業者の手伝い等4、営利目的の方・・・

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