2016年03月27日

第399回 お風呂塾

第399回 お風呂塾 
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
■今週のアクセス…投資と回収 東京温泉戦争
万葉の高橋弘会長は、他の2チームを押しのけて選ばれた理由を「温泉が決め手だった」と分析する。・・・・・総投資額は180億円を予定。その大半をメーンバンクの静岡銀行から調達するが、万葉の売上高は約200億円なので、企業規模に対して借入額が多い印象だ。しかし「集客数は控えめに見積もっており、実際は上振れるだろう。10年で半額は返済したい」(高橋会長)と強気だ。Yahooより
コメント:≒30年前?北海道の健康センタータウナステルメを思い出しました(記憶では130億円)。健康センターの崩壊の始まりでした。今回は東京ですから大丈夫でしょう!・・・しかし、凄いですなぁ〜(宿泊施設の不足、4年後のオリンピック迄は東京は高度成長に期待できるでしょうが問題はその後でしょうネ)
■お湯と客層で差別化・・・直線で4キロメートルの距離にある台場の人気施設「大江戸温泉物語」との競合だ。これに対して「お湯の質と客層が違うから共存共栄は可能」(同)と主張する。・・・?
コメント:そうかな〜www共存共栄はお客様が決める事、安くて新しいければ・・・。
■大江戸は現地の地下1400メートルからくみ上げた強塩温泉で、コーヒーのような茶褐色。
一方の万葉は、「無色透明で肌当たりの良い自慢の湯」(同)。横浜みなとみらいの施設で既に行っているように、湯河原の自家源泉から毎日、タンクローリーで新鮮な湯を運ぶ。
コメント:温泉の質では万葉の湯に軍配が上がるかも?
■互いに客を奪うのではなく、地方や海外から来る新しい客を共に獲得できればいい」(大江戸関係者)。東京湾岸の温泉バトルは今後、熱くなりそうだ。コメント:後勝ちの法則では「万葉の湯」ですが、総投資額の180億円は東京の市場でも心配です?高橋会長なら大丈夫でしょう!〜大成功を期待しています。九州ではそんな市場は有りませんwww。
■今週のアクセス…投資と回収―2
偶然にも先週の議題が…投資と回収でした。180億円の投資でしたら?????
某温浴施設が40億円で年間700,000万人、2,000人/日と云う事でしたから
単純計算で4.5倍?ですから3,150,000人、8,750人/日更に大江戸温泉との競合ですから・・・・・10年で90億円回収?凄いですな〜
参考迄に・・・北海道の健康センタータウナステルメで3,000人/日以上と現地のタクシー運転手聞いた事がありました(後でヤラセ?)が平均8,750人/日は・・・楽しみです。

■知らなかった!高齢者の視点から見た大浴場の現実
老健施設に立派な24時間入浴可の大浴場・・・と思っていましたが、ある老健施設オーナーとの対談で
オーナー:大浴場は人気が無く、バスユニット式で1人1回毎の抜き替え式が今は主流です
小生:そうですか(ピ〜んときました)。経験者だけが知っている浴槽の中での秘密(排泄)が原因の様です。
一般の温浴施設でも稀に(排泄物がプカリ)は有りましたがオシッコは分かりません。高齢者になると・・・某老健施設では毎日毎日大浴槽のお湯は抜き替え、循環方式かレジオネラが恐いのでNGとか?
しかし、そうであれば老健施設の水光熱費は大変ですネ〜だから入浴は3回/週?俺はそんな施設にお世話になりたくない・・・当然お風呂塾の緊急課題として解決しましょう!(小生が入館する迄にwww)。

■銭湯と老人施設のコラボレーション
銭湯再生で試行錯誤中、日本の高度成長を担ってきた団塊の世代がいよいよ「古希」を迎える時代になり、戦後最大のベビーブームの団塊の世代が、数年で老後施設へ、人生最後をどの様に過ごすのでしょうか? そんな時TVで老人施設の経営不振が放映されました。
前回もブログに書きましたが、また心無い介護士の入居者の虐待が放映され、しかもお風呂は週3回、オムツは週2回?とか正直ショックでした。
こんな老人施設で惨めな人生の最後を送りたくありません。小生の個人的な偏見でしょうか?
老人施設のもっとも大変な仕事が「入浴」だそうですが、入浴も大変でしょうが施設創りの費用も高額なのが温浴施設です。さらにランニングコストがまた高額(原油安も何時までか分かりません)・・・そんな多事情でお風呂は週3回で仕方ないのか?・・・しかし、小生はイヤですな〜。
そこでこんなコラボレーションは如何ですか?老人施設と温浴施設コラボレーション!
温泉に入り、仲間と食事をして、1日が楽しい毎日を送れる老人施設
体の不自由な高齢者様でも毎日ナノミスト温泉入浴と洗体が可能、しかも浴衣での混浴も可能?楽しいでしょう!こんな老人施設があればいかがですか?
温浴施設現状とは
平日の朝から昼間は何処のサービス業も最大の宿題テーマで温浴施設も例外ではありません。まして専業主婦の少なくなった現代では。しかも薄利多売と温浴施設過多の林立で収益激減?
これらを解決するのは日本総人口の≒30%?を占める「団塊の世代前後の高齢者様」がお客様。老人施設が併設であれば高齢者が固定的に+αで増え(50〜60名?)、整骨院とコラボあれば更に客単価の向上が見込めます。
ただし、初期型スーパー銭湯等は対象外です。敷地のある日帰り温泉程度が望ましい。如何ですか? こんな楽しい老人施設ならば即満室・完売でしょう後は如何にコラボレーションを行うか?

お風呂塾は温浴施設に関しての知識・運営ノウハウには問題ありませんが残念ながら老人施設関係のノウハウ等?がありません。
「1日が楽しい毎日を送れる老人施設」に御感心のある施設経営者様からのご相談をお待ちしています。

■老人ホームの情報ではお風呂は週3回?下の手入れは週2回?・・・耐えられますか?これが本当なら耐えられますか? 
お風呂塾は無償で「毎日入浴施設の創り方」を指導いたします。お気軽にご相談ください。
某大手内装工事会社支店長にこの話(お風呂は週3回?下の手入れは週2回?)をしました。
支店長:本当ですか?これが現実ならこれ以上年を取りたくないですなwww。
(誰も年は取りたくないですヨ)、こんな老後は送りたくないですネ〜是非我々の為にも共同開発に参加させてください?(現役最後の御奉公?www)

老人ホーム関係の温浴システムで何かお悩みがあればお気軽にご連絡ください。

■オーバーフロー装置の実力を見て下さい。連日1,500人前後の入館数で1週間経ってローテーションで抜き替えるお湯です。
お湯張り時・綺麗なお湯です。
!cid_01@140109_134613@______P01E@docomo_ne.jpg
一週間後の換水時(綺麗なお湯で張り替える)
!cid_01@140109_131455@______P01E@docomo_ne.jpg

■お風呂塾では「これからの温浴施設」テーマにS氏・M氏のご参加で相談・指導室を開設致しました。
福岡県、佐賀県は現地調査報告書は無料です。他県他は交通費のみ有料。
貴社の施設の判断は・・・
「これからの温浴施設」
1、お客様もお風呂経営に参加・・・お客様が「うちの風呂は」と云えば
2、高齢者のための健康講座・・・お風呂+○=健康、2か月後・・・
3、コストダウン・・・オーバーフローシステムで綺麗なお風呂
※水面に脂質・汚れの浮いたお風呂にお金を出して入りますか?タダでも入りません。

■マイクロバブルシステム・・・白湯にマイクロバブルを注入し始めた写真です。
NEC_0015.JPG
■このお風呂は≒20年ほど前に開発したお風呂です。
一瞬にして真っ白なマイクロバブルのお風呂に変身致します。ランニングコストですか?ポンプの電気代のみです。介護施設に如何ですか?
NEC_0011.JPG

■お知らせ!
急遽営業所が移転となり、これを契機に心機一転、事務所を統合(縮小)致しました。弊社も銭湯様同様!時代に合わせ、再建・再生を行っていますwww。
新住所
〒811−1302 福岡市南区井尻5丁目24番15−203号
TEL(092)572-1087 FAX(092)572-1088

当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
温泉足蒸
125-2561_IMG.JPG
125-2560_IMG.JPG
温泉足湯
125-2559_IMG.JPG


ハウステンボス やすらぎの館 HP平成27年8月 お風呂塾設計・監理
http://yasuragino-yakata.com/

2016年03月20日

第298回 お風呂塾

第398回 お風呂塾 
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
約245万円のガソリン代を政務活動費として計上していた自民党の○○県議。大分県議会では領収書を添付する必要がなく、1キロあたり37円が支給される。○○県議は、1年間で地球1周半分にあたる6万6000キロ余りを走行したとしている。○○県議「政務活動で、調査・研究のために走行したのは間違いありません」yahooヨリ
小生もハウステンボスの温浴施設現場往復≒240km?走行時間≒5時間/日、週4〜5回ペースで≒34,000km/年、走行しましたが6万6000キロは超人的ですな〜w。
1日中車走行で政務活動・調査・研究する時間は有ったのでしょうか?www。

■今週のアクセス…投資と回収
小生の経験では平成10年福重の湯(福岡市スーパー銭湯3号店)が2.8年で5億数千万円を回収、この時代入館数平均1,400人/平日、2,980人/1日最高入館数・・・今では夢の夢様な話ですwww。
この当時はスーパー銭湯の天敵である「競合店」は少なく正に薄利多売を「絵」に書いた時代でしたがその後4〜5年過ぎる頃から銭湯市場が乱立となりました。対象人口8万人で成り立つと某コンサルの弁を思い出しました(ヤラセの極みですな〜www)。
お風呂塾では「投資と回収」の目安(投下資本・売上を予測)は当初から売上想定の安全率70%、で回収年数は7年前後!を目安にしています。この事業計画書基準に沿わない物件は薦めない。現在(さらに厳しく競合率も)頑なに守っています。
数字のマジックを使えば実質回収年数10数年の施設(採算性が合わない数値)でも有望な5年で回収?・・・ヤラセ事業計画の典型な例です
この様なヤラセ(全てではありません)の氾濫が銭湯市場の乱立に拍車を掛けたのではないでしょうか。数字は正直です事業の成功・失敗は最初の事業計画書で粗決まります。施設の内容(大きな要素ですが問題は投下資本と売上の比率)?支配人(勿論施設の要)?これも基本の事業計画書が間違ってなければの話です。

■知らなかった!高齢者の視点から見た大浴場の現実
老健施設に立派な24時間入浴可の大浴場・・・と思っていましたが、ある老健施設オーナーとの対談で
オーナー:大浴場は人気が無く、バスユニット式で1人1回毎の抜き替え式が主流です
小生:そうですか(ピ〜んときました)。経験者だけが知っている浴槽の中での秘密(排泄)が原因の様です。
一般の温浴施設でも稀に(排泄物がプカリ)は有りましたがオシッコは分かりません。高齢者になると・・・某老健施設では毎日毎日大浴槽のお湯は抜き替え、循環方式かレジオネラが恐いのでNGとか?
しかし、そうであれば老健施設の水光熱費は大変ですネ〜だから入浴は3回/週?俺はそんな施設にお世話になりたくない・・・当然お風呂塾の緊急課題として解決しましょう!(小生が入館する迄にwww)。

■銭湯と老人施設のコラボレーション
銭湯再生で試行錯誤中、日本の高度成長を担ってきた団塊の世代がいよいよ「古希」を迎える時代になり、戦後最大のベビーブームの団塊の世代が、数年で老後施設へ、人生最後をどの様に過ごすのでしょうか? そんな時TVで老人施設の経営不振が放映されました。
前回もブログに書きましたが、また心無い介護士の入居者の虐待が放映され、しかもお風呂は週3回、オムツは週2回?とか正直ショックでした。
こんな老人施設で惨めな人生の最後を送りたくありません。小生の個人的な偏見でしょうか?
老人施設のもっとも大変な仕事が「入浴」だそうですが、入浴も大変でしょうが施設創りの費用も高額なのが温浴施設です。さらにランニングコストがまた高額(原油安も何時までか分かりません)・・・そんな多事情でお風呂は週3回で仕方ないのか?・・・しかし、小生はイヤですな〜。
そこでこんなコラボレーションは如何ですか?老人施設と温浴施設コラボレーション!
温泉に入り、仲間と食事をして、1日が楽しい毎日を送れる老人施設
体の不自由な高齢者様でも毎日ナノミスト温泉入浴と洗体が可能、しかも浴衣での混浴も可能?楽しいでしょう!こんな老人施設があればいかがですか?
温浴施設現状とは
平日の朝から昼間は何処のサービス業も最大の宿題テーマで温浴施設も例外ではありません。まして専業主婦の少なくなった現代では。しかも薄利多売と温浴施設過多の林立で収益激減?
これらを解決するのは日本総人口の≒30%?を占める「団塊の世代前後の高齢者様」がお客様。老人施設が併設であれば高齢者が固定的に+αで増え(50〜60名?)、整骨院とコラボあれば更に客単価の向上が見込めます。
ただし、初期型スーパー銭湯等は対象外です。敷地のある日帰り温泉程度が望ましい。如何ですか? こんな楽しい老人施設ならば即満室・完売でしょう後は如何にコラボレーションを行うか?

お風呂塾は温浴施設に関しての知識・運営ノウハウには問題ありませんが残念ながら老人施設関係のノウハウ等?がありません。
「1日が楽しい毎日を送れる老人施設」に御感心のある施設経営者様からのご相談をお待ちしています。

■老人ホームの情報ではお風呂は週3回?下の手入れは週2回?・・・耐えられますか?これが本当なら耐えられますか? 
お風呂塾は無償で「毎日入浴施設の創り方」を指導いたします。お気軽にご相談ください。
某大手内装工事会社支店長にこの話(お風呂は週3回?下の手入れは週2回?)をしました。
支店長:本当ですか?これが現実ならこれ以上年を取りたくないですなwww。
(誰も年は取りたくないですヨ)、こんな老後は送りたくないですネ〜是非我々の為にも共同開発に参加させてください?(現役最後の御奉公?www)

老人ホーム関係の温浴システムで何かお悩みがあればお気軽にご連絡ください。

■オーバーフロー装置の実力を見て下さい。連日1,500人前後の入館数で1週間経ってローテーションで抜き替えるお湯です。
!cid_01@140109_134613@______P01E@docomo_ne.jpg
お湯張り時・綺麗なお湯です。
一週間後の換水時(綺麗なお湯で張り替える)
!cid_01@140109_131455@______P01E@docomo_ne.jpg

■お風呂塾では「これからの温浴施設」テーマにS氏・M氏のご参加で相談・指導室を開設致しました。
福岡県、佐賀県は現地調査報告書は無料です。他県他は交通費のみ有料。
貴社の施設の判断は・・・
「これからの温浴施設」
1、お客様もお風呂経営に参加・・・お客様が「うちの風呂は」と云えば
2、高齢者のための健康講座・・・お風呂+○=健康、2か月後・・・
3、コストダウン・・・オーバーフローシステムで綺麗なお風呂
※水面に脂質・汚れの浮いたお風呂にお金を出して入りますか?タダでも入りません。

■マイクロバブルシステム・・・白湯にマイクロバブルを注入し始めた写真です。
NEC_0015.JPG
■このお風呂は≒20年ほど前に開発したお風呂です。
一瞬にして真っ白なマイクロバブルのお風呂に変身致します。ランニングコストですか?ポンプの電気代のみです。介護施設に如何ですか?
NEC_0011.JPG

■お知らせ!
急遽営業所が移転となり、これを契機に心機一転、事務所を統合(縮小)致しました。弊社も銭湯様同様!時代に合わせ、再建・再生を行っていますwww。
新住所
〒811−1302 福岡市南区井尻5丁目24番15−203号
TEL(092)572-1087 FAX(092)572-1088

当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
温泉足蒸
125-2561_IMG.JPG
NEC_0011.JPG
温泉足湯
125-2559_IMG.JPG


ハウステンボス やすらぎの館 HP平成27年8月 お風呂塾設計・監理
http://yasuragino-yakata.com/

2016年03月13日

第397回 お風呂塾

第397回 お風呂塾 
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
先週桂小金治師匠をTVで見てお亡くなり成っていたのを知りましたが、ビックリしたのが「認知症?」だったとか、師匠も素晴らしい方でしたが奥様が超美人でそちらの方にビックリしてました(失礼)。遅れましたが・・・合掌。

「認知症」人類が経験した事があまりない本当に怖い病気です。何言ってんだ「ボケッ」とお叱りが有りそうですが、昔は長生(70才前後?)きすると「ボケッ」るヨ、と云われたものですが長生きする者は僅か?でした。
詰まりボケる前にあの世からお迎えが来ていました。小生の親父は享年64才でした。ガミガミ言いながらお迎えが来ました。
今は70才は体力的には初老で現役?そのものです。しかし、脳ミソは70才では急激な老化の進行形(気が付かないのは本人だけ)。詰まり頭と首から下のアンバランス現象が認知症ではないでしょうか?
医者は首から下の長生きのクスリ・手術等に努力され目まぐるしい発展を致しました。が脳の退化予防(脳の精神的訓練)・治療は置き去り?その代償ではないでしょうか?
脳の精神的訓練・・・薬じゃない様です。エステ・温浴・音楽等(心地良さ)が脳に良いみたいです。温浴事業者皆様ニュービジネかも。

■今週のアクセス…S銭湯売上向上に宿泊設備とのコラボレーション
九州福岡県のS銭湯平均入館料が700円台だそうです。
まぁ安売りの「360円+サウナ100円」から20数年、やっと700円台になりました。如何に薬物(安売り)が恐いか!薄利多売が難しいか?投資家の皆様ヨ〜クお分かりになられた事でしょう。
最大の失敗は薄利多売は許されるとして、施設の乱立!これが許せない!この責任は「温浴設計者」のモラルの欠如に他ならない。(小生も含め)
S銭湯ブームが右肩下がり始めてからから≒10年数年、薄利多売の恐ろしさに気付いても既に業界は泥沼?やっと日帰り温泉で薄利は脱出できましたが多売は施設の乱立は徐々に淘汰され回復されていますが、現状では平均500〜600人/日の入館数は厳しい数字です。500人以下?想像にお任せいたします。
お風呂+食事処+マッサージ+α・・・そうです「宿泊」! ユースホテル並みの料金ならOK、後は運営ノウハウです。
流行の○○サウナ?○○風呂?流行=流行・ブーム=廃れると云う事です。廃れる前にコスト倒れ?洒落にもなりません。
「寝かせて儲ける」温浴施設最高の助っ人と思いませんか?・・・

■銭湯と老人施設のコラボレーション
銭湯再生で試行錯誤中、日本の高度成長を担ってきた団塊の世代がいよいよ「古希」を迎える時代になり、戦後最大のベビーブームの団塊の世代が、数年で老後施設へ、人生最後をどの様に過ごすのでしょうか? そんな時TVで老人施設の経営不振が放映されました。
前回もブログに書きましたが、また心無い介護士の入居者の虐待が放映され、しかもお風呂は週3回、オムツは週2回?とか正直ショックでした。
こんな老人施設で惨めな人生の最後を送りたくありません。小生の個人的な偏見でしょうか?
老人施設のもっとも大変な仕事が「入浴」だそうですが、入浴も大変でしょうが施設創りの費用も高額なのが温浴施設です。さらにランニングコストがまた高額(原油安も何時までか分かりません)・・・そんな多事情でお風呂は週3回で仕方ないのか?・・・しかし、小生はイヤですな〜。
そこでこんなコラボレーションは如何ですか?老人施設と温浴施設コラボレーション!
温泉に入り、仲間と食事をして、1日が楽しい毎日を送れる老人施設
体の不自由な高齢者様でも毎日ナノミスト温泉入浴と洗体が可能、しかも浴衣での混浴も可能?楽しいでしょう!こんな老人施設があればいかがですか?
温浴施設現状とは
平日の朝から昼間は何処のサービス業も最大の宿題テーマで温浴施設も例外ではありません。まして専業主婦の少なくなった現代では。しかも薄利多売と温浴施設過多の林立で収益激減?
これらを解決するのは日本総人口の≒30%?を占める「団塊の世代前後の高齢者様」がお客様。老人施設が併設であれば高齢者が固定的に+αで増え(50〜60名?)、整骨院とコラボあれば更に客単価の向上が見込めます。
ただし、初期型スーパー銭湯等は対象外です。敷地のある日帰り温泉程度が望ましい。如何ですか? こんな楽しい老人施設ならば即満室・完売でしょう後は如何にコラボレーションを行うか?

お風呂塾は温浴施設に関しての知識・運営ノウハウには問題ありませんが残念ながら老人施設関係のノウハウ等?がありません。
「1日が楽しい毎日を送れる老人施設」に御感心のある施設経営者様からのご相談をお待ちしています。

■老人ホームの情報ではお風呂は週3回?下の手入れは週2回?・・・耐えられますか?これが本当なら耐えられますか? その2
お風呂塾は無償で「毎日入浴施設の創り方」を指導いたします。お気軽にご相談ください。
某大手内装工事会社支店長にこの話(お風呂は週3回?下の手入れは週2回?)をしました。
支店長:本当ですか?これが現実ならこれ以上年を取りたくないですなwww。
(誰も年は取りたくないですヨ)、こんな老後は送りたくないですネ〜是非我々の為にも共同開発に参加させてください?(現役最後の御奉公?www)

老人ホーム関係の温浴システムで何かお悩みがあればお気軽にご連絡ください。

■オーバーフロー装置の実力を見て下さい。連日1,500人前後の入館数で1週間経ってローテーションで抜き替えるお湯です。!cid_01@140109_134613@______P01E@docomo_ne.jpg
お湯張り時・綺麗なお湯です。
一週間後の換水時(綺麗なお湯で張り替える)
!cid_01@140109_131455@______P01E@docomo_ne.jpg

■お風呂塾では「これからの温浴施設」テーマにS氏・M氏のご参加で相談・指導室を開設致しました。
福岡県、佐賀県は現地調査報告書は無料です。他県他は交通費のみ有料。
貴社の施設の判断は・・・
「これからの温浴施設」
1、お客様もお風呂経営に参加・・・お客様が「うちの風呂は」と云えば
2、高齢者のための健康講座・・・お風呂+○=健康、2か月後・・・
3、コストダウン・・・オーバーフローシステムで綺麗なお風呂
※水面に脂質・汚れの浮いたお風呂にお金を出して入りますか?タダでも入りません。

■マイクロバブルシステム・・・白湯にマイクロバブルを注入し始めた写真です。
NEC_0015.JPG

■このお風呂は≒20年ほど前に開発したお風呂です。
一瞬にして真っ白なマイクロバブルのお風呂に変身致します。ランニングコストですか?ポンプの電気代のみです。介護施設に如何ですか?
NEC_0011.JPG

■お知らせ!
急遽営業所が移転となり、これを契機に心機一転、事務所を統合(縮小)致しました。弊社も銭湯様同様!時代に合わせ、再建・再生を行っていますwww。
新住所
〒811−1302 福岡市南区井尻5丁目24番15−203号
TEL(092)572-1087 FAX(092)572-1088

当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
温泉足蒸
125-2561_IMG.JPG
125-2560_IMG.JPG
温泉足湯
125-2559_IMG.JPG

ハウステンボス やすらぎの館 HP平成27年8月 お風呂塾設計・監理
http://yasuragino-yakata.com/