2019年11月11日

第543回 お風呂塾

第543回 お風呂塾
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
今回は小生がサウナの神様・温浴業界師匠と敬うK氏からの電話でこれからの温浴事業「原点」が見えてきました。
日本での温浴施設
都市型サウナ→健康センター(地方の温泉センター+都市型サウナ)
→スーパー銭湯→これからの温浴事業サウナ&銭湯+カプセル

温浴施設の復旧・稼働のアドバイスの相談はお電話でお気軽お風呂塾迄
少しでもお役に立てば幸いです。勿論ボランティアです。

■温浴施設・・・今からの温浴施設-2 NHKサウナ5人に1人がサウナ
11月9日16:30頃小生の携帯に電話が有りました。小生がサウナの神様・温浴業界師匠と敬うK氏からです。現場施工中での電話なので慌てて操作したのですが、苦手なスマホに切り替えて≒2か月、着信の操作をミスすると繋がらない!アーやコーや留守電に切り替わりました。これで又アンチスマホ!・・・本当に使い難い機器です。機能の詰め込み過ぎ・・・K氏に電話
小生:スマホの操作ミス?で切れましたスミマセン・・・
K氏:俺もよくあるミスwww。今日の電話は今晩20:15分よりNHKでサウナ特集が有るから、いよいよサウナ時代の復活かもネwww。
小生:NHKの番組名は分かりませんがタモリさんがMCで秋田県の取材でした。
当然秋田と云えば超強炭酸泉の玉川温泉(ピリピリ温泉)20:15分番組のMCもタレントの有吉氏に変わりサウナ番組へ
NHKサウナ特集番組
今のご時世女性の5人に1人がサウナ愛好者で「ととのう」が合言葉?
場面が熊本サウナ温浴施設へ、「サウナ聖地で年商5憶円」調べてみると
入館料金590円=スーパー銭湯?の様ですネ?+宿泊は木製カプセル!
TVで見る浴場内(主に水風呂)立派な創りです。特に水風呂に金がかかっていましたが・・・サウナ全盛時の後期に出現した水風呂の「滝」がいまでは売りの一つ。経営者は水風呂頭から(水深1m以上)昔のサウナにも水風呂に潜る人がいました。そして水面に顔をだし、口から水を放水=超満足気な笑顔でした(お客様この水は循環水ですヨ飲み水ではありませんヨと伝えかった記憶甦りましたwww。)
保険所指導・・・以前は循環水でも吐水口から出していましたが、飲み水と勘違いして飲水される方が有るという事で、十数年前?に法が改正され循環水は浴槽内で放出、吐水口は補給水のみとされました。又、水深が深いと事故(溺死)の元?如何なものでしょう?
続いてロウリュウサウナの登場サウナの石が240万円?この石は「香花石」と云ってフィンランドの海底?で掘削とか、電気サウナストーブの付属品、水を掛けても割れないない石だそうです。水風呂工事チラー共で1,400万円?濾過機使用は放映されませんでした。ボタンを押すと大量の水が頭らドボーン=30年前の都市型サウナのリバイバルですネ
お医者様が登場し最初の「サウナ愛好者で・ととのう」とは脳がととのう!
Bエンドルフィンの効果だそうです。確かにサイナ+水風呂=爽快感!!!!!
■正に今からの温浴施設では
今のスーパー銭湯に本格サウナ(そのままで改修工事無)の意識を持ち、小さな冷水を他の大きな浴槽を冷水の替える(油代の節約大!)それだけです。
多種多様の無駄な大きなお風呂を創る時代ではないと教えています。これで年商5億円!・・・スゴイ!!!流石サウナの神様、大変勉強になりました。
■追伸お風呂塾:「毎日」楽しくお風呂に入れる施設創り、しかも人件費・燃料費の大幅削減・・・これもお風呂塾の提案です。

■高齢者福祉施設
12月7日弊社スタッフにて1年の反省会を行いました。
前回お風呂塾掲載の理想の高齢者福祉施設に今後モット重点を置き、我々も今まで以上に施設開発を勉強し、10万円以下(理想は8万円)で、しかも利潤を確保できる高齢者福祉施設を目指す、開発を確約。
再掲載
ここ数か月偶然ですが、高齢者福祉施設の関するブログを投稿していました。
お風呂塾では上記の件とは異なりますが、介護施設不祥事事件を取り上げ・・・原因の一つに入居者の高齢者とスタッフの若年者の「時代の差」を取り上げていました。親子でも20歳近い歳の差があると理解し難い時代なのに、入居者と介護士では60歳以上の歳の差!そもそもこの時代差に事件の起因の一つが在ったのではと小生は思い、解決の糸口をご提案していました。
何度も申しますが高齢者福祉施設には高齢者の気持ちが我事の様に理解できる人材(スタッフ)の起用が理想なのですが、現場では重労働の体力第一となればスタッフは体力ある若者・・・当然考えに相互間の不理(思いやり)が発生?些細な事でとんでもない不祥事が?
施設運営者・経営者はこの重労働の「作業改善」をいち早く気付くべきではないでしょうか。
運営者・経営者の皆様は施設のどの作業が特に大変で、重労働なのかスタッフ方に尋ねてください。入居者の気持ちを我が身の様に理解してくれるスタッフとなれば年齢的に近い高齢者のスタッフではないでしょうか?

■お風呂塾ご提案です
素人提案と云わずお聞きください。高齢者の入浴はお湯のお風呂は危険なのです。しかも浴槽内でのお漏らし?
暖かい霧のミストお風呂・・・今回の様な事故は絶対に有りません。お湯のお風呂より暖かいお風呂です。お漏らし?勿論OKです。入浴作業が簡単ですから毎日のお風呂タイムがOKです。当然衣服はチャック式!
「今迄はこうだった。の概念から脱却しましょう。」

これからは先々週同様の掲載です・・・手抜き掲載ではありません。高齢化社会2016年の高齢者白書によると65歳以上のシニアが案と総人口の27.3%3,459万人とか2036年には33.3%(3人に1人がシニア)が高齢者の高齢化社会とか今の高齢者福祉施設では1週間の平均入浴回数はなんと3回/週!あなた耐えられる? 高齢者福祉施設の温浴施設に携わっている施設関係者の方からの話では入浴回数は3回/週(高齢者福祉施設では一般的)とお聞きしました。正直、大変なショックを受けました。寝っきりの看病者なら仕方ないかもしれませんが、本人の意識がある状態で入浴は3日/週!残り4日/週はオムツ、下部洗い無し?の待遇! あなた我慢できますか→仕方ないでしょう→諦め? 他の施設では上記の条件でユニットバスのお湯の抜き替えは時間と経費の関係から湯船半分程抜いて継ぎ足し(入浴時間の関係)、(万一、浴槽の中でお漏らしがあれば?)ハイ次の方どうぞ・・・・事情は3回/週のノルマ+スタッフ不足=仕方ありません。か?この様な現状の最大の理由は運営コスト(人件費+水光熱費)ではないでしょうか!!!
お風呂塾30数年の運営ノウハウ風呂創りの技術で「毎日入浴可+ランニングコストの大幅減額+高齢者スタッフOK+高齢者施設入居費用10万円/月以下+目玉は万一入浴中でお漏らしされてもOK」この様な高齢者福祉施設を実現致しませんか!
日本高齢者最高世代数は1947生まれだそうです。何とか我々が高齢者福祉施設に入居するまでに・・・人生終わり良ければ全て吉

■温浴施設無料診断相談室を開設!
お風呂塾は長年温浴業界に携わりその経験を御恩返し含め無料診断相談室を開設いたしました。
高齢者福祉施設温浴設備(小生が入居するまでに快適な高齢者福祉施設に!)
運営コストの削減・・・今の燃料費を目標30%削減?人件費はそのままで、スタッフの増員可?(そんな上手い話あるの?)その結果入居者の皆様は毎日好きな趣味を楽しみ、楽しく入浴可、お尻も毎日清潔!こんな高齢者福祉施設如何ですか
温浴施設の無料診断相談凡例
1、 運営コストの削減・・・自社の浴場施設の燃料費の削減等の可能性の有・無、無益な浪費施設撤廃!
2、事業計画書の再検討・・・貴社の現状をお風呂塾事業計画書にて再検討の可             
   否、今後の運営etc(事業計画を冷静に見直し、最良のコラボ探しで再建)
※遠距離施設の場合は書面・電話対応となります。

木香のカプセル新登場!
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当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
温泉足蒸さん
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温泉足湯
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みやま市長田鉱泉(炭酸泉)太陽集熱器足湯
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気泡浴(マイクロバブル)
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2019年11月05日

第542回 お風呂塾

『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
沖縄首里城の大火災・・・とても残念です。沖縄のシンボルですからネ〜
モット残念なのは歴史資料の消失です。建物は何とか復元できますが貴重な資料は・・・

温浴施設の復旧・稼働のアドバイスの相談はお電話でお気軽お風呂塾迄
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■温浴施設・・・今からの温浴施設-2
久しぶりにサウナ&カプセル計画の事業計画書を依頼され手がけました。
某社のサウナ&カプセルを手掛けで30数年、現在でもここ数年の外国人観光客の増客で、その影響からかホテルが足らずカプセルも大繁盛とかで数年前にサウナ&カプセル事業計画書の依頼がありました。本当にひさしぶりです。
ホテル業界の噂ですが
ここ1〜2年高級ホテルが林立(少し良いと猫も杓子もその方向へ???)価格競争?(お隣の国の影響も?)少し価格競争?早すぎませんか
只、高い宿泊ドバイでは100万円/1泊?カプセル3,800円/1泊?でも見る夢は一緒(貧乏人のヒガミですかwww)
安価宿泊設備が再登場
正直30数年前福岡市で2番目のサウナ&カプセル計画でその後3〜4件追従して一時都市型サウナからサウナ&カプセルがブームになりましたが、スーパー銭湯の進出で、先ず都市型サウナが1軒・2軒と姿を消し同時にサウナ&カプセルもサウナの高額価格からか?姿を消していきましたが、それから≒30年、サラリーマン・ビジネスマン・出張族の宿!として勝ち残り、今ではなくてはならい安価宿泊の定番です。
カプセルホテルも簡易宿泊型の高額カプセルから備品感覚の木製カプセルへ
価格も簡易宿泊型の高額カプセルの≒半値!デザインも和風感覚の高級横型仕様、施工されたら業者様ならお分かりですが簡易宿泊型カプセルは成形品ですから運送、搬入費が高額で、問題は搬入据付!特に繁華街では超大変なのですが、備品感覚の木製カプセルはパーツの加工品で一度に大量の部材の運送が可能で全て現場でパーツの組み立て!これで宿泊料金は通常カプセルホテル料金と同等!
今からの温浴施設-2提案次なる一手は?
昔より、温泉=宿泊=お食事!古来より日本人の娯楽の定番でした。
スーパー銭湯も薄利多売の淘汰時代が過ぎ去り、勝ち残り組の「勝負」の時代です。次なる一手?スーパー銭湯とのコラボレーションを考えると
お風呂(温泉)=食事=ここ迄はおなじですが・・・地理的条件が合えば・・・カプセルホテル勿論並列運営が条件です。


■追伸お風呂塾:「毎日」楽しくお風呂に入れる施設創り、しかも人件費・燃料費の大幅削減・・・これもお風呂塾の提案です。

■高齢者福祉施設
12月7日弊社スタッフにて1年の反省会を行いました。
前回お風呂塾掲載の理想の高齢者福祉施設に今後モット重点を置き、我々も今まで以上に施設開発を勉強し、10万円以下(理想は8万円)で、しかも利潤を確保できる高齢者福祉施設を目指す、開発を確約。
再掲載
ここ数か月偶然ですが、高齢者福祉施設の関するブログを投稿していました。
お風呂塾では上記の件とは異なりますが、介護施設不祥事事件を取り上げ・・・原因の一つに入居者の高齢者とスタッフの若年者の「時代の差」を取り上げていました。親子でも20歳近い歳の差があると理解し難い時代なのに、入居者と介護士では60歳以上の歳の差!そもそもこの時代差に事件の起因の一つが在ったのではと小生は思い、解決の糸口をご提案していました。
何度も申しますが高齢者福祉施設には高齢者の気持ちが我事の様に理解できる人材(スタッフ)の起用が理想なのですが、現場では重労働の体力第一となればスタッフは体力ある若者・・・当然考えに相互間の不理(思いやり)が発生?些細な事でとんでもない不祥事が?
施設運営者・経営者はこの重労働の「作業改善」をいち早く気付くべきではないでしょうか。
運営者・経営者の皆様は施設のどの作業が特に大変で、重労働なのかスタッフ方に尋ねてください。入居者の気持ちを我が身の様に理解してくれるスタッフとなれば年齢的に近い高齢者のスタッフではないでしょうか?

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素人提案と云わずお聞きください。高齢者の入浴はお湯のお風呂は危険なのです。しかも浴槽内でのお漏らし?
暖かい霧のミストお風呂・・・今回の様な事故は絶対に有りません。お湯のお風呂より暖かいお風呂です。お漏らし?勿論OKです。入浴作業が簡単ですから毎日のお風呂タイムがOKです。当然衣服はチャック式!
「今迄はこうだった。の概念から脱却しましょう。」

これからは先々週同様の掲載です・・・手抜き掲載ではありません。高齢化社会2016年の高齢者白書によると65歳以上のシニアが案と総人口の27.3%3,459万人とか2036年には33.3%(3人に1人がシニア)が高齢者の高齢化社会とか今の高齢者福祉施設では1週間の平均入浴回数はなんと3回/週!あなた耐えられる? 高齢者福祉施設の温浴施設に携わっている施設関係者の方からの話では入浴回数は3回/週(高齢者福祉施設では一般的)とお聞きしました。正直、大変なショックを受けました。寝っきりの看病者なら仕方ないかもしれませんが、本人の意識がある状態で入浴は3日/週!残り4日/週はオムツ、下部洗い無し?の待遇! あなた我慢できますか→仕方ないでしょう→諦め? 他の施設では上記の条件でユニットバスのお湯の抜き替えは時間と経費の関係から湯船半分程抜いて継ぎ足し(入浴時間の関係)、(万一、浴槽の中でお漏らしがあれば?)ハイ次の方どうぞ・・・・事情は3回/週のノルマ+スタッフ不足=仕方ありません。か?この様な現状の最大の理由は運営コスト(人件費+水光熱費)ではないでしょうか!!!
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日本高齢者最高世代数は1947生まれだそうです。何とか我々が高齢者福祉施設に入居するまでに・・・人生終わり良ければ全て吉

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お風呂塾は長年温浴業界に携わりその経験を御恩返し含め無料診断相談室を開設いたしました。
高齢者福祉施設温浴設備(小生が入居するまでに快適な高齢者福祉施設に!)
運営コストの削減・・・今の燃料費を目標30%削減?人件費はそのままで、スタッフの増員可?(そんな上手い話あるの?)その結果入居者の皆様は毎日好きな趣味を楽しみ、楽しく入浴可、お尻も毎日清潔!こんな高齢者福祉施設如何ですか
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1、 運営コストの削減・・・自社の浴場施設の燃料費の削減等の可能性の有・無、無益な浪費施設撤廃!
2、事業計画書の再検討・・・貴社の現状をお風呂塾事業計画書にて再検討の可             
   否、今後の運営etc(事業計画を冷静に見直し、最良のコラボ探しで再建)
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木香のカプセル新登場!
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温泉足蒸さん
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温泉足湯
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みやま市長田鉱泉(炭酸泉)太陽集熱器足湯
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気泡浴(マイクロバブル)
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2019年10月28日

第541回 お風呂塾

第541回 お風呂塾 !
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
今回の関東地区の台風被害!台風と云えば建物、農作物の被害が主でしたが今回は人命被害、特に「車中死」が・・・アッという間に洪水が押し寄せ、車が浸水、誰しも車に頼って安全な場所へ避難(我々もそうしたでしょうネ)

温浴施設の復旧・稼働のアドバイスの相談はお電話でお気軽お風呂塾迄
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■温浴施設・・・今からの温浴施設
温浴施設の魅力って?昔(30年前以前)は本当に「水商売」!飲み屋では有りません、お湯を売る商売で、原価率が低く利益ある業界でした。
何回も何度も言いますが、サウナ・健康センターの1,800円〜2,000円の入館料金施設がスーパー銭湯の360円+サウナ100円に淘汰され温泉・高級サウナの温浴事業の業界に薄利多売のパンドラの箱をスーパー銭湯が蓋を開けました。がその後日本にバブル経済の崩壊!が
確かに当初は投資金額2億前後の公衆浴場に+サウナを付けた程度の施設でしたが連日1,500〜2,000人近い入館数で繁盛していました。しかし薄利多売の方程式の法則通り天敵は「施設の林立」、そして1980年のオイルショック!A重油24円/Lが一気に90円/L前後に(3倍以上)上昇、原価の高騰は薄利多売の天敵です。しかし多売の為に施設は大型・高級化へ・・・
※現状の温浴施設は
A重油は高値安定の時代、更にアルバイト・パートの賃金の上昇が原価率を上げている。しかも施設建設費10億前後、少し高級な創りの温浴施設になれば20億に手が届くとか?救いは業界淘汰で何とか勝ち組で生き残り?
起因は初期の事業計画の売り上げ目標が入館数2,000人/日×1,5〜800円?今時期2,000人/日とは?
そのために施設は大きく、お風呂も大きく、数も多種多様www!最悪の運営コストです。(施設の方の話では合法的な浴槽排水の再処理水でコストダウンとか)・・・心が痛みませんか?
※施設利用者の世代交代
スーパー銭湯初期時代のバリバリの利用者様は、今は65才以上の方に
体力・資金的にも750円の銭湯代金?毎日利用は大変?最近朝10:00オープン元気が有りません。本音は65才以上の方職が無いと思われたくない?とか
今の30才前後の方達は・・・そうです。スマホの時代、30分もスマホ無では生活できない世代なのです。この方達の多くはナガラ・スマホ!
日本人ですから当然お風呂ですが、多くはシャワー族が多いと聞いています。
※今からの温浴施設
乾式と云えばサウナ、時代は繰り返す40数年前の我々青年時代の温浴施設
都市型サウナの復活の時代では?ナガラ・スマホをしながら健康回復。
当然サウナは従来型高温サウナ族とナガラ族サウナ→水風呂1〜2分→シャワー、通はこれを繰り返す。お風呂は小型の古代檜創り→お好みは=予算でマッサージ+食事

■追伸お風呂塾:「毎日」楽しくお風呂に入れる施設創り、しかも人件費・燃料費の大幅削減・・・これもお風呂塾の提案です。

■高齢者福祉施設
12月7日弊社スタッフにて1年の反省会を行いました。
前回お風呂塾掲載の理想の高齢者福祉施設に今後モット重点を置き、我々も今まで以上に施設開発を勉強し、10万円以下(理想は8万円)で、しかも利潤を確保できる高齢者福祉施設を目指す、開発を確約。
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ここ数か月偶然ですが、高齢者福祉施設の関するブログを投稿していました。
お風呂塾では上記の件とは異なりますが、介護施設不祥事事件を取り上げ・・・原因の一つに入居者の高齢者とスタッフの若年者の「時代の差」を取り上げていました。親子でも20歳近い歳の差があると理解し難い時代なのに、入居者と介護士では60歳以上の歳の差!そもそもこの時代差に事件の起因の一つが在ったのではと小生は思い、解決の糸口をご提案していました。
何度も申しますが高齢者福祉施設には高齢者の気持ちが我事の様に理解できる人材(スタッフ)の起用が理想なのですが、現場では重労働の体力第一となればスタッフは体力ある若者・・・当然考えに相互間の不理(思いやり)が発生?些細な事でとんでもない不祥事が?
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気泡浴(マイクロバブル)
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posted by お風呂塾 at 08:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする