2025年03月21日

第736回 お風呂塾

第736回 お風呂塾
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
訃報
2025年3月16日サウナ業界の総支配人として有名なS高支配人様がお亡くなりました。
小生が空調・給排水設備業界から、温浴業界に転向した昭和後期時代、
福岡市博多区博多駅前P店の2階に有名なサウナ・プラザという温浴施設が有り、当時のサウナ・プラザの総支配人はK本様、副支配人はS高様でお二人ともお若いのにサウナ業界のでは超有名な存在で、関西・関東地区から同業者の方が視察にお見えになる程有名なお店でした。
当時小生の会社はウェルビー(カプセルホテル導入1年前)のビル内に居候、ウェルビー様の許可を得てサウナ・プラザ様の設備工事をさせて頂いていました(サウナノウハウを勉強)。小生のサウナ工事、サウナの運営等のノウハウの「先生」はウェルビー様・サウナプラザ様でした。
その後、副支配人のS高様は他店で店長をされていました。小生もサウナの老舗の業者と云う事で福岡市に有るサウナ店様からサウナ・温浴設備のお問合せ、お仕事を頂き現在に至っています。そんな経緯で総支配人K本様のご了解を得て、平成2年S高総支配人として、都市型サウナサンジョイフル総支配人、平成17年筑紫野アマンディ総支配人(佐賀アマンディ)、
アマンディグループの総支配人を歴任され温浴業界を定年退職されました。
平成27年ハウステンボスやすらぎの館総支配人をなされ、契約年数満期で福岡へ。それから十数年弊社の温浴施設の話がある毎に2〜3回/年コーヒータイムで雑談、遂先月(2025/2月)もS高様より電話が有、今体調が良くないので回復したら某現場の件で会いましょうと約束(お互い温浴事業最後の大仕事?www・・・)
2025年3月15日ご家族の女性の方から電話:今朝父畝高が亡くなりました。明日3月16日17:00より通夜を行いますとの電話有。
流石に小生からK本様に電話報告が出来ず、明日(3/16日)のAM10:00迄K本様からの電話を待ちました。9:30小生の携帯電話にK本様より「畝高が昨日亡くなった!(涙声)」。私が本日16:00、私の車で迎えに行きますので(K本氏、ショックで運転は無理な精神状態・・・)
3月16日17:00より通夜が始まり最後のお別れになりました。
ロウリュウサウナブーム?九州のサウナブームの元祖は桑本様・畝高様の40数年間の努力だヨ!

脅威の活性水素風呂登場か?
温泉温度(源泉から採取されるときの温度)25℃以上が温泉として表示。    
しかし、温泉本来の価値は入浴後お肌がスベスベ、ツルツル(武雄温泉風)が温泉の本当の価値で、素晴らしいのではないでしょうか。
しかし、この様な素晴らしい温泉は地質、深度に限られ非常に希少価値が高い泉質なのですが、有名な多くの温泉地はなぜか人口が少ない過疎地。
しかも車社会とは言え、温泉地まで片道2時間前後は遠い?
活性水素風呂登場
活性水素のお風呂(温泉が無い温浴施設様へ)
我々お風呂塾の知人で、ご家族に高齢者の御両親がおられ、温泉に行きたいが高齢で車の運転ができないとA氏よりご相談。
A氏:塾長、先日活性水素のお風呂のお話をされていましたが、家庭でも使えるのですか?
小生:開発機器は業務用ですが、今サンプルで活性水素水を製造したポリ容器があります。宜しかったらポリ容器で持って帰り、ご両親の浴槽に2〜3L程混ぜたら温泉気分になれるカモ?試してください。翌々日
A氏:浴槽の水がツルツルになりました。これって凄いですネ
   又少量で結構ですので分けてくださいとの御依頼・・・

活性水素風呂とは
活性水素のお風呂(質の良い天然温泉が出ない温浴施設なら)
知人の紹介で:最近面白い浴槽水があるからとサンプルを持参。確かにツルツルの水でした。講学のため見に行こう?
マ〜タ何かを混ぜた温泉ポイ?・・・でしょう?気乗りせず。
活性水素水(電子)とかで、確かに水がツルツル、ヌルヌルに変化しました。名ばかり(25℃以上の井水)の温泉、効能表示に疑問の温泉に比べたら本当にツルツル、ヌルヌルです。早速テスト、実験を行いたいと思います。後日その後の経緯・結果を御報告いたします。もう少し調査時間をください。

■老健施設の理事長様へ
お湯に入らない、ミスト浴をご存知でしょうか?車イスでそのまま霧のお風呂(ミスト・サウナ)へ10分も入れば全身に汗が(勿論お漏らしもOK)
そのままシャワー室へ、車イスですから女性スタッフ1人で楽々入浴
安全で毎日の入浴が可能です。・・・考えてください理事長様!
■老人施設の高齢者対策
先日老人ホームの温泉施設の件でご相談があり、施設を拝見!
幅600cm、長さ2,000mの箱の浴槽、○○に似(失礼)。
二人で老人一人を抱え、入浴(約10分)お風呂はかけ流し風
これジャ、水光熱費+人件費大変でしょう(内心)。
何故、ミスト浴をやれば、人件費は半減、水光熱費は1/3(カンですが)
毎日は必要なくても、1/2日回は楽々。老人臭も無くなります?(多分)
人生の終末を迎える数年間せめて人間らしく一生を終わりたくありませんか
■再掲載
ここ数か月偶然ですが、高齢者福祉施設の関するブログを投稿していました。
お風呂塾では上記の件とは異なりますが、介護施設不祥事事件を取り上げ・・・原因の一つに入居者の高齢者とスタッフの若年者の「時代の差」を取り上げていました。親子でも20歳近い歳の差があると理解し難い時代なのに、入居者と介護士では60歳以上の歳の差!そもそもこの時代差に事件の起因の一つが在ったのではと小生は思い、解決の糸口をご提案していました。
何度も申しますが高齢者福祉施設には高齢者の気持ちが我事の様に理解できる人材(スタッフ)の起用が理想なのですが、現場では重労働の体力第一となればスタッフは体力ある若者・・・当然考えに相互間の不理(思いやり)が発生?些細な事でとんでもない不祥事が?
施設運営者・経営者はこの重労働の「作業改善」をいち早く気付くべきではないでしょうか。
運営者・経営者の皆様は施設のどの作業が特に大変で、重労働なのかスタッフ方に尋ねてください。入居者の気持ちを我が身の様に理解してくれるスタッフとなれば年齢的に近い高齢者のスタッフではないでしょうか?

■お風呂塾ご提案です
素人提案と云わずお聞きください。高齢者の入浴はお湯のお風呂は危険なのです。しかも浴槽内でのお漏らし?
暖かい霧のミストお風呂・・・今回の様な事故は絶対に有りません。お湯のお風呂より暖かいお風呂です。お漏らし?勿論OKです。入浴作業が簡単ですから毎日のお風呂タイムがOKです。当然衣服はチャック式!
「今迄はこうだった。の概念から脱却しましょう。」

これからは先々週同様の掲載です・・・手抜き掲載ではありません。高齢化社会2016年の高齢者白書によると65歳以上のシニアが案と総人口の27.3%3,459万人とか2036年には33.3%(3人に1人がシニア)が高齢者の高齢化社会とか今の高齢者福祉施設では1週間の平均入浴回数はなんと3回/週!あなた耐えられる? 高齢者福祉施設の温浴施設に携わっている施設関係者の方からの話では入浴回数は3回/週(高齢者福祉施設では一般的)とお聞きしました。正直、大変なショックを受けました。寝っきりの看病者なら仕方ないかもしれませんが、本人の意識がある状態で入浴は3日/週!残り4日/週はオムツ、下部洗い無し?の待遇! あなた我慢できますか→仕方ないでしょう→諦め? 他の施設では上記の条件でユニットバスのお湯の抜き替えは時間と経費の関係から湯船半分程抜いて継ぎ足し(入浴時間の関係)、(万一、浴槽の中でお漏らしがあれば?)ハイ次の方どうぞ・・・・事情は3回/週のノルマ+スタッフ不足=仕方ありません。か?この様な現状の最大の理由は運営コスト(人件費+水光熱費)ではないでしょうか!!!
お風呂塾30数年の運営ノウハウ風呂創りの技術で「毎日入浴可+ランニングコストの大幅減額+高齢者スタッフOK+高齢者施設入居費用10万円/月以下+目玉は万一入浴中でお漏らしされてもOK」この様な高齢者福祉施設を実現致しませんか!
日本高齢者最高世代数は1947生まれだそうです。何とか我々が高齢者福祉施設に入居するまでに・・・人生終わり良ければ全て吉

■温浴施設無料診断相談室を開設!
お風呂塾は長年温浴業界に携わりその経験を御恩返し含め無料診断相談室を開設いたしました。
高齢者福祉施設温浴設備(小生が入居するまでに快適な高齢者福祉施設に!)
運営コストの削減・・・今の燃料費を目標30%削減?人件費はそのままで、スタッフの増員可?(そんな上手い話あるの?)その結果入居者の皆様は毎日好きな趣味を楽しみ、楽しく入浴可、お尻も毎日清潔!こんな高齢者福祉施設如何ですか
温浴施設の無料診断相談凡例
運営コストの削減・・・自社の浴場施設の燃料費の削減等の可能性の有・無、無益な浪費施設撤廃!
2、事業計画書の再検討・・・貴社の現状をお風呂塾事業計画書にて再検討の可否、今後の運営etc(事業計画を冷静に見直し、最良のコラボ探しで再建)
※遠距離施設の場合は書面・電話対応となります。
木香のカプセル新登場!
当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
温泉足蒸さん
温泉足湯
みやま市長田鉱泉(炭酸泉)太陽集熱器足湯
気泡浴(マイクロバブル)

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2025年03月10日

第735回 お風呂塾

第735回 お風呂塾
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
お風呂塾大変長くお休みを頂き読者様に大変ご迷惑をいたしました。
ナントか体調は回復致しましたが、お風呂塾第733回掲載の発注もしていない、名前も知らない業界大手?〇治薬品/〇ァマー〇ーズの会社からの突然の商品の郵送等などで本当に振り回されましたが、さすが大手企業様です、何とか電話等で決着がついた様です。関係者の皆様にはご心配をお掛けし、大変ご迷惑をお掛けいたしました。
弊社関係の温浴施設状況ですが
約2・3年前頃から温浴施設の閉館店舗が数件有り、ここ1・2年間で温浴施設閉館店が多くなりました。この現状を小生は勝組でなく生き残り組(恩恵組)と称しています。
スーパー銭湯の最大の「利点と弱点」=「薄利多売方式」の当然の結果!市場の対象人口÷店舗数(少数)=商売繁盛店→新規店舗増数になり=弱点店舗の客数が減少、更に運営コスト高等の経費高が追い打ち=資金不足の店舗閉館が増と思います。
薄利多売の最大の弱点は同じ商圏内の競合店数が増えると必然的に1件当たりの客数が減り、店が減ると今生き残り組店様へお店は流れ、お客様が多くなったと、大喜び?・・・しかし今回は昨年度後半より「運営コストの値上がり」これが半端じゃ無いですネ、人件費↗飲食原価↗=運営コスト↗↗↗更にアメリカ大統領の経済景気対策?が追い打ちする?かも・・・
2000年頃の温浴業界のA重油のL/単価は24円?と記憶していますが、
2008年9月アメリカの有力投資銀行であるリーマンブラザーズが破綻し、それを契機として広がった世界的な株価下落、金融不安(危機)、同時不況が有、A重油のL/単価は24円から瞬く間に60円超に?なった記憶が有ります。(今回のトランプ大統領を見ていますと何か景気が不安で心配ですネ・・・)景気が不安定、悪くなると如何わしい商法が再燃?・・・
小生がお風呂塾を掲載する発端は「A重油に加水して燃焼させる方式」を
佐賀県の某旅館のお風呂場で公開実験が有、多数の業界関係者が参加、その後見学者の質疑応答が有り、見学者の質疑:A重油と加水は燃焼した様です、こんな素晴らしい発明の機器ならばお風呂屋でなく電力会社(九電)の火力発電所等が即採用しているのでは?・・・会場拍手(確かに見学者さんの言う通り、私も同感?)開発者は東北の温浴施設の支配人さん?でした。
数か月後、長崎の設備工事業者さんから〇マ〇ジ〇ンの実験をしますので見に来てくださいと電話。小生、高温度測定器を持参し実験立ち合い。
業者:ボイラー燃焼器にA重油の10%注水、20%注水、30%注水します。
本当にボイラーの火は燃え続けています。(只、注水量が増えるのに比例して燃焼器内の燃焼温度が反比例して燃焼温度が低下↘)小生:この燃焼実験は他では何処でしましたか?設備工事業者さん:〇〇造船所の研究室の責任者○○さんとしました、との事。
小生:今から○○様の事務所に確認に行っていいですか?
業者:勿論結構です。
即アポ=OK 〇〇造船所の研究室の責任者:水は燃えませんヨ!業者さんにも言いましたよ! 
小生:しかし火は消えずボイラーは燃えていましたヨ。
〇〇造船所の研究室の責任者:水は霧で噴霧ですから蒸発したのでしょ!水は燃えません。・・・だから加水量が増えると燃焼室の温度が下がるのか?
更にA油と加水の燃焼には添加材の混入()が必要とか、この添加が高額?との事?省エネ効果は?・・・小生の関係施設での採用は皆無です。

脅威の活性水素風呂登場か?
温泉温度(源泉から採取されるときの温度)25℃以上が温泉として表示。    
しかし、温泉本来の価値は入浴後お肌がスベスベ、ツルツル(武雄温泉風)が温泉の本当の価値で、素晴らしいのではないでしょうか。
しかし、この様な素晴らしい温泉は地質、深度に限られ非常に希少価値が高い泉質なのですが、有名な多くの温泉地はなぜか人口が少ない過疎地。
しかも車社会とは言え、温泉地まで片道2時間前後は遠い?
活性水素風呂登場
活性水素のお風呂(温泉が無い温浴施設様へ)
我々お風呂塾の知人で、ご家族に高齢者の御両親がおられ、温泉に行きたいが高齢で車の運転ができないとA氏よりご相談。
A氏:塾長、先日活性水素のお風呂のお話をされていましたが、家庭でも使えるのですか?
小生:開発機器は業務用ですが、今サンプルで活性水素水を製造したポリ容器があります。宜しかったらポリ容器で持って帰り、ご両親の浴槽に2〜3L程混ぜたら温泉気分になれるカモ?試してください。翌々日
A氏:浴槽の水がツルツルになりました。これって凄いですネ
   又少量で結構ですので分けてくださいとの御依頼・・・

活性水素風呂とは
活性水素のお風呂(質の良い天然温泉が出ない温浴施設なら)
知人の紹介で:最近面白い浴槽水があるからとサンプルを持参。確かにツルツルの水でした。講学のため見に行こう?
マ〜タ何かを混ぜた温泉ポイ?・・・でしょう?気乗りせず。
活性水素水(電子)とかで、確かに水がツルツル、ヌルヌルに変化しました。名ばかり(25℃以上の井水)の温泉、効能表示に疑問の温泉に比べたら本当にツルツル、ヌルヌルです。早速テスト、実験を行いたいと思います。後日その後の経緯・結果を御報告いたします。もう少し調査時間をください。

■老健施設の理事長様へ
お湯に入らない、ミスト浴をご存知でしょうか?車イスでそのまま霧のお風呂(ミスト・サウナ)へ10分も入れば全身に汗が(勿論お漏らしもOK)
そのままシャワー室へ、車イスですから女性スタッフ1人で楽々入浴
安全で毎日の入浴が可能です。・・・考えてください理事長様!
■老人施設の高齢者対策
先日老人ホームの温泉施設の件でご相談があり、施設を拝見!
幅600cm、長さ2,000mの箱の浴槽、○○に似(失礼)。
二人で老人一人を抱え、入浴(約10分)お風呂はかけ流し風
これジャ、水光熱費+人件費大変でしょう(内心)。
何故、ミスト浴をやれば、人件費は半減、水光熱費は1/3(カンですが)
毎日は必要なくても、1/2日回は楽々。老人臭も無くなります?(多分)
人生の終末を迎える数年間せめて人間らしく一生を終わりたくありませんか
■再掲載
ここ数か月偶然ですが、高齢者福祉施設の関するブログを投稿していました。
お風呂塾では上記の件とは異なりますが、介護施設不祥事事件を取り上げ・・・原因の一つに入居者の高齢者とスタッフの若年者の「時代の差」を取り上げていました。親子でも20歳近い歳の差があると理解し難い時代なのに、入居者と介護士では60歳以上の歳の差!そもそもこの時代差に事件の起因の一つが在ったのではと小生は思い、解決の糸口をご提案していました。
何度も申しますが高齢者福祉施設には高齢者の気持ちが我事の様に理解できる人材(スタッフ)の起用が理想なのですが、現場では重労働の体力第一となればスタッフは体力ある若者・・・当然考えに相互間の不理(思いやり)が発生?些細な事でとんでもない不祥事が?
施設運営者・経営者はこの重労働の「作業改善」をいち早く気付くべきではないでしょうか。
運営者・経営者の皆様は施設のどの作業が特に大変で、重労働なのかスタッフ方に尋ねてください。入居者の気持ちを我が身の様に理解してくれるスタッフとなれば年齢的に近い高齢者のスタッフではないでしょうか?

■お風呂塾ご提案です
素人提案と云わずお聞きください。高齢者の入浴はお湯のお風呂は危険なのです。しかも浴槽内でのお漏らし?
暖かい霧のミストお風呂・・・今回の様な事故は絶対に有りません。お湯のお風呂より暖かいお風呂です。お漏らし?勿論OKです。入浴作業が簡単ですから毎日のお風呂タイムがOKです。当然衣服はチャック式!
「今迄はこうだった。の概念から脱却しましょう。」

これからは先々週同様の掲載です・・・手抜き掲載ではありません。高齢化社会2016年の高齢者白書によると65歳以上のシニアが案と総人口の27.3%3,459万人とか2036年には33.3%(3人に1人がシニア)が高齢者の高齢化社会とか今の高齢者福祉施設では1週間の平均入浴回数はなんと3回/週!あなた耐えられる? 高齢者福祉施設の温浴施設に携わっている施設関係者の方からの話では入浴回数は3回/週(高齢者福祉施設では一般的)とお聞きしました。正直、大変なショックを受けました。寝っきりの看病者なら仕方ないかもしれませんが、本人の意識がある状態で入浴は3日/週!残り4日/週はオムツ、下部洗い無し?の待遇! あなた我慢できますか→仕方ないでしょう→諦め? 他の施設では上記の条件でユニットバスのお湯の抜き替えは時間と経費の関係から湯船半分程抜いて継ぎ足し(入浴時間の関係)、(万一、浴槽の中でお漏らしがあれば?)ハイ次の方どうぞ・・・・事情は3回/週のノルマ+スタッフ不足=仕方ありません。か?この様な現状の最大の理由は運営コスト(人件費+水光熱費)ではないでしょうか!!!
お風呂塾30数年の運営ノウハウ風呂創りの技術で「毎日入浴可+ランニングコストの大幅減額+高齢者スタッフOK+高齢者施設入居費用10万円/月以下+目玉は万一入浴中でお漏らしされてもOK」この様な高齢者福祉施設を実現致しませんか!
日本高齢者最高世代数は1947生まれだそうです。何とか我々が高齢者福祉施設に入居するまでに・・・人生終わり良ければ全て吉

■温浴施設無料診断相談室を開設!
お風呂塾は長年温浴業界に携わりその経験を御恩返し含め無料診断相談室を開設いたしました。
高齢者福祉施設温浴設備(小生が入居するまでに快適な高齢者福祉施設に!)
運営コストの削減・・・今の燃料費を目標30%削減?人件費はそのままで、スタッフの増員可?(そんな上手い話あるの?)その結果入居者の皆様は毎日好きな趣味を楽しみ、楽しく入浴可、お尻も毎日清潔!こんな高齢者福祉施設如何ですか
温浴施設の無料診断相談凡例
運営コストの削減・・・自社の浴場施設の燃料費の削減等の可能性の有・無、無益な浪費施設撤廃!
2、事業計画書の再検討・・・貴社の現状をお風呂塾事業計画書にて再検討の可否、今後の運営etc(事業計画を冷静に見直し、最良のコラボ探しで再建)
※遠距離施設の場合は書面・電話対応となります。
木香のカプセル新登場!
当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
温泉足蒸さん
温泉足湯
みやま市長田鉱泉(炭酸泉)太陽集熱器足湯
気泡浴(マイクロバブル)
posted by お風呂塾 at 08:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年02月10日

第734回 お風呂塾

発注第734回 お風呂塾
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
お風呂塾大変長くお休みを頂き読者様に大変ご迷惑をいたしました。
ナントか体調は回復致しましたが、お風呂塾第733回掲載の発注もしていない、名前も知らない業界大手?明治薬品/〇ァマー〇ーズの会社からの突然の商品の郵送、小生のファーマーの勘違いでワザワザ郵便局に出向き送り付け郵送費1,980円を支払い、郵便物の小箱を見て友人の言った通り北海道名産〇ァマー〇ーズ(ジャガイモ)でないのは分かりましたが、郵便物を持ち帰り、開封せず、説明書のみで調べました。送り主の会社名も商品名も知らないし、当然発注もしていません。その後の詳しい経緯は前回第733回お風呂塾に掲載の通り。
その後インターネットで「不正注文」等の記事検索、皆様も検索してください。小生も見る事にしました。郵便局も返品の問合せも有りません。
令和7年1月25日14:31・・・〇ァマー〇ーズ女性から電話
小生難聴なので大きな声で話してくださいとお願い・・・電話切れる。
令和7年1月25日15:02・・・〇ァマー〇ーズ別の女性から電話
小生難聴なので大きな声で話してくださいとお願い・・・電話切れる。
令和7年1月26日13:56・・・〇ァマー〇ーズ男性から電話
小生難聴なので大きな声で話してくださいとお願い・・・電話切れる。
令和7年1月27日弊社女性事務員より〇ァマー〇ーズへ直接電話
〇ァマー〇ーズ対応女性と弊社事務員が経緯、サンプル返品の件を説明
1, 郵送費1,980円を返済いたします。
2, 筑紫野郵便局の預かりの貴社郵送返品は引き取ります。と円満解決
円満解決・・・と思った翌日に又もや郵便物配達(解決時間の誤差?)
令和7年1月28日14:00郵便物 差出人MCC,封筒〇治〇品株式会社郵便
封筒投函、封筒の除き窓〇クト〇ン1年定期コースに切りかえるとの文字確認の封書・・・又もや。これが1流会社?のする営業ですか???
翌日令和7年1月29日10:40・・・弊社事務員から〇ァマー〇ーズ担当者へ電話状況報告、〇ァマー〇ーズ担当者:弊社郵送物は破棄してくださいと指示。
令和7年1月29日12:00・・・福岡市の〇ァマー〇ーズより令和7年1月1日の郵便料金1,980円を現金入り郵便封筒で返金配達されました。
その後「令和7年1月28日14:00郵便物」の件は迷惑物処理方法を苦情相談のアドバイスで、「ゆうメール」の封書表面に赤文字で「受取拒絶」印
を記入して、令和7年2月3日10:48分井尻郵便局に提出、
窓口男性局員:封筒は開封していませんか?と確認。ハイ確かに受取ました。本当に迷惑な「不正注文」騒動です。これが大手企業様の営業活動でしょうか?
現状のインターネットに、この手の苦情が多い様です、見てください。
全く商品の問合せ、説明もせず?

脅威の活性水素風呂登場か?
温泉温度(源泉から採取されるときの温度)25℃以上が温泉として表示。    
しかし、温泉本来の価値は入浴後お肌がスベスベ、ツルツル(武雄温泉風)が温泉の本当の価値で、素晴らしいのではないでしょうか。
しかし、この様な素晴らしい温泉は地質、深度に限られ非常に希少価値が高い泉質なのですが、有名な多くの温泉はなぜか人口が少ない過疎地。
しかも車社会とは言え、温泉地まで片道2時間前後は遠い?
活性水素風呂登場
活性水素のお風呂(温泉が無い温浴施設様へ)
我々お風呂塾の知人で、ご家族に高齢者の御両親がおられ、温泉に行きたいが高齢で車の運転ができないとA氏よりご相談。
A氏:塾長、先日活性水素のお風呂のお話をされていましたが、家庭でも使えるのですか?
小生:開発機器は業務用ですが、今サンプルで活性水素水を製造したポリ容器があります。宜しかったらポリ容器で持って帰り、ご両親の浴槽に2〜3L程混ぜたら温泉気分になれるカモ?試してください。翌々日
A氏:浴槽の水がツルツルになりました。これって凄いですネ
   又少量で結構ですので分けてくださいとの御依頼・・・

活性水素風呂とは
活性水素のお風呂(質の良い天然温泉が出ない温浴施設なら)
知人の紹介で:最近面白い浴槽水があるからとサンプルを持参。確かにツルツルの水でした。講学のため見に行こう?
マ〜タ何かを混ぜた温泉ポイ?・・・でしょう?気乗りせず。
活性水素水(電子)とかで、確かに水がツルツル、ヌルヌルに変化しました。名ばかり(25℃以上の井水)の温泉、効能表示に疑問の温泉に比べたら本当にツルツル、ヌルヌルです。早速テスト、実験を行いたいと思います。後日その後の経緯・結果を御報告いたします。もう少し調査時間をください。

■老健施設の理事長様へ
お湯に入らない、ミスト浴をご存知でしょうか?車イスでそのまま霧のお風呂(ミスト・サウナ)へ10分も入れば全身に汗が(勿論お漏らしもOK)
そのままシャワー室へ、車イスですから女性スタッフ1人で楽々入浴
安全で毎日の入浴が可能です。・・・考えてください理事長様!
■老人施設の高齢者対策
先日老人ホームの温泉施設の件でご相談があり、施設を拝見!
幅600cm、長さ2,000mの箱の浴槽、○○に似(失礼)。
二人で老人一人を抱え、入浴(約10分)お風呂はかけ流し風
これジャ、水光熱費+人件費大変でしょう(内心)。
何故、ミスト浴をやれば、人件費は半減、水光熱費は1/3(カンですが)
毎日は必要なくても、1/2日回は楽々。老人臭も無くなります?(多分)
人生の終末を迎える数年間せめて人間らしく一生を終わりたくありませんか
■再掲載
ここ数か月偶然ですが、高齢者福祉施設の関するブログを投稿していました。
お風呂塾では上記の件とは異なりますが、介護施設不祥事事件を取り上げ・・・原因の一つに入居者の高齢者とスタッフの若年者の「時代の差」を取り上げていました。親子でも20歳近い歳の差があると理解し難い時代なのに、入居者と介護士では60歳以上の歳の差!そもそもこの時代差に事件の起因の一つが在ったのではと小生は思い、解決の糸口をご提案していました。
何度も申しますが高齢者福祉施設には高齢者の気持ちが我事の様に理解できる人材(スタッフ)の起用が理想なのですが、現場では重労働の体力第一となればスタッフは体力ある若者・・・当然考えに相互間の不理(思いやり)が発生?些細な事でとんでもない不祥事が?
施設運営者・経営者はこの重労働の「作業改善」をいち早く気付くべきではないでしょうか。
運営者・経営者の皆様は施設のどの作業が特に大変で、重労働なのかスタッフ方に尋ねてください。入居者の気持ちを我が身の様に理解してくれるスタッフとなれば年齢的に近い高齢者のスタッフではないでしょうか?

■お風呂塾ご提案です
素人提案と云わずお聞きください。高齢者の入浴はお湯のお風呂は危険なのです。しかも浴槽内でのお漏らし?
暖かい霧のミストお風呂・・・今回の様な事故は絶対に有りません。お湯のお風呂より暖かいお風呂です。お漏らし?勿論OKです。入浴作業が簡単ですから毎日のお風呂タイムがOKです。当然衣服はチャック式!
「今迄はこうだった。の概念から脱却しましょう。」

これからは先々週同様の掲載です・・・手抜き掲載ではありません。高齢化社会2016年の高齢者白書によると65歳以上のシニアが案と総人口の27.3%3,459万人とか2036年には33.3%(3人に1人がシニア)が高齢者の高齢化社会とか今の高齢者福祉施設では1週間の平均入浴回数はなんと3回/週!あなた耐えられる? 高齢者福祉施設の温浴施設に携わっている施設関係者の方からの話では入浴回数は3回/週(高齢者福祉施設では一般的)とお聞きしました。正直、大変なショックを受けました。寝っきりの看病者なら仕方ないかもしれませんが、本人の意識がある状態で入浴は3日/週!残り4日/週はオムツ、下部洗い無し?の待遇! あなた我慢できますか→仕方ないでしょう→諦め? 他の施設では上記の条件でユニットバスのお湯の抜き替えは時間と経費の関係から湯船半分程抜いて継ぎ足し(入浴時間の関係)、(万一、浴槽の中でお漏らしがあれば?)ハイ次の方どうぞ・・・・事情は3回/週のノルマ+スタッフ不足=仕方ありません。か?この様な現状の最大の理由は運営コスト(人件費+水光熱費)ではないでしょうか!!!
お風呂塾30数年の運営ノウハウ風呂創りの技術で「毎日入浴可+ランニングコストの大幅減額+高齢者スタッフOK+高齢者施設入居費用10万円/月以下+目玉は万一入浴中でお漏らしされてもOK」この様な高齢者福祉施設を実現致しませんか!
日本高齢者最高世代数は1947生まれだそうです。何とか我々が高齢者福祉施設に入居するまでに・・・人生終わり良ければ全て吉

■温浴施設無料診断相談室を開設!
お風呂塾は長年温浴業界に携わりその経験を御恩返し含め無料診断相談室を開設いたしました。
高齢者福祉施設温浴設備(小生が入居するまでに快適な高齢者福祉施設に!)
運営コストの削減・・・今の燃料費を目標30%削減?人件費はそのままで、スタッフの増員可?(そんな上手い話あるの?)その結果入居者の皆様は毎日好きな趣味を楽しみ、楽しく入浴可、お尻も毎日清潔!こんな高齢者福祉施設如何ですか
温浴施設の無料診断相談凡例
運営コストの削減・・・自社の浴場施設の燃料費の削減等の可能性の有・無、無益な浪費施設撤廃!
2、事業計画書の再検討・・・貴社の現状をお風呂塾事業計画書にて再検討の可否、今後の運営etc(事業計画を冷静に見直し、最良のコラボ探しで再建)
※遠距離施設の場合は書面・電話対応となります。
木香のカプセル新登場!
当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
温泉足蒸さん
温泉足湯
みやま市長田鉱泉(炭酸泉)太陽集熱器足湯
気泡浴(マイクロバブル)
■ご報告
お風呂塾の了解無しアダルト写真が添付され、ヤット排除致しました。
今後注意いたします。

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