2019年03月10日

第514回 お風呂塾

第514回 お風呂塾 !
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
最近、お風呂塾は高齢者福祉施設の話題が多く方向転換したの?
この様な問い合わせが十数件!
ご説明いたします。お風呂塾とは温浴事業に関する「客観的な情報」をご提供し温浴事業に少しでも貢献したい。これが趣旨です。
20数年前に高齢者福祉施設等で大浴場を設計施工し当時はお年寄りに喜ばれていたと思っていました。昨年?ですか、今その大浴場が使用されていないとの現実に遭遇し、高齢者さんでは分からない現実を勉強致しました。
しかし、日本人として生まれ子供の頃は毎日毎日お風呂に入るのが嫌で親から叱られたものですが、小生も高齢者になり人生最後はせめて身の回りだけは清潔に・・・と思いきや、お風呂は週3回?おむつ交換は7回/日?
温浴事業の設計・施工を最終業務に選択した小生と致しましては
毎日お風呂に入って体を温め、好きな事して・・・最後は奇麗な体で・・・
私が高齢者施設にお世話になる迄には実現したい。しかもお世話になる運営者様から費用が掛からず有難うございました。と感謝されたい!
■温浴施設 店は勝ち組なのに客数が増えない?
運営者:最近廻りの温浴施設が少なくなっていませんか
小生:確かにすくなくなっていますネ〜、お客様増えましたか?
運営者:減ってはいませんが、あまり増えてもいません。横這いですネ〜
運営者様と最近最も多い会話のやり取りです。
廻りの温浴施設が少なく(閉館)なっていませんか?とはこの温浴施設は勝ち組(生き残り組)と云う事のです。数の論理から言えば勝ち組であれば閉館した店のお客様で増えるはず、では?確かに(証拠に現実は客数は減ってはいません・・・)これが現実の温浴施設の現状の様です。
最近温浴業界では「スーパー銭湯」との表現を聞かなくなりました。小生の偏見かも知れませんが今温浴業界は「奈落の底」なのです。理由はスマフォの大ブームと思います。本来ならば生き残るのだけでも難しい時代環境なのですが(理由は燃費の高騰A重油L/26円が今や3倍、アルバイト人件費の高騰etc)幸か不幸か今の温浴業界生き残り組は最盛期の粗半数、しかもスーパー銭湯時代の入館費360+100円が今や750円迄復活してきています。いち早く「スーパー銭湯」を見切り、本来の温浴施設に戻った施設が生き残っています。だから今週のテーマ「店は勝ち組なのに客数が増えない?」なのです。客数も大事ですが、やはり客単価かも・・・
■商業用温浴施設の魅力は何か?ズバリ!娯楽施設でなく健康維持施設。
日本は世界の長寿国のトップクラスですが、その一因に昔らの生活習慣からの「お湯に入る」、この習慣は世界でも殆ど国にはありません。
しかも、古くから体を温めることは万病の病を治す薬とか?不治の病(癌?)の治療に西洋では発熱をする病原菌を注射したとか?(TV外国映画?)
正にヒートショック・プロテイン効果!特にサウナ療法に効果あるとか?
ここ数十年は他店無い素晴らしい温浴施設創りをテーマに、スーパー銭湯から施設は拡大に拡大されました。
凡例として、複数の大露店風呂の増設・・・結果はA重油の高騰(11月〜3月の冬場)、天候不良時にはお入湯客無。天候に弱いお風呂で大マイナス。
岩○浴、麦○石サウナ:発想は面白いのですが効能倒れ?最悪が○○風呂36℃では温く日本人はお風呂ではありません。これらは投資大の割には効果で今一!特にランニングコスト増大が悩みです。
温浴は原点に戻りましょう!そうです温浴事業は健康産業!

お風呂塾ご提案です
素人提案と云わずお聞きください。高齢者の入浴はお湯のお風呂は危険なのです。しかも浴槽内でのお漏らし?
暖かい霧のミストお風呂・・・今回の様な事故は絶対に有りません。お湯のお風呂より暖かいお風呂です。お漏らし?勿論OKです。入浴作業が簡単ですから毎日のお風呂タイムがOKです。当然衣服はチャック式!
「今迄はこうだった。の概念から脱却しましょう。」

これからは先々週同様の掲載です・・・手抜き掲載ではありません。高齢化社会2016年の高齢者白書によると65歳以上のシニアが案と総人口の27.3%3,459万人とか2036年には33.3%(3人に1人がシニア)が高齢者の高齢化社会とか今の高齢者福祉施設では1週間の平均入浴回数はなんと3回/週!あなた耐えられる? 高齢者福祉施設の温浴施設に携わっている施設関係者の方からの話では入浴回数は3回/週(高齢者福祉施設では一般的)とお聞きしました。正直、大変なショックを受けました。寝っきりの看病者なら仕方ないかもしれませんが、本人の意識がある状態で入浴は3日/週!残り4日/週はオムツ、下部洗い無し?の待遇! あなた我慢できますか→仕方ないでしょう→諦め? 他の施設では上記の条件でユニットバスのお湯の抜き替えは時間と経費の関係から湯船半分程抜いて継ぎ足し(入浴時間の関係)、(万一、浴槽の中でお漏らしがあれば?)ハイ次の方どうぞ・・・・事情は3回/週のノルマ+スタッフ不足=仕方ありません。か?この様な現状の最大の理由は運営コスト(人件費+水光熱費)ではないでしょうか!!!
お風呂塾30数年の運営ノウハウ風呂創りの技術で「毎日入浴可+ランニングコストの大幅減額+高齢者スタッフOK+高齢者施設入居費用10万円/月以下+目玉は万一入浴中でお漏らしされてもOK」この様な高齢者福祉施設を実現致しませんか!
日本高齢者最高世代数は1947生まれだそうです。何とか我々が高齢者福祉施設に入居するまでに・・・人生終わり良ければ全て吉
■高齢者福祉施設
12月7日弊社スタッフにて1年の反省会を行いました。
前回お風呂塾掲載の理想の高齢者福祉施設に今後モット重点を置き、我々も今まで以上に施設開発を勉強し、10万円以下(理想は8万円)で、しかも利潤を確保できる高齢者福祉施設を目指す、開発を確約。
再掲載
ここ数か月偶然ですが、高齢者福祉施設の関するブログを投稿していました。
お風呂塾では上記の件とは異なりますが、介護施設不祥事事件を取り上げ・・・原因の一つに入居者の高齢者とスタッフの若年者の「時代の差」を取り上げていました。親子でも20歳近い歳の差があると理解し難い時代なのに、入居者と介護士では60歳以上の歳の差!そもそもこの時代差に事件の起因の一つが在ったのではと小生は思い、解決の糸口をご提案していました。
何度も申しますが高齢者福祉施設には高齢者の気持ちが我事の様に理解できる人材(スタッフ)の起用が理想なのですが、現場では重労働の体力第一となればスタッフは体力ある若者・・・当然考えに相互間の不理(思いやり)が発生?些細な事でとんでもない不祥事が?
施設運営者・経営者はこの重労働の「作業改善」をいち早く気付くべきではないでしょうか。
運営者・経営者の皆様は施設のどの作業が特に大変で、重労働なのかスタッフ方に尋ねてください。入居者の気持ちを我が身の様に理解してくれるスタッフとなれば年齢的に近い高齢者のスタッフではないでしょうか?
■温浴施設無料診断相談室を開設!
お風呂塾は長年温浴業界に携わりその経験を御恩返し含め無料診断相談室を開設いたしました。
高齢者福祉施設温浴設備(小生が入居するまでに快適な高齢者福祉施設に!)
運営コストの削減・・・今の燃料費を目標30%削減?人件費はそのままで、スタッフの増員可?(そんな上手い話あるの?)その結果入居者の皆様は毎日好きな趣味を楽しみ、楽しく入浴可、お尻も毎日清潔!こんな高齢者福祉施設如何ですか
温浴施設の無料診断相談凡例
1、 運営コストの削減・・・自社の浴場施設の燃料費の削減等の可能性の有・無、無益な浪費施設撤廃!
2、事業計画書の再検討・・・貴社の現状をお風呂塾事業計画書にて再検討の可             
   否、今後の運営etc(事業計画を冷静に見直し、最良のコラボ探しで再建)
※遠距離施設の場合は書面・電話対応となります。
木香のカプセル新登場!
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当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
温泉足蒸さん
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温泉足湯
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みやま市長田鉱泉(炭酸泉)太陽集熱器足湯
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気泡浴(マイクロバブル)
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2019年02月25日

第513回 お風呂塾

第513回 お風呂塾 !
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
 望ましい最期の場所を余命の短い患者らに提供する施設「看取(みと)りの家」が神戸市須磨区で計画されていることに対し、近隣住民らが反対運動を展開している。事業者側は、病院や高齢者施設への受け入れを拒まれたり、在宅療養が難しかったりする患者の「受け皿」を目指すが、住民側は「亡くなった人が出ていくのを見たくない」「落ち着いて生活できない」など、死を前提とする計画に拒否感を示す。高齢化の進行で「多死社会」が迫る中、平穏な最期を描くのは容易ではない。・・・Yahooより
反論(高齢者)
住民の方の反対もですが、高齢者の方対し[望ましい最期の場所を余命の短い患者らに提供する施設「看取(みと)りの家」]・・・小生この「看取(みと)りの家」]に行きなさいと言われたら・・・絶望ですネ。

岐阜県高山市の介護老人保健施設「それいゆ」で2017年夏、入所者にけがを負わせたとして元職員が逮捕された事件で、同県警は近く、別の入所者の女性に対する傷害致死容疑で容疑者(33)=名古屋市南区=を再逮捕する方針を固めた。24日にも逮捕する方針。捜査関係者への取材でわかった。

ここ数か月、お風呂塾では「介護老人保健施設」の改善・矛盾点をテーマに改善・注意をテーマにしてきました。
その中に「入居者の年齢、と介護者の年齢差」!
親子の歳の差でも一般的に28〜30数歳です。しかも生まれてから成人過ぎるまで愛情と全ての面倒を見てもらっても「考えの行き違い」「親子感の断絶」等が生じます。
まして入居者と介護士は赤の他人、しかも80数歳と30数歳、年の差なんと50歳以上!時代環境が全く異なる年齢差です。子供でなく孫位の歳の差です。
施設側の方は介護者は歳の差で無く体力優先と云いたいでしょうが、子供が親の気持ちが理解できない世の中、赤の他人爺・婆の気持は尚理解できないでしょう!しかもさらに、認知・痴呆が重なれば・・・
介護老人保健施設でこの手の事件を見るとなぜ「高齢者の介護士」を育成しないのでしょうか?年齢が近ければそれだけ相手の気持ちが理解できるでしょう!一般論ですが、体力が必要であれば若い介護士1人の仕事を高齢者2人で行えばいいでしょう!問題は資格の有・無はありますが
無理して心無い若いスタッフを雇用するより、10年後は入居者になるスタッフを雇用されては如何ですか?

■温浴施設 512回お風呂塾の記事です
埼玉県川口市の介護老人福祉施設「川口かがやきの里」で昨年7月、入居者の女性=当時(86)=が入浴中に死亡しているのが見つかった事件で、県警捜査1課などは15日、業務上過失致死容疑で当時入浴を介助していた女性介護士(47)を書類送検した。容疑を認め、「他の入所者の脱衣介助のため目を離していた。効率的な業務をしたかった」と話しているという。送検容疑は昨年7月30日午後2時半ごろ、〇さんを車いすに乗せたまま入浴させる際、注意義務を怠り、浴室から離れて水死させた疑い。Yahoo・・・より
起こるべき事故です!

お風呂塾ご提案です
素人提案と云わずお聞きください。高齢者の入浴はお湯のお風呂は危険なのです。しかも浴槽内でのお漏らし?
暖かい霧のミストお風呂・・・今回の様な事故は絶対に有りません。お湯のお風呂より暖かいお風呂です。お漏らし?勿論OKです。入浴作業が簡単ですから毎日のお風呂タイムがOKです。当然衣服はチャック式!
「今迄はこうだった。の概念から脱却しましょう。」

これからは先々週同様の掲載です・・・手抜き掲載ではありません。高齢化社会2016年の高齢者白書によると65歳以上のシニアが案と総人口の27.3%3,459万人とか2036年には33.3%(3人に1人がシニア)が高齢者の高齢化社会とか今の高齢者福祉施設では1週間の平均入浴回数はなんと3回/週!あなた耐えられる? 高齢者福祉施設の温浴施設に携わっている施設関係者の方からの話では入浴回数は3回/週(高齢者福祉施設では一般的)とお聞きしました。正直、大変なショックを受けました。寝っきりの看病者なら仕方ないかもしれませんが、本人の意識がある状態で入浴は3日/週!残り4日/週はオムツ、下部洗い無し?の待遇! あなた我慢できますか→仕方ないでしょう→諦め? 他の施設では上記の条件でユニットバスのお湯の抜き替えは時間と経費の関係から湯船半分程抜いて継ぎ足し(入浴時間の関係)、(万一、浴槽の中でお漏らしがあれば?)ハイ次の方どうぞ・・・・事情は3回/週のノルマ+スタッフ不足=仕方ありません。か?この様な現状の最大の理由は運営コスト(人件費+水光熱費)ではないでしょうか!!!
お風呂塾30数年の運営ノウハウ風呂創りの技術で「毎日入浴可+ランニングコストの大幅減額+高齢者スタッフOK+高齢者施設入居費用10万円/月以下+目玉は万一入浴中でお漏らしされてもOK」この様な高齢者福祉施設を実現致しませんか!
日本高齢者最高世代数は1947生まれだそうです。何とか我々が高齢者福祉施設に入居するまでに・・・人生終わり良ければ全て吉
■高齢者福祉施設
12月7日弊社スタッフにて1年の反省会を行いました。
前回お風呂塾掲載の理想の高齢者福祉施設に今後モット重点を置き、我々も今まで以上に施設開発を勉強し、10万円以下(理想は8万円)で、しかも利潤を確保できる高齢者福祉施設を目指す、開発を確約。
再掲載
ここ数か月偶然ですが、高齢者福祉施設の関するブログを投稿していました。
お風呂塾では上記の件とは異なりますが、介護施設不祥事事件を取り上げ・・・原因の一つに入居者の高齢者とスタッフの若年者の「時代の差」を取り上げていました。親子でも20歳近い歳の差があると理解し難い時代なのに、入居者と介護士では60歳以上の歳の差!そもそもこの時代差に事件の起因の一つが在ったのではと小生は思い、解決の糸口をご提案していました。
何度も申しますが高齢者福祉施設には高齢者の気持ちが我事の様に理解できる人材(スタッフ)の起用が理想なのですが、現場では重労働の体力第一となればスタッフは体力ある若者・・・当然考えに相互間の不理(思いやり)が発生?些細な事でとんでもない不祥事が?
施設運営者・経営者はこの重労働の「作業改善」をいち早く気付くべきではないでしょうか。
運営者・経営者の皆様は施設のどの作業が特に大変で、重労働なのかスタッフ方に尋ねてください。入居者の気持ちを我が身の様に理解してくれるスタッフとなれば年齢的に近い高齢者のスタッフではないでしょうか?
■温浴施設無料診断相談室を開設!
お風呂塾は長年温浴業界に携わりその経験を御恩返し含め無料診断相談室を開設いたしました。
高齢者福祉施設温浴設備(小生が入居するまでに快適な高齢者福祉施設に!)
運営コストの削減・・・今の燃料費を目標30%削減?人件費はそのままで、スタッフの増員可?(そんな上手い話あるの?)その結果入居者の皆様は毎日好きな趣味を楽しみ、楽しく入浴可、お尻も毎日清潔!こんな高齢者福祉施設如何ですか
温浴施設の無料診断相談凡例
1、 運営コストの削減・・・自社の浴場施設の燃料費の削減等の可能性の有・無、無益な浪費施設撤廃!
2、事業計画書の再検討・・・貴社の現状をお風呂塾事業計画書にて再検討の可             
   否、今後の運営etc(事業計画を冷静に見直し、最良のコラボ探しで再建)
※遠距離施設の場合は書面・電話対応となります。

木香のカプセル新登場!
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当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
温泉足蒸さん
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温泉足湯
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みやま市長田鉱泉(炭酸泉)太陽集熱器足湯
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2019年02月19日

第512回 お風呂塾

第512回 お風呂塾 !
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
※河野太郎外相は16日夕(日本時間17日未明)、訪問先のドイツ・ミュンヘンで、ロシアのラブロフ外相と約1時間半会談した。
北方四島の方々には申し訳ありませんが、ロシアは歯舞・色丹の返還はあるにしても、法外な経済協力?が条件でしょうネ
※岡山県高梁市で撮影された、自動車に乗りながら犬をリードで引っ張る動画に批判が殺到している。
自動車に乗りながら犬をリード:愛犬?虐待!歩道を自動車運転:道交法違反!
こんな年寄りには成りたくないネ〜
■温浴施設 
埼玉県川口市の介護老人福祉施設「川口かがやきの里」で昨年7月、入居者の女性=当時(86)=が入浴中に死亡しているのが見つかった事件で、県警捜査1課などは15日、業務上過失致死容疑で当時入浴を介助していた女性介護士(47)を書類送検した。容疑を認め、「他の入所者の脱衣介助のため目を離していた。効率的な業務をしたかった」と話しているという。送検容疑は昨年7月30日午後2時半ごろ、〇さんを車いすに乗せたまま入浴させる際、注意義務を怠り、浴室から離れて水死させた疑い。Yahoo・・・より
起こるべき事故です!
浴槽の大きさは分かりませんが、車イスでの入浴であればリフト式?・・・入浴者が車イスの上でバランスを崩し滑ったのか?高齢者の場合深さ50cmの浴槽でもこの様な事故が発生致するでしょう。公衆浴場でも過去に溺死だありました。益して高齢者となれば・・・
しかも目を離した原因は「他の入所者の脱衣介助」とか、入浴で一番人手の掛かる作業が衣服着せ替えとお聞きしています。
これも先月の成人式の頃です。TVで障害のある方の成人式の和服が数十分でOK、このTVを見て小生コレダ!!この和服の着衣手法を高齢者の施設内室内着(入浴時の着替えに応用)に応用すれば入浴時間の短縮・人手の削減と提案していました。 介護老人福祉施設の関係者のかたは何時もこの作業にご苦労されているとお聞きしていました。
お風呂塾ご提案です
素人提案と云わずお聞きください。高齢者の入浴はお湯のお風呂は危険なのです。しかも浴槽内でのお漏らし?
暖かい霧のミストお風呂・・・今回の様な事故は絶対に有りません。お湯のお風呂より暖かいお風呂です。お漏らし?勿論OKです。入浴作業が簡単ですから毎日のお風呂タイムがOKです。当然衣服はチャック式!
今迄はこうだった。の概念から脱却しましょう。

これからは先々週同様の掲載です・・・手抜き掲載ではありません。高齢化社会2016年の高齢者白書によると65歳以上のシニアが案と総人口の27.3%3,459万人とか2036年には33.3%(3人に1人がシニア)が高齢者の高齢化社会とか今の高齢者福祉施設では1週間の平均入浴回数はなんと3回/週!あなた耐えられる? 高齢者福祉施設の温浴施設に携わっている施設関係者の方からの話では入浴回数は3回/週(高齢者福祉施設では一般的)とお聞きしました。正直、大変なショックを受けました。寝っきりの看病者なら仕方ないかもしれませんが、本人の意識がある状態で入浴は3日/週!残り4日/週はオムツ、下部洗い無し?の待遇! あなた我慢できますか→仕方ないでしょう→諦め? 他の施設では上記の条件でユニットバスのお湯の抜き替えは時間と経費の関係から湯船半分程抜いて継ぎ足し(入浴時間の関係)、(万一、浴槽の中でお漏らしがあれば?)ハイ次の方どうぞ・・・・事情は3回/週のノルマ+スタッフ不足=仕方ありません。か?この様な現状の最大の理由は運営コスト(人件費+水光熱費)ではないでしょうか!!!
お風呂塾30数年の運営ノウハウ風呂創りの技術で「毎日入浴可+ランニングコストの大幅減額+高齢者スタッフOK+高齢者施設入居費用10万円/月以下+目玉は万一入浴中でお漏らしされてもOK」この様な高齢者福祉施設を実現致しませんか!
日本高齢者最高世代数は1947生まれだそうです。何とか我々が高齢者福祉施設に入居するまでに・・・人生終わり良ければ全て吉
■高齢者福祉施設
12月7日弊社スタッフにて1年の反省会を行いました。
前回お風呂塾掲載の理想の高齢者福祉施設に今後モット重点を置き、我々も今まで以上に施設開発を勉強し、10万円以下(理想は8万円)で、しかも利潤を確保できる高齢者福祉施設を目指す、開発を確約。
再掲載
ここ数か月偶然ですが、高齢者福祉施設の関するブログを投稿していました。
お風呂塾では上記の件とは異なりますが、介護施設不祥事事件を取り上げ・・・原因の一つに入居者の高齢者とスタッフの若年者の「時代の差」を取り上げていました。親子でも20歳近い歳の差があると理解し難い時代なのに、入居者と介護士では60歳以上の歳の差!そもそもこの時代差に事件の起因の一つが在ったのではと小生は思い、解決の糸口をご提案していました。
何度も申しますが高齢者福祉施設には高齢者の気持ちが我事の様に理解できる人材(スタッフ)の起用が理想なのですが、現場では重労働の体力第一となればスタッフは体力ある若者・・・当然考えに相互間の不理(思いやり)が発生?些細な事でとんでもない不祥事が?
施設運営者・経営者はこの重労働の「作業改善」をいち早く気付くべきではないでしょうか。
運営者・経営者の皆様は施設のどの作業が特に大変で、重労働なのかスタッフ方に尋ねてください。入居者の気持ちを我が身の様に理解してくれるスタッフとなれば年齢的に近い高齢者のスタッフではないでしょうか?
■温浴施設無料診断相談室を開設!
お風呂塾は長年温浴業界に携わりその経験を御恩返し含め無料診断相談室を開設いたしました。
高齢者福祉施設温浴設備(小生が入居するまでに快適な高齢者福祉施設に!)
運営コストの削減・・・今の燃料費を目標30%削減?人件費はそのままで、スタッフの増員可?(そんな上手い話あるの?)その結果入居者の皆様は毎日好きな趣味を楽しみ、楽しく入浴可、お尻も毎日清潔!こんな高齢者福祉施設如何ですか
温浴施設の無料診断相談凡例
1、 運営コストの削減・・・自社の浴場施設の燃料費の削減等の可能性の有・無、無益な浪費施設撤廃!
2、事業計画書の再検討・・・貴社の現状をお風呂塾事業計画書にて再検討の可             
   否、今後の運営etc(事業計画を冷静に見直し、最良のコラボ探しで再建)
※遠距離施設の場合は書面・電話対応となります。

木香のカプセル新登場!
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