2020年01月14日

第551回 お風呂塾

第551回 お風呂塾
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
新年明けましておめでとうございます。
年末から年始のTV番組で例年温泉特番組が放映されますが、今年はサウナ番組(オリラジ藤森氏)が目立ちました。サウナ再人気の令和2年カモ。
年末年始にかけてのイラン情勢が心配で、温浴業界では原油高騰の引き金になるのではと心配していましたが・・・アット言う間に双方解決か?????

■温浴施設・・・今からの温浴施設 令和2年!
年明けですので、温浴関係者にご挨拶廻り、行く先々で皆様ランニングコスト(原油の高騰?)の心配が・・・浴槽の見直し相談の問い合わせも2・3件・・・
お風呂塾は数年前から、温浴施設の利益改善として大きなお風呂、特に大きな露天風呂の見直しをブログしていました。
昨年末頃からサウナの再ブームが起こり、お湯から熱浴時代へと再ブーム?かとの提案をしていましたが、まさか米・イ戦争?で、想定より早く燃料の高騰の不安が起こるのではと温浴関係者誰もがその様に思っていましたが未だ分かりません。
ここで、もう一度温浴業界の歴史を振り返ってみましょう(もう何回も書きましたが・・・)
今の温浴業界基本は昔の温泉センターに都市型サウナを併合した施設で記憶では1号店はもう半世紀近く前の話になります。
当時市町村に高齢者相手の温泉センターなるものがあり、お風呂に入って食事をし、時には旅芸人一座の上演があり、高齢者・子供達にはそれなりの人気の場所でした。入館費は記憶に有りません。
同時代にサウナと云う横文字の熱浴の温浴施設が神戸?・名古屋?に高度成長期時のサラリーマンのステータスとして一気に広がり、月給3万円も満たない薄給の我々が入館料2,000円、マサージ2,800円(時々)?洗体1,000円(時々)?でさっぱりして中州(博多の飲み屋街)行き、又帰りには最終電車に乗り遅れタクシー代より安いサウナを宿代わりに一泊、多くのサラリーマン・若者が利用していました。当時は「水商売以上に儲かる水商売」と云われていました。サウナ(温浴施設)が儲かる商売?のイメージはこの頃だと思います。
そして温泉センターとサウナをドッキングしたのが名古屋で「健康センター」として1号店の登場です。確か入館料金1,800円?と記憶しています。
当時の温泉掘削費は1本(1,000m)1億円と高価な時代でしたので、温泉の代わりに○○漢方薬を入れたのが温泉を凌ぐ一大ブームを起こしたのです。アッという間に全国的に薬湯・健康センター広がりました。全盛時は客単価3,800円?/人、集客数3,000人?/日!時は日本高度成長バブル崩壊前夜の温浴業界でした。
この数字は健康センターコンサルタントのトークですが健康センターの投下資本が60億〜120億でしたから・・・しかしバブル崩壊共に儲け頭と云われた健康センターは一瞬に影を消しました。
そして昭和の末期に銭湯と称される公衆浴場にサウナを取り込んだ低価格の低コストの薄利多売(360円+サウナ100円)の温浴施設、スーパー銭湯が又また名古屋に登場します。
その後「グレードアップ」を重ね、現在に至っていますが福岡市の平均入館料金で750円、高いお店で1,200円前後を維持しているのが現状です。
では何故サウナ店は全盛時には「水商売以上に儲かる水商売」と云われたのでしょうか?
1−室温100℃前後、サウナ大きさはソコソコで水風呂、浴槽は精々3m×2m程度が1槽(ランニングコストは節約)、お客様サービスに徹し客単価を上げました。露天風呂は殆ど無いお店が多かった。当時の健康センターも同様です。その後湿式サウナ(ミストサウナが登場)
2−岩盤浴は10年後?位と記憶しているが室内の床面積が大きく、乾式低温の為女性の人気は高いが滞在時間が長く、回転が悪い?今では別料金の店が多いのはこのためか?(低コスト岩盤浴も登場!)
薄利多売のスーパー銭湯の初期は公衆浴場に贅沢なサウナ設備が売りで、そのため高額な入館料金の健康センター、都市型サウナは姿を消していきました。商法の後勝ち法則は投資過多へそして・・・
しかし、今薄利多売のスーパー銭湯は過当競争等生き残りの為か施設投資の過多からのシワ寄せと、それに伴うランニングコストの「増大」で薄利へ
経営者の皆様今こそ温浴施設原点に戻りましょう!最大の助っ人はサウナ!!
温浴の歴史は繰り返す。

■追伸お風呂塾:「毎日」楽しくお風呂に入れる施設創り、しかも人件費・燃料費の大幅削減・・・これもお風呂塾の提案です。

■高齢者福祉施設
12月7日弊社スタッフにて1年の反省会を行いました。
前回お風呂塾掲載の理想の高齢者福祉施設に今後モット重点を置き、我々も今まで以上に施設開発を勉強し、10万円以下(理想は8万円)で、しかも利潤を確保できる高齢者福祉施設を目指す、開発を確約。
再掲載
ここ数か月偶然ですが、高齢者福祉施設の関するブログを投稿していました。
お風呂塾では上記の件とは異なりますが、介護施設不祥事事件を取り上げ・・・原因の一つに入居者の高齢者とスタッフの若年者の「時代の差」を取り上げていました。親子でも20歳近い歳の差があると理解し難い時代なのに、入居者と介護士では60歳以上の歳の差!そもそもこの時代差に事件の起因の一つが在ったのではと小生は思い、解決の糸口をご提案していました。
何度も申しますが高齢者福祉施設には高齢者の気持ちが我事の様に理解できる人材(スタッフ)の起用が理想なのですが、現場では重労働の体力第一となればスタッフは体力ある若者・・・当然考えに相互間の不理(思いやり)が発生?些細な事でとんでもない不祥事が?
施設運営者・経営者はこの重労働の「作業改善」をいち早く気付くべきではないでしょうか。
運営者・経営者の皆様は施設のどの作業が特に大変で、重労働なのかスタッフ方に尋ねてください。入居者の気持ちを我が身の様に理解してくれるスタッフとなれば年齢的に近い高齢者のスタッフではないでしょうか?

■お風呂塾ご提案です
素人提案と云わずお聞きください。高齢者の入浴はお湯のお風呂は危険なのです。しかも浴槽内でのお漏らし?
暖かい霧のミストお風呂・・・今回の様な事故は絶対に有りません。お湯のお風呂より暖かいお風呂です。お漏らし?勿論OKです。入浴作業が簡単ですから毎日のお風呂タイムがOKです。当然衣服はチャック式!
「今迄はこうだった。の概念から脱却しましょう。」

これからは先々週同様の掲載です・・・手抜き掲載ではありません。高齢化社会2016年の高齢者白書によると65歳以上のシニアが案と総人口の27.3%3,459万人とか2036年には33.3%(3人に1人がシニア)が高齢者の高齢化社会とか今の高齢者福祉施設では1週間の平均入浴回数はなんと3回/週!あなた耐えられる? 高齢者福祉施設の温浴施設に携わっている施設関係者の方からの話では入浴回数は3回/週(高齢者福祉施設では一般的)とお聞きしました。正直、大変なショックを受けました。寝っきりの看病者なら仕方ないかもしれませんが、本人の意識がある状態で入浴は3日/週!残り4日/週はオムツ、下部洗い無し?の待遇! あなた我慢できますか→仕方ないでしょう→諦め? 他の施設では上記の条件でユニットバスのお湯の抜き替えは時間と経費の関係から湯船半分程抜いて継ぎ足し(入浴時間の関係)、(万一、浴槽の中でお漏らしがあれば?)ハイ次の方どうぞ・・・・事情は3回/週のノルマ+スタッフ不足=仕方ありません。か?この様な現状の最大の理由は運営コスト(人件費+水光熱費)ではないでしょうか!!!
お風呂塾30数年の運営ノウハウ風呂創りの技術で「毎日入浴可+ランニングコストの大幅減額+高齢者スタッフOK+高齢者施設入居費用10万円/月以下+目玉は万一入浴中でお漏らしされてもOK」この様な高齢者福祉施設を実現致しませんか!
日本高齢者最高世代数は1947生まれだそうです。何とか我々が高齢者福祉施設に入居するまでに・・・人生終わり良ければ全て吉

■温浴施設無料診断相談室を開設!
お風呂塾は長年温浴業界に携わりその経験を御恩返し含め無料診断相談室を開設いたしました。
高齢者福祉施設温浴設備(小生が入居するまでに快適な高齢者福祉施設に!)
運営コストの削減・・・今の燃料費を目標30%削減?人件費はそのままで、スタッフの増員可?(そんな上手い話あるの?)その結果入居者の皆様は毎日好きな趣味を楽しみ、楽しく入浴可、お尻も毎日清潔!こんな高齢者福祉施設如何ですか
温浴施設の無料診断相談凡例
1、 運営コストの削減・・・自社の浴場施設の燃料費の削減等の可能性の有・無、無益な浪費施設撤廃!
2、事業計画書の再検討・・・貴社の現状をお風呂塾事業計画書にて再検討の可             
   否、今後の運営etc(事業計画を冷静に見直し、最良のコラボ探しで再建)
※遠距離施設の場合は書面・電話対応となります。

木香のカプセル新登場!
image-1d4a0-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-b9c9d-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-a3707-thumbnail25B15D-f52e6-thum[2].png
image-cca51-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbn[1].png
当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
image-5402b-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbn[1].png
image-05d8f-thumbnail25B25D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-1b64b-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-[1].png
みやま市長田鉱泉(炭酸泉)太陽集熱器足湯
image-e6e17-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15B15D-thumbnail25B15D-00b4d-thumbnail25B1[1].png
image-f26f2-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-8ca83-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-938f8-thumbnail25B15D-thumbnail2[1].png
気泡浴(マイクロバブル)
image-119a0-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-3fac7-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-0a4bc-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-7d5ca-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thum[2].png
posted by お風呂塾 at 06:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月06日

第550回 お風呂塾

第550回 お風呂塾
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
新年明けましておめでとうございます。
年末から年始のTV番組で例年温泉特番組が放映されますが、今年はサウナ番組(オリラジ藤森氏)が目立ちました。サウナ再人気の令和2年カモ。
年末年始にかけてのイラン情勢が心配です。今年はオリンピックの年ですがこの事件が水を差さなかければと心配です。又温浴業界では原油高騰の引き金になれば・・・

■温浴施設・・・今からの温浴施設、温浴施設の大型店が出現! 
令和2年1月4日のTVで東京の某スーパー銭湯をTV取材で放映!見て、ビックリしました。スーパー銭湯と題しているからあまり期待していませんでしたが、施設の大きさに先ずはビックリ!
料金は平日1,700円(入浴料金750円+岩盤浴650円)→1,400円、土日際は1,800円→1,500円この価格はスーパー銭湯で無く(内心高度成長末期の健康センターの復活か?)、やっと時代が変わってきたかと、期待が持てました。

健康センターはこの様な施設(大衆演劇は健康センター末期に参入)で入館料金が(30数年前で一律)1,800円〜2,000円でした。この施設構成は健康センターそのものの様です。
当時と異なるのはこの施設の営業時間営業受付が土日際でも1時20分?とか24時間ではない?(今風かも)
施設内容からすれば浴場施設は15種類のお風呂とサウナに岩盤浴?数十年来の定番の「電気風呂」が懐かしいですネwww最高!
食事処も休息所(リクライナーは見当たらない)も従来型のスーパー銭湯の比ではない様です。(TV放送では自販機飲料水?)
少し心配な浴槽数と大きさ
浴槽の数も多種多様、炭酸風呂、シルキー、露天風呂等多種多様で豪華ですが、問題はランニングコスト?が心配です。(特にイラン情勢)
健康センター時代は、サウナ(当時は目新しい高級施設)に漢方薬湯(皮膚から漢方の効能が吸収できるのか?)が大ヒット、正直漢方薬湯の清潔感は今一で、漢方の入浴剤が高価だった記憶があります。投下資本では沸かし湯に漢方薬足踏みで投入、岩盤浴の投資金額とは比較になりません。しかも30数年前の1,800円〜2,000円!入館数3,000人(最盛期?)

今回のスーパー銭湯は、もし岩盤浴(別料金)を利用しなかったら750円?・・・これだけの施設を構えて?少し心配!!!!!
750円!この価格は九州のスーパー銭湯でも平均入館料金は750円前後です。しかも5Fの様なデラックスなコーナーで長時間在館可!であれば平均客単価は1,000〜1,200円前後?と思いますが、自販機飲料水で長時間粘られたら?ここが経営の悩みの種なのでしょうネ、安いと思わないと客が来ない!
あの施設に行けば健康になれる=+岩盤浴650円?・・・気持ちは分かりますがコミコミの1,400円で勝負!

商圏人口としては≒117,000人
福岡市近辺に置き換えれば春日市位ですか(≒113,000人)?商圏範囲に競合店が有れば少し厳しいカモ(投下資本が分かりません)
施設内のスマホ使用は当然の様ですが?
TV放送で若者が円形の狭い器の中でイチャイチャ?現代風なのかも知れませんが盗撮?無断撮影等のトラブル・・・六角形の狭い箱の中で重なる?公衆の場ですからネどうでしょう?
しかも対象人口の少ない若者世代より団塊の世代の行き場の方が・・・

■追伸お風呂塾:「毎日」楽しくお風呂に入れる施設創り、しかも人件費・燃料費の大幅削減・・・これもお風呂塾の提案です。

■高齢者福祉施設
12月7日弊社スタッフにて1年の反省会を行いました。
前回お風呂塾掲載の理想の高齢者福祉施設に今後モット重点を置き、我々も今まで以上に施設開発を勉強し、10万円以下(理想は8万円)で、しかも利潤を確保できる高齢者福祉施設を目指す、開発を確約。
再掲載
ここ数か月偶然ですが、高齢者福祉施設の関するブログを投稿していました。
お風呂塾では上記の件とは異なりますが、介護施設不祥事事件を取り上げ・・・原因の一つに入居者の高齢者とスタッフの若年者の「時代の差」を取り上げていました。親子でも20歳近い歳の差があると理解し難い時代なのに、入居者と介護士では60歳以上の歳の差!そもそもこの時代差に事件の起因の一つが在ったのではと小生は思い、解決の糸口をご提案していました。
何度も申しますが高齢者福祉施設には高齢者の気持ちが我事の様に理解できる人材(スタッフ)の起用が理想なのですが、現場では重労働の体力第一となればスタッフは体力ある若者・・・当然考えに相互間の不理(思いやり)が発生?些細な事でとんでもない不祥事が?
施設運営者・経営者はこの重労働の「作業改善」をいち早く気付くべきではないでしょうか。
運営者・経営者の皆様は施設のどの作業が特に大変で、重労働なのかスタッフ方に尋ねてください。入居者の気持ちを我が身の様に理解してくれるスタッフとなれば年齢的に近い高齢者のスタッフではないでしょうか?

■お風呂塾ご提案です
素人提案と云わずお聞きください。高齢者の入浴はお湯のお風呂は危険なのです。しかも浴槽内でのお漏らし?
暖かい霧のミストお風呂・・・今回の様な事故は絶対に有りません。お湯のお風呂より暖かいお風呂です。お漏らし?勿論OKです。入浴作業が簡単ですから毎日のお風呂タイムがOKです。当然衣服はチャック式!
「今迄はこうだった。の概念から脱却しましょう。」

これからは先々週同様の掲載です・・・手抜き掲載ではありません。高齢化社会2016年の高齢者白書によると65歳以上のシニアが案と総人口の27.3%3,459万人とか2036年には33.3%(3人に1人がシニア)が高齢者の高齢化社会とか今の高齢者福祉施設では1週間の平均入浴回数はなんと3回/週!あなた耐えられる? 高齢者福祉施設の温浴施設に携わっている施設関係者の方からの話では入浴回数は3回/週(高齢者福祉施設では一般的)とお聞きしました。正直、大変なショックを受けました。寝っきりの看病者なら仕方ないかもしれませんが、本人の意識がある状態で入浴は3日/週!残り4日/週はオムツ、下部洗い無し?の待遇! あなた我慢できますか→仕方ないでしょう→諦め? 他の施設では上記の条件でユニットバスのお湯の抜き替えは時間と経費の関係から湯船半分程抜いて継ぎ足し(入浴時間の関係)、(万一、浴槽の中でお漏らしがあれば?)ハイ次の方どうぞ・・・・事情は3回/週のノルマ+スタッフ不足=仕方ありません。か?この様な現状の最大の理由は運営コスト(人件費+水光熱費)ではないでしょうか!!!
お風呂塾30数年の運営ノウハウ風呂創りの技術で「毎日入浴可+ランニングコストの大幅減額+高齢者スタッフOK+高齢者施設入居費用10万円/月以下+目玉は万一入浴中でお漏らしされてもOK」この様な高齢者福祉施設を実現致しませんか!
日本高齢者最高世代数は1947生まれだそうです。何とか我々が高齢者福祉施設に入居するまでに・・・人生終わり良ければ全て吉

■温浴施設無料診断相談室を開設!
お風呂塾は長年温浴業界に携わりその経験を御恩返し含め無料診断相談室を開設いたしました。
高齢者福祉施設温浴設備(小生が入居するまでに快適な高齢者福祉施設に!)
運営コストの削減・・・今の燃料費を目標30%削減?人件費はそのままで、スタッフの増員可?(そんな上手い話あるの?)その結果入居者の皆様は毎日好きな趣味を楽しみ、楽しく入浴可、お尻も毎日清潔!こんな高齢者福祉施設如何ですか
温浴施設の無料診断相談凡例
1、 運営コストの削減・・・自社の浴場施設の燃料費の削減等の可能性の有・無、無益な浪費施設撤廃!
2、事業計画書の再検討・・・貴社の現状をお風呂塾事業計画書にて再検討の可             
   否、今後の運営etc(事業計画を冷静に見直し、最良のコラボ探しで再建)
※遠距離施設の場合は書面・電話対応となります。

木香のカプセル新登場!
image-1d4a0-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-b9c9d-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-a3707-thumbnail25B15D-f52e6-thum[3].png
image-cca51-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbn[3].png
当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
温泉足蒸さん
image-5402b-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbn[1].png
温泉足湯
image-05d8f-thumbnail25B25D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-1b64b-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-[1].png
みやま市長田鉱泉(炭酸泉)太陽集熱器足湯
image-e6e17-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15B15D-thumbnail25B15D-00b4d-thumbnail25B1[2].png
image-f26f2-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-8ca83-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-938f8-thumbnail25B15D-thumbnail2[1].png
気泡浴(マイクロバブル)
image-119a0-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-3fac7-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-0a4bc-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-7d5ca-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thum[3].png
posted by お風呂塾 at 05:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月30日

第549回 お風呂塾

第549回 お風呂塾
『このブログは小生の独り言で、登場人物・場所等は全てフィクションです!』
今年もアッと云う間に年末を迎えました。来年も頑張ります。
TV今年の夏キャンプ場で消息不明の女の子の事件が有りました。TV情報を求めていましたが、日頃TV等の占いの高名な先生達に依頼すれば一発でしょう
年末のくだらない芸人の番組より、この子消息もモット放映したら・・・

■温浴施設・・・今からの温浴施設 温浴施設の原点 
温浴施設とは健康・美容・食事を柱にしたサービス業ではないでしょうか
サービス業と接客業とは異なるという方もいますが、全てトータルでサービス業と思います。
インターネットで温浴施設のワーストランキングを見てみますと
○○の湯の支配の印象が上からの目線で感じが最悪・・・・、フロントで施設のクレームを言うとタラタラと言い訳ばかり「申し訳ありません、有難うございます」のお客様への感謝の気持ちが足り無い
話は変わりますが、昨日同僚と行きつけの牛丼○○屋の陳〇一の辛口好き焼き鍋を注文、只辛さのみで味付け無、スタッフの方に、これ味がしないけど、スプーンで少量料理人へ、スタッフ:こんなものだそうです!私以外他の2名も味付けが無いとの評価、料理人さん本当に食べたのか?
浴場の清掃が最悪、バンソウコウが洗い場・浴槽内にも落ちていた・・・先ず申し訳ありません、教えていただいた事に感謝の気持ち、それをア〜ダ、コ〜ダ言い訳、こんな店にはもうこんぞー(博多弁)
小生の温浴業界の恩師K氏言葉!
そのー1に清掃2に清掃
全国から弊社のサウナ施設を見学に見え、サウナ施設の運営成功のコツは何でしょうか?と皆様最後に尋ねられます。
K氏のサービス業のコツは1に清掃、2に清掃、3・4・が・・・5に清掃です。
皆様、もっと素晴らしいアイディアを期待していた様で少しガッカリ!
しかしこれがサービス業の基本かも知れません。
この店スタッフが店内を歩く時は進行方向に対して何時も右下に目を向ける事、特に化粧台廻りはコロコロ持参!これが習慣着くと全てのゴミは勿論店内の不行き届きな箇所迄も目に入るとか(この店でアルバイトから3年後に店長になったSさんの言葉)。確かに、さっぱりした湯上りの化粧台でふと、足裏に髪の毛が!・・・興醒目!ガッカリ
そのー2支配人に適さない人材?起用した経営者の責任!
お客様への感謝の気持ちが足り無い支配人・・・アルバイト以下
施設内容の長所・短所が判断出来ない人・・・上司のイエスマン?ゴマすり
過去に運営失格の支配人・・・失敗は何度も繰り返す、言葉巧みでは成功はゼロ
そのー3市場(商圏を把握)を正確に判断できる能力
市場の数字分析は嘘を言いません。経営者の顔色を伺うと大失敗!苦労して手に入れた商圏を赤の他人のコンサルがここは駄目ですネ云えば感謝どころか首が飛びます。結果○○億円近い投資金額が2〜3年でパ〜
経営者の皆様今こそ商圏分析をもう一度見直しましょう、施設内容の再検討よりも商圏分析!需要・供給+時代の流れは変化していますヨ。


■追伸お風呂塾:「毎日」楽しくお風呂に入れる施設創り、しかも人件費・燃料費の大幅削減・・・これもお風呂塾の提案です。

■高齢者福祉施設
12月7日弊社スタッフにて1年の反省会を行いました。
前回お風呂塾掲載の理想の高齢者福祉施設に今後モット重点を置き、我々も今まで以上に施設開発を勉強し、10万円以下(理想は8万円)で、しかも利潤を確保できる高齢者福祉施設を目指す、開発を確約。
再掲載
ここ数か月偶然ですが、高齢者福祉施設の関するブログを投稿していました。
お風呂塾では上記の件とは異なりますが、介護施設不祥事事件を取り上げ・・・原因の一つに入居者の高齢者とスタッフの若年者の「時代の差」を取り上げていました。親子でも20歳近い歳の差があると理解し難い時代なのに、入居者と介護士では60歳以上の歳の差!そもそもこの時代差に事件の起因の一つが在ったのではと小生は思い、解決の糸口をご提案していました。
何度も申しますが高齢者福祉施設には高齢者の気持ちが我事の様に理解できる人材(スタッフ)の起用が理想なのですが、現場では重労働の体力第一となればスタッフは体力ある若者・・・当然考えに相互間の不理(思いやり)が発生?些細な事でとんでもない不祥事が?
施設運営者・経営者はこの重労働の「作業改善」をいち早く気付くべきではないでしょうか。
運営者・経営者の皆様は施設のどの作業が特に大変で、重労働なのかスタッフ方に尋ねてください。入居者の気持ちを我が身の様に理解してくれるスタッフとなれば年齢的に近い高齢者のスタッフではないでしょうか?

■お風呂塾ご提案です
素人提案と云わずお聞きください。高齢者の入浴はお湯のお風呂は危険なのです。しかも浴槽内でのお漏らし?
暖かい霧のミストお風呂・・・今回の様な事故は絶対に有りません。お湯のお風呂より暖かいお風呂です。お漏らし?勿論OKです。入浴作業が簡単ですから毎日のお風呂タイムがOKです。当然衣服はチャック式!
「今迄はこうだった。の概念から脱却しましょう。」

これからは先々週同様の掲載です・・・手抜き掲載ではありません。高齢化社会2016年の高齢者白書によると65歳以上のシニアが案と総人口の27.3%3,459万人とか2036年には33.3%(3人に1人がシニア)が高齢者の高齢化社会とか今の高齢者福祉施設では1週間の平均入浴回数はなんと3回/週!あなた耐えられる? 高齢者福祉施設の温浴施設に携わっている施設関係者の方からの話では入浴回数は3回/週(高齢者福祉施設では一般的)とお聞きしました。正直、大変なショックを受けました。寝っきりの看病者なら仕方ないかもしれませんが、本人の意識がある状態で入浴は3日/週!残り4日/週はオムツ、下部洗い無し?の待遇! あなた我慢できますか→仕方ないでしょう→諦め? 他の施設では上記の条件でユニットバスのお湯の抜き替えは時間と経費の関係から湯船半分程抜いて継ぎ足し(入浴時間の関係)、(万一、浴槽の中でお漏らしがあれば?)ハイ次の方どうぞ・・・・事情は3回/週のノルマ+スタッフ不足=仕方ありません。か?この様な現状の最大の理由は運営コスト(人件費+水光熱費)ではないでしょうか!!!
お風呂塾30数年の運営ノウハウ風呂創りの技術で「毎日入浴可+ランニングコストの大幅減額+高齢者スタッフOK+高齢者施設入居費用10万円/月以下+目玉は万一入浴中でお漏らしされてもOK」この様な高齢者福祉施設を実現致しませんか!
日本高齢者最高世代数は1947生まれだそうです。何とか我々が高齢者福祉施設に入居するまでに・・・人生終わり良ければ全て吉

■温浴施設無料診断相談室を開設!
お風呂塾は長年温浴業界に携わりその経験を御恩返し含め無料診断相談室を開設いたしました。
高齢者福祉施設温浴設備(小生が入居するまでに快適な高齢者福祉施設に!)
運営コストの削減・・・今の燃料費を目標30%削減?人件費はそのままで、スタッフの増員可?(そんな上手い話あるの?)その結果入居者の皆様は毎日好きな趣味を楽しみ、楽しく入浴可、お尻も毎日清潔!こんな高齢者福祉施設如何ですか
温浴施設の無料診断相談凡例
1、 運営コストの削減・・・自社の浴場施設の燃料費の削減等の可能性の有・無、無益な浪費施設撤廃!
2、事業計画書の再検討・・・貴社の現状をお風呂塾事業計画書にて再検討の可             
   否、今後の運営etc(事業計画を冷静に見直し、最良のコラボ探しで再建)
※遠距離施設の場合は書面・電話対応となります。

木香のカプセル新登場!
image-1d4a0-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-b9c9d-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-a3707-thumbnail25B15D-f52e6-thum[1].png
image-cca51-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbn[1].png
当社ウェブサイトリンク温泉足蒸(嬉野市)
温泉足蒸さん
image-5402b-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbn[1].png
温泉足湯
image-05d8f-thumbnail25B25D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-1b64b-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-[1].png
みやま市長田鉱泉(炭酸泉)太陽集熱器足湯
image-e6e17-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15B15D-thumbnail25B15D-00b4d-thumbnail25B1[1].png
気泡浴(マイクロバブル)
image-119a0-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-3fac7-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-0a4bc-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-7d5ca-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thum[1].png
posted by お風呂塾 at 10:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする